魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

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遺跡が語る新潟県の歴史

2014-11-30 | お知らせ


12月20日から県立歴史博物館

長岡市関原町の新潟県立歴史博物館では冬季企画展・越後国域確定1300年記念「遺跡が語る新潟県の歴史」を12月20日から開催する。
 同展は、今からおよそ1300年前、奈良時代の和銅5年(712)に越後国域が、現在の新潟県に相当する範囲になったことを記念して、越後国域確定までの歴史を紹介する企画展。新潟県教育委員会が発掘調査を行った数々の遺跡の出土品を展示する。
 開館時間は9時30分から17時。月曜休館(12月28日~1月3日は年末年始のため休館)。観覧無料(常設展は観覧料が必要)。

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新年賀詞交換会 2015

2014-11-30 | お知らせ


1月5日に開催

 

魚沼市では、市内の行政機関、企業、団体等の関係者が一堂に会し、新年のあいさつを交換する「新年賀詞交換会」を来年1月5日、魚沼市地域振興センターで開催する。
 対象は行政機関、企業、法人、地域嘱託員などで、時間は15時30分から17時。参加費は1000円。   
 申し込みは、申込用紙に必要事項を記入し、参加費を添えて総務課秘書広報室または市民センター、北部振興事務所へ。締め切りは12月12日。
 申し込み用紙は秘書広報室、市民センター、北部振興事務所窓口に用意されているほか、ホームページからダウンロードできる。
 なお、同市では「賀詞交歓会開催により従来慣例で行っておりました個人宅や庁舎、事務所等への新年あいさつについては簡素化にご協力ください」と呼びかけている。

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ゲレンデ共通チケット販売

2014-11-30 | '14魚沼市のニュース

魚沼市内6スキー場でお得


スキー、スノーボードのシーズンが間近であるが、魚沼市内の6つのスキー場で使うことができるお得なチケット「魚沼ゲレンデ共通チケット」が今年も12月1日から販売される。
 このチケットは、大人3回分のリフト一日券をセットにしたもので価格は9000円。
 子どもが利用する際には6回分となり、希望するスキー場のリフト券売り場で1日券と交換できる。大人は1日分が3000円、子どもは1500円というお得なチケット。余っても切り離して別な日、別なスキー場でも使える。また、日帰り入浴の割引券も付いている。
 利用できるスキー場は魚沼市の奥只見丸山スキー場、須原スキー場、小出スキー場、大湯温泉スキー場、薬師スキー場、魚沼大原スキー場の6か所。また、市内の日帰り温泉5施設(ゆ~パーク薬師・見晴らしの湯こまみ・交流センターユピオ・神湯温泉倶楽部、寿和温泉で利用できる入浴割引券も付いている。
 販売500セット限定で、限定数に達した場合は期間中でも販売を終了する。
 チケットは(社)魚沼市観光協会(奥只見郷インフォメーションセンター内《電》025-792-7300)、山下商事(株)(魚沼市渋川《電》025-797-2083)で販売されているほか、新潟県アンテナショップ「表参道新潟館ネスパス」(渋谷区神宮前4-11-7)でも販売している。

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12月8日より定例会

2014-11-30 | '14魚沼市のニュース


魚沼市議会

 

魚沼市議会定例会が12月8日に招集される。本会議は8日、10日(一般質問)、11日(同)、22日の予定。12日には総務文教委員会と福祉文教委員会、15日には産業建設委員会が予定されている。会場は市役所広神庁舎3階議場、委員会は301会議室。

