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ピアニスト 矢野嘉子 yoshiko yano のBlog

Big Band Session&Workshop at GINZ

2010-03-28 | ミュージック





                     サックスを吹きに行きました。






*Big Band Sessions&Workshop at 調布GINZ


自分のライヴで「サックス吹いてる」と
偉そうに公言していますが、
ヘタくそほど、口数が多いものです。


ホントは死ぬほどヘタ。


だけど、みんなと演奏したい。



調布GINZで
Big Band Session&Workshopをやっているのを知り、
以前にアマチュアのビックバンドで
3番テナーを吹いていたことがあったので、


なんか、楽しそうだな。と思い
参加してきました。



調布GINZは
以前、自分のバンドで出演させてもらったことがあり、
オーナーの小川銀次さんはサックス吹きで
サックス教室もやってます。
この日は
サックスセクションに指導しているところに、
私はテナーを持っての
久々の再会となりました。


ホストバンドのリーダーと指導は
tbの坂本さんで、
坂本さんはリットーミュージックから
ビックバンドの教本を出しています。


ピアノ、ベース、ドラム
リズムセクションがいるのが
大変ありがたいです。


やっぱり、
ビックバンドは
リズムセクションがいてこそ
音楽になります。

自分のパートを吹いても単音です。
全体のコード感というのは
ピアノのサウンドを聴かないとわからない。



しかし、私は
譜面は弱いし
(テナーのパート譜を全音下げで読んでいるので時間がかかり、
 コードの何度の音を吹いているんだろうというのが
 わからないと吹けない。
 だからといって、すぐ読めるトロンボーンの譜面だと、
 3番テナーの気分が出ないので、
 やっぱりテナーの譜面がいいのである。
 吹けない奴ほど、わがままなのだ。)




それで
自分の音程が悪いのも
自分でよくわかる。




別にいいんだ。
参加することに意義があるのだ!
みんなで吹くって、ホントに楽しい!



ホーンセクションの中に
プロがいるので、
ちゃんとフォロしてくれて
サウンドになってるのも
ありがたいです。



最後に
ジャコパスの演奏で有名は
「チキン」を演奏しました。
3番テナーで
気分だけはボブ ミンツァーなのである。



アンブシュアも
きつくかんでなかったし、
腹筋、背筋も鍛えているので
おなかに空気がいっぱい入ったから、
つらくなかったなぁ。




終わったら
とてもおなかがすいていました。




指導の坂本さん
ホストバンドのみなさん、
小川さん、
みなさんありがとう。




また、参加します。




調布 GINZ
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ginz/index2.html









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