(新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々

補聴器を通じて聞こえる音は、残念ながら、世界のすべての音ではない。障害があると、残念ながら「世界が狭くなる」のが現実だ。

定年後寂しくて

2010年10月23日 06時28分18秒 | 毎日の日記いろいろ
私とおんなじ年齢ですねえ。
一生懸命働いてきた人が定年になったら、なんか自分の存在を否定されたような気持ちになるってのは、実際、私もそんな感じの時期があったので、わかるんですよね。

私の場合、逃げ道をいろいろ持ってたし、意識的にそっちのほうに行ったので、へんなことにはなりませんでしたけど、「仕事一筋」「仕事以外の価値観を認めない」というような人生を送ってきた人には、逃げ道がないかもしれません。
まして、一人暮らしだったら、「年寄りニート」になってしまうでしょう。

うーーん、誰かが、声かけしてあげないかんのかもしれませんが、それも拒否する人もいますしねー。
むつかしいですわ。

定年後寂しくて…110番通報3日で174回 静岡

いたずらの110番を3日間で174回かけたとして、静岡県警通信指令課などは20日、同県藤枝市の元中学教諭の男(62)を偽計業務妨害の疑いで静岡地検に書類送検した。元教諭は「寂しかった」と容疑を認めているという。
 同課によると、元教諭は今年5月16~18日、酒に酔った状態で、174回にわたって自宅からいたずらの110番通報をし、身の上話をしたり、無言電話をしたりして、県警の業務を妨害した疑いがある。元教諭は一人暮らしで、教職を定年退職した後、「話し相手がいなかった」と話しているという。
 昨年1年間にあった110番通報約16万件のうち、不要または緊急ではない通報は約5万4千件で、33%にのぼった。「トイレがつまった」「新聞が届かない」という電話もあるという。
 今年1月から今月20日までに、県警がいたずらの110番で検挙したのは14件で、昨年同期の4件から大幅に増加している。同課は「本当の110番通報の回線を確保するため、いたずらには厳しい姿勢で臨む」としている。

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