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葎沢・湯之谷芋川間の早期開通を

2014-11-23 | '14魚沼市のニュース


小出・奥只見線期成同盟会が設立

国道352号バイパス(主要地方道小出奥只見線、葎沢・湯之谷芋川間)早期開通促進期成同盟会の設立総会が11月16日、魚沼市地域振興センターで開催された。
 魚沼市湯之谷地区では東西を結ぶ道路が国道352号しかなく、集中豪雨や雪崩などによる通行止めでの孤立化が住民の不安となっている。このため国道352号のバイパスとしての役割を担う主要地方道小出・奥只見線整備事業が昭和63年に開始され、平成22年度完成を目途に工事が進められてきたが、葎沢・湯之谷芋川間については平成17年の狐沢橋の下部工事以後、事業休止となっている。
 期成同盟会は、地域を挙げて同路線の早期開通に向けた取り組みを行うため、区長会や地元市議を中心に設立されることになったもので、総会には約100人が出席した。
 総会ではまず、発起人代表の佐藤喜郎前湯之谷区長会長が「本工事が中断された平成17年以降、湯之谷地区の区長会を主体として魚沼市、魚沼地域振興局に要望書を提出し、早期の工事の再開の折衝を重ねてきましたが、実現には至っていません。この間、度重なる水害などによる352号の通行止めなどが発生しました。この期成同盟会設立は、早期開通に向けた地域住民の強い意思の確認にしか過ぎません。設立後、本当の地域を挙げての活動が求められています。期成同盟会の趣旨を踏まえ、より一層のご支援、ご指導をお願いします」とあいさつした。
 本県選出国会議員、皆川雄二県議、中川太一副市長、浅井守雄市議会議長のあいさつに続いて議事が行われ、同期成同盟会の設立と、発起人代表の佐藤氏を会長とするなど会の役員を承認した。
 同期成同盟会では今後、県への陳情をはじめ住民、市、県による検討機関を設けることも検討しながら早期開通に向けた取り組みを行っていくことにしている。

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うおぬま食文化フォーラム

2014-11-23 | '14魚沼市のニュース

会場楽しませた3人のトーク


郷土料理など伝統の味を習い試食を行なう第20回「うおぬま食文化フォーラム」が11月15日に魚沼市吉田の魚沼市地域振興センターで開かれた。
 フォーラムは、市内で郷土料理の伝承活動を行っている会などによる実行委員会が毎年開催しているもので、今回は約210人が参加した。
 フォーラムは「ちまき作り講習会」に続いて、20周年の特別企画として料理研究家の河内さくらさん、株式会社大力納豆会長の坂詰直枝さん、食文化フォーラム実行委員の佐藤アサノさんの3人によるトークショーが行われた。
 飾らない人柄の3人のトークは方言を交えてのリラックスした雰囲気の中で進められ河内さんは「仕事柄新しい料理を紹介することが多いですが、本当に懐かしいのは生まれたところの味。人の味覚は小学校に上がるまでに80%が決まるので、小さい時からもっと郷土の料理を食べて欲しい」と郷土料理の良さをアピール。坂詰さんは「納豆のナットウキナーゼがコレステロールを溶かします。コレステロールは夜つくられるので、納豆は朝ではなく夜食べましょう」と健康維持に役立つ納豆の食べ方をアドバイス。佐藤さんは食文化フォーラムのこれまでの歩みを紹介するとともに、ゼンマイの戻し方やフキノトウやコゴメの上手な保存方法を会場の人たちに伝授していた。
 続く郷土料理試食交流会では、「堀之内ヘチマ会」、「小出笹だんごの会」、「ゆのたに茶々の会」、「広神グルメ」、「守門食の集い」、「入広瀬春夏秋冬」の6団体が腕を振るった「きっこし漬け」「ぜんまい煮」「大根のカブツ煮」「ウドのきんぴら」などの郷土料理がテーブルに並び、参加した人たちは伝統の味をゆっくりと味わっていた。

