合格するまでやります!

RUNの『今年こそは弁理士試験合格!』

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あれこれ考える

2008-05-24 00:48:50 | Weblog
短答を受けた友達の一人が、自己採点の点数を教えてくれました。
37点・・・微妙な点数です。
「やばいよ~どうかな~」不安げな小さな声でつぶやいていました。
そして、「論文の勉強やった方がいいと思う?」と聞かれました。


私はきわどい点しか取れたことがないので、発表までの日々はいつも頭の中から自己採点の点数が離れず、落ち着かない日々でした
論文の勉強を開始すべきか、発表まで待つべきか・・・
答練に申し込むべきか・・・

でも、ホントに短答試験のボーダーは、発表されるまで誰もわかりません。
結局のところ、どんなに悩み、情報を収集しても、発表日に発表されるまでは、合格となる点数はわかりません。
受験機関の情報は、受験生の一部を反映したものに過ぎません。


自己採点が36~39点くらいの人の中には、論文の勉強をしなきゃと思いつつ、いまいち本気モードになれない・・・という人もいるのではないでしょうか。
でも、あと10日は、とても大事な時間なので、ぜひとも本気モードで論文の勉強をやって欲しいな~と思います。

発表の後から論文勉強するのでは、時間が足りなすぎです。
もともと短答から論文までの期間は短いですからね。
もったいないことしちゃった~ということになってしまいます

万が一、残念な結果であったとしても、その点数がとれているなら、来年は「いける」と思いますので、今年はその予行練習みたいなものになりますね。無駄にはならないです。

あれこれ考えていても、今更点数が上がることも下がることもありませんし、もちろん、ボーダーが下がることも上がることもありません。
考えるなといわれても考えてしまうと思いますが、可能な限り論文対策用の勉強に取り組んだ方がいいと思います。

しかし、こういう試験というのは・・・残酷ですね・・・

乗り越えた先には、『合格』という文字と、精神的に成長した自分を手にできるのかもしれませんね
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