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アクティブD-ライティング

2010年07月14日 | Digital Photo
先日、東寺で久々に使ったNikon D60の「アクティブD-ライティング」。

東寺では、撮影する時に設定できるアクティブD-ライティングを使って撮ってみたが、帰ってから、Nikon Capture NX2を使うとRAW現像時にもその効果を使うことができる。

これがカメラのアクティブD-ライティングをONにして撮った写真。


こちらが撮った写真をRAW現像時にアクティブD-ライティングをOFFにしたもの。予定通り(?)五重塔は真っ黒。写真が小さすぎてわかりにくいけど、ヒストグラムを見ると随分左に寄っている。


Capture NX2のアクティブD-ライティング「弱め」..カメラのアクティブD-ライティングONとほぼ同じなので、どうやらカメラのアクティブD-ライティングは、Capture NX2の「弱め」と同等の効果らしい。


これがCapture NX2の「標準」。ヒストグラムが少し右に広がってきた感じ。


これはCapture NX2の「強め」。


最強の「より強め」。最初の写真のヒストグラムで、真ん中辺りの落ち込んでいる部分がなくなっている。そのせいで、若干コントラストの無い写真に..


ちなみに、これが「OFF」「弱め」「より強め」の写真。「より強め」までは望まないけど、カメラのONでは少し効果が薄い気がする。せめて「標準」、思い切って「強め」の設定と同程度になっていてもいいような?!






で、トップの写真はどれ??
実はこいつは例のPhotomatixで作ったHDR写真。Photoshopで見てみると、ヒストグラムはこんな感じ。少し他の補正もしたので、飛んでる部分があるけどお気になさらず、山の形だけ見ておいて。


※Capture NX2の「アクティブD-ライティング」は、撮影する時に「アクティブD-ライティング」を使っていないと、右のウィンドウには設定項目が現れない。もちろん「D-ライティング」を使うと、もっと細かな設定ができる。またそのうち調整してみよう..


クリックしてねぇ~→ 


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