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宮柊二記念館全国短歌大会

2014-11-23 | '14魚沼市のニュース

過去最高の1万2千首応募


第20回「宮柊二記念館全国短歌大会」(主催=魚沼市・魚沼市教育委員会)が11月16日、魚沼市の堀之内公民館大ホールで開催された。
 今回の大会には、一般の部に919首、ジュニアの部に1万1132首の合計1万2051首の作品が全国はもとより、台湾やオーストラリアなど海外からも寄せられ、過去最高の応募数となった。
 選者の歌人、三井修氏、田宮朋子氏の選により一般の部で最優秀賞に兵庫県神戸市の谷池宏美愛さんの「まっ青な空がそおっと持ち上げたガーゼのような初夏の雲」が選ばれたほか、各入賞作品が決まった。
 大会では主催者の大平悦子市長が「今年は1万2千首を超える応募があり、回を重ねるごとに全国、海外から日本の文化である短歌を継承していただき感謝しています。20年間大会を支えてきた皆さんに感謝するとともに大会が益々発展することを願っています」とあいさつ。続いて選者の両氏による講評があり、最優秀賞をはじめ入選句を紹介し「一般の部は人生経験に裏打ちされた味わいのある作品が多く見られた。小学生はそれぞれの素直な気持ちを表した作品が多かった」など感想を述べた。
 大会の最後には入賞者の表彰が行われた。最優秀賞以外の上位入賞者は次のとおり(県内のみ・敬称略)。
【一般】
▼選者賞=関泰邦(小千谷市)▼新潟日報社賞=吉田初江(魚沼市)
【小学生】
▼選者賞=長谷川雅奈(新潟大学附属長岡小)、村上善将(同)▼魚沼市長賞=佐藤瑠菜(井口小)▼新潟日報社賞=金田福久(新潟大学附属長岡小)▼宮柊二記念館長賞=渡邊煌生(小千谷小)、内山友滋(同)、星寿奈(同)、関英伽(井口小)、松崎姫花(小千谷小)、小み山はると(小出小)、橘育夢(井口小)
【中学生】
▼宮柊二記念館長賞=井上美優(小出中)、榎本琉那(湯之谷中)
【高校生】
▼選者賞=阿部麻貴(堀之内高)、多賀大悟(東京学館新潟高)▼魚沼市長賞=飯塚麻椰(八海高)▼新潟日報社賞=小方稜斗(小出高)▼宮柊二記念館長賞=矢沢佑奈(長岡向陵高)、嶋悠里(同)、池田駿(十日町総合高)、布川裕也(長岡向陵高)、神林雅人(同)、金井秀明(小出高)、木村咲良(中条高)、勝又達哉(東京学館新潟高)
【学校賞】新潟大学教育学部附属長岡小学校、東京学館新潟高等学校

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除雪安全祈願祭

2014-11-23 | '14魚沼市のニュース

雪の季節に備えて

 

本格的な雪のシーズンを前に「除雪安全祈願祭」が11月14日、魚沼市一日市の魚沼地域振興局地域整備部一日市車庫で行われた。
 安全祈願祭は、県道の除雪を担当する請負業者6共同企業体が行ったもので、社員ら約80人が出席した。各種除雪車が並んだ会場では神事が行われ、この冬の作業の安全が祈願された後、魚沼地域振興局地域整備部の植村昇副部長が「地域の安全、安心のため道路除雪は必要不可欠。朝早くから土日、休日もなく作業していただいて感謝しています。皆さんと協力してこの冬を乗り切っていきたい」とあいさつした。
 同振興局が今冬除雪を行う道路の延長は車道が276km、歩道が62kmで、車道は道路の新設により昨冬よりも1km長くなっている。

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顧問の平山征夫氏が講演

2014-11-23 | '14魚沼市のニュース


魚沼市ものづくり振興協議会

魚沼市ものづくり振興協議会(川井義博会長)では平成26年度全体会と同会顧問の平山征夫氏の講演会を11月14日、UOSHINで開催した。
 新潟国際情報大学学長で同会顧問の平山氏の講演会は、平成20年に平山氏が同会顧問に就任して以来、毎年開催されている。
 全体会に続いて行われた講演会で平山氏は「人口減少と地域消滅の危機をどう乗り越えるか」と題して語った。
 この講演で平山氏は「日本創生会議から出された2040年には若年女性人口の減少から896市町村が行政能力を維持できず、消滅する可能性があるというレポートが出され、残念ながら魚沼市もこの中に入っている。人口を維持するには2・1%の合計特殊出生率がなければならない。この問題で同会議は東京一極集中をやめなさいと言っている。東京の合計特殊出生率は1・1%。地方にいればもっと子どもを産んでくれる人が、東京に行くと産まなくなる。だから一極集中はやめなさいということ。これは数字的には正しいが、女性の自由を奪うような指摘で、地方にいた方が幸せになれるということを訴えていかなければならない」と語るとともに、「お金を稼ぐ力がないと地域はダメになる」と指摘し、地域の自立を促す方法として、地域内に産業を起こしたり、地域内の産業連関を高めたりすることで自賄い力を強化すること、競争力のある製品開発、成長産業の育成、技術力の涵養などによる移出産業の育成・強化などを挙げていた。

