鬼人館
・14背中に冷たいものを感じる・・・

先ほど入ってきた扉と反対側、
その奥にも大きな扉があった

そしてそのさらに奥からは、今まで
感じたことがない気配を感じる・・・。
透明「・・・・揚羽、六羽とこの子を守って
後ろへ
」揚羽「な、何言ってるんですか


ご主人こそ、お二人を守って
後ろに下がっていてください

ここはご主人様の式神である私が
皆さんをお守りします

」なんか今日は、ヤル気なんだよなぁ~


この館に入ってから式神達が元気なのは
何かあるのか

「ドン
」透明「
」奥の扉を叩きつけるような音がこだまし、
その衝撃が部屋を駆け巡る

透明「おいおい
扉の開け方分からんのかい
」「ドン
ドン
ドン
ドン
ガシャッ
」扉の金具が外れ、扉がゆっくりと
部屋の方へれてくる

「ドスン

」
「シュ~ッ・・シュ~ッ・・・
」揚羽「
」透明「
」扉の外
何かが蠢いている
透明「揚羽、2人を守れ
」揚羽「は、はひ~~~っ
」珍しく黒揚羽が素直に言うことを聞く

それだけ、目の前にいるものが
想像をこえてしまっていたからかもしれない

透明「さて、どうする・・・。」
続く・・・。
昴と透明先生のお店
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実験場の奥といったら、セオリーならヤバい成果物の保存場所かなとおもうけど、人に見せられないものなら何かしらのセキュリティーは設けるのもセオリーかな
部屋に入る前に印を解除したのがトリガーで、肉弾系のガーディアン用意しておいたとか
とりあえず奥に入って確かめる必要はあるけど、いじさんも事前に教えてくれてもよかったんじゃないのかとツッコみたいところでもある
敵じゃないってわかってくれればいいけど…。