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食中毒予防推進グッズ

2017-07-25 | 17'魚沼市のニュー...
小出食品衛生協会が市に寄贈

 8月は食品衛生月間であり、小出食品衛生協会(永山和夫会長)では同月間に協賛した事業の一環として魚沼市内の小学3、4年生に食中毒予防の大切さを学んでもらうための推進グッズを配布することになり、7月20日には同市教育委員会にグッズを贈呈するとともに事業趣旨を説明した。
 児童に配布されるのは日本食品衛生協会が子ども向けに作成した食中毒予防の下敷き。同協会オリジナルキャラクター「食中毒防止隊タベルマン」を使って、食中毒を防ぐための「菌やウイルスをつけない」、「菌をふやさない」、「菌やウイルスをやっつける」の食中毒予防3原則や衛生的な手洗いの方法を紹介している。下敷きは2年に一度、市内の小学3、4年生に配布されている。
 この日は永山会長らが教育委員会を訪れ、梅田勝教育長に下敷きを手渡した。
 永山会長は「食中毒を予防するには手洗いが大事です。下敷きを見て手洗いの方法を子どもたちから学んでもらえれば」と話した。
 この下敷きは学校を通じて市内9校の小学校の3、4年生556人に配布される。
 寄贈を受けた梅田教育長は「定期的に学年を指定して渡せることは、一つの刺激になります。指導もマンネリ化しやすいので、資料を提供していただき、学校や家庭で一声かけることが手洗いの持続につながると思います」と話していた。
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