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設立10周年記念講演会

2014-11-23 | お知らせ


12月14日に魚沼市体育協会

魚沼市体育協会・魚沼市スポーツ少年団設立10周年記念講演会が12月14日、小出ボランティアセンターで開催される。
 講師は新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科教授の若林透氏。若林氏は15年間アルビレックス新潟の現場立ち上げに尽力し、日本サッカー協会の指導者養成インストラクターとしても約15年活躍。昨年11月には、アジアで初めての日本サッカー協会・日本体育協会公認C級サッカーコーチ養成講習会をシンガポールで行った。
 講演会は14時30分からで演題は「夢はかなえるもの 地域の未来へ~魅力ある指導」。参加無料。

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創立30周年で記念式典

2014-11-23 | '14魚沼市のニュース


小出北部コミュニティ協議会

魚沼市の小出北部コミュニティ協議会(山本虎三会長)創立30周年記念式典が11月16日、北部公民館で行われた。
 同コミュニティ協議会は、また地域コミュニティという言葉も一般的でなかった昭和59年に設立され、「みんなで参加して手づくりのまちづくり」を合言葉に先進的な活動を展開し「県知事表彰」「新潟県自治活動賞」「ふるさとづくり賞」などを受賞。また、平成9年から取り組んだ「安全な街づくり」では、地域防災の必要性から地域住民の意識調査、研修会、行政と一体となった実地演習参加など地域を挙げて意識改革に取り組んできた。
 記念式典では山本会長の式辞に続いて大平悦子市長、皆川雄二県議らから祝辞が述べられ創立30周年が祝われた。
 また席上、長年にわたり北部公民館主事、協議会事務局として活動に尽力した角屋宣子さんと、北部地域の緑化・花いっぱいの活動に功績のあった皆川正夫さん、藤岡とよさんに表彰状が贈られた。

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魚沼市優良工事表彰

2014-11-23 | '14魚沼市のニュース


櫻井工業、山岳土建ら4社が受賞


平成26年度「魚沼市優良工事表彰授与式」が11月18日、市役所小出庁舎で行われた。
 同市では、平成23年度より施工者の目に見える評価として、市の発注する建設工事のうち施工成績が特に優良な建設業者を表彰することにより、市発注工事の良質な施工の確保、市内建設業者の技術向上を図ろうと優良工事表彰を行なっている。
 今年度表彰されたのは有限会社櫻井工業(櫻井政之社長・大倉沢)対象工事=国道252号(三渕沢・田中地内)水道管布設第1次工事=、山岳土建株式会社(横山和彦社長・和長島)対象工事=市道関下5号線道路改良工事=、株式会社越乃かやぶき(大石保男社長・須原)対象工事=重要文化財旧目黒家住宅主屋ほか2棟建造物保存修理工事=、コイデン・五十嵐・上村特定共同企業体(代表者=コイデン横山弘文社長)対象工事=魚沼市消防庁舎機械設備工事=。
 また優秀技術者として市道関下5号線道路改良工事で山岳土建株式会社の久保田誠治氏が表彰された。
 表彰式では大平悦子市長が「魚沼市の10年間を振り返ると、災害の多かった10年だったと感じています。その中で業者の皆様からは復旧、復興に尽力いただきまして10年を迎えることができました。これからの行政の中で施設再編、老朽化した施設の復旧工事などがたくさんあります。これからまた皆様からお力をいただきながら新しい魚沼市づくりに精一杯努めていきたい」とあいさつした後、表彰状が手渡された。
 魚沼市建設業者会の星野仁会長の祝辞に続いて、受賞者を代表して横山和彦氏が「我々公共事業に携わる建設業者は、地域の安全、安心に寄与し社会資本の整備に貢献することが使命でありますが、本日の受賞に対し甘えることなく、さらに品質、安全確保のために技術力を高めて、地元企業として地域社会に貢献できるよう総力を挙げて取り組んでいきます」と謝辞を述べた。

