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雪明かり雪中行群

2010-03-19 | インポート

夜の道を楽しく歩く

100_8033魚沼市入広瀬の冬の夜を楽しむ「雪明かり雪中行群」が3月13日に行われ、多くの人たちがローソクが灯された夜の道を楽しみながら歩いた。
 このイベントは、大栃山のスポーツセンターから、ゴールの横根「みずほ会館」までの約3キロの道路沿いにローソクの火を灯し、その眺めを楽しみながら夜の道を家族や友だちと一緒に歩くというイベント。
 あいにく雪の天候となったこの日であったが、夕方にはスポーツセンター前に参加者が続々と集まり、ローソクが灯されたセンター脇の雪原で開会式が行われた。この冬に行なわれてきた「結8万8千の雪灯り」の最終イベントということで、開会式では大平悦子市長らによる結ロウソクの点火セレモニーも実施され、さいの神に火がつけられるとスタート。参加者がゴールを目指して歩き出した。
 コースの途中でも住民によるお酒などのサービスが行われ、ゆっくりと足を進める参加者。ゴールの横根では雪まつりが開かれてにぎわいをみせた。
 みずほ会館前には大きな雪のステージが作られ、よさこいソーラン踊りを披露。打ちたてのソバ、トン汁などのサービスが行なわれ、次々と到着する参加者を迎えた。また、会場では1月から実施されてきた結8万8千の雪灯りキャンドルリレーの火納め式も行なわれた。
 なお、雪中行群恒例の大きな火文字は、今回場所を鷹待山に移し「結」の文字が夜空に浮び上がらせた。

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