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記者日記

2014-11-23 | 小出郷新聞コラム

11月15日に初雪が降った魚沼。いよいよ本格的な冬が近づいてきた。この日、午前中の取材を終えて自宅でテレビを観ていると息子から電話。何かと思ったら車のエンジンがかからないのだという。電話で状況を聞くところによると、どうやらバッテリーが上がったようだ。仕方なくバッテリー同士をつなぐケーブルをもって車で出かけた。ケーブルをつなぐとエンジンはいとも簡単にかかったのであるが、ライトの消し忘れなどもないのにエンジンがかからなくなるというのは、バッテリーが寿命を迎えているのだと思い、息子に交換を勧めると、その足でカー用品店に行き交換してきたようだ。夏の間は何ともなくても、古くなってくると寒い冬に車のバッテリーの能力が急激に落ちてくる。バッテリーの交換も冬支度のひとつだ▼その後、今年最初の忘年会の会場に家人から送ってもらった。自宅を出たときは周りに雪は見られなかったが、国道352号を湯之谷方面に進んでいくと風景が次第に白くなっていく。タイヤはまだノーマルのままである。おっかなビックリ車を走らせたが、幸い道路にはほとんど雪は積もっておらず、事なきを得た。この時期ともなれば一度気圧配置が冬型なると、いつ雪が降り出してもおかしくないわけであるし、今回みたいに自宅周辺には雪が積もっていなくても、少し標高の高いところへ行けば積雪がある場合もある。やはり早めにスノータイヤに交換しておくべきと、改めて思った次第だった▼魚沼市内では今年、交通事故の発生が多くなっており、発生件数、死者数、負傷者数ともに昨年を上回っている。車のタイヤも早めの冬支度が事故防止には重要だ。筆者も今週末の連休には必ずタイヤ交換をしようと思っている、また、タイヤをスノータイヤにしていても、雪の降り始めは雪に慣れていないため、ついつい夏場と同じような感覚で運転をして、ヒャッとすることもある。いよいよやってくる雪の季節。気を引き締めて雪道に臨みたい。

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映画「ひろしま」上映会

2014-11-23 | お知らせ


28日に「さわらび」で


佐渡出身の関川秀雄監督により第二次世界大戦直後に制作された映画「ひろしま」の上映会が11月28日、南魚沼市浦佐のコミュニティホールさわらびで開かれる。
 映画「ひろしま」は、広島県教職員組合と広島市民の全面的な協力の下で制作され、多数の広島市の中学・高校と父母、教職員、一般市民など約8万8000人が手弁当の協力とエキストラとして参加した。その中には、原爆を直接経験した人も少なくなかった。
 原爆投下直後の広島を忠実に再現した作品として、1955年にベルリン国際映画祭長編映画賞を受賞するなど高い評価を受けながらも劇場公開されることはなかった。
 当日は18時30分開場、19時上映。入場料は前売り1000円、当日1300円(高校生以下無料)。問い合わせは上映実行委員会の酒井建さん《電》090-4360-0346へ。

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魚沼市民囲碁将棋大会

2014-11-23 | '14魚沼市のニュース

36人が腕前競う

 

第10回魚沼市民囲碁将棋大会が11月16日、小出郷福祉センターで開催され、参加した34人が腕前を競った。
 大会には囲碁の部に25人、将棋の部には11人が参加した。結果は次のとおり。
【囲碁】
▼名人戦《1》古田島忠一(原)《2》星昭典(井口新田)《3》清塚英明(一日市)《4》森田博(四日町)《5》佐藤与一(宇津野)
▼二段戦《1》阿達守(青島)《2》馬船維澄(虫野)《3》佐藤喜一(和田)《4》中林昌夫(下島)《5》長牛純一(青島)
【将棋】名人戦《1》斉藤嘉文(渋川)《2》小島仁(大石)《3》関一男(岡新田)《4》高橋金一(須原)《5》大塚信明(松川)

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