大いなるもの

悟り、覚醒、真理、瞑想、リラックス

目覚めへの道は4つほどあるようですが、道は素敵に歩みましょうね☆

2019-02-11 12:21:18 | 目覚めへの道

このブログでは、『大いなるもの』すなわち、僕たちのいのちの根っこ、僕たちの本質とは何なのかについて書いています。

書くことになったきっかけは、数年前の僕自身に起きたある『気づき』です。

このブログでは、『大いなる気づき』あるいは『大いなる目覚め』と、少々大仰に呼んでいますが、こうとでも呼ばないと表現できないんですよ。

本当に、自身を大きく変えた、そして人生を変えた気づきだったんです。


自分の本質がなんなのか、ということに気づくことってね、本当に本当に大きなことなんですね。

僕たちが普段認識している世界とは全く違う、もう一つの世界が、実は在る。

そして、その世界こそが僕たちの本質なんです。


その世界について、なんとかしてお伝えしたいので、このブログで色々書いているんです。

お伝え出来ることは、文章じゃもちろん限界がある。

直接お話もできればな、と思うこともあります。もちろん、コトバにはやはり限界があることを承知した上でね。


正直ね、このブログに書いてあることって、いわゆる普通の人間関係や職場においては、なかなか言い出しにくいでしょう?

「僕たちの本質は大いなるもので、僕もあなたも無くって、実はひとつで。。」とか職場で言い出したなら、なんかの宗教にハマったんじゃねえか、とか頭おかしくなったんじゃねえか、とかちょっと病んでるんじゃないか、とか思われるのがオチでしょうね。


しかし、こうやってブログで書いていれば、興味のある人だけ読んでくれるので、ブログって本当に良いツールだなぁ、と改めて思うんですね。


さて、つらつらと、取り留めもなく書きましたが、その『気づき』ってのは、いつ訪れるのかって話なんですけども。

これはね、誰にも分からないんですよ。

今日、気づくかもしんないし、明日かもしんないし、10年後かもしれない。

あくまで分からないんです。


「この瞑想をしたら気づきます!」というのも無いですしね。

だけど、ここ数年の経験から、どうやら気づきを促進する、効果のある事っていくつかあるみたいですね。

「それをやれば必ず気づけますよ!」とは言いませんが、でも気づきを促進する方法とか生き方はありそうだ、と。

目覚めへの道。気づきへの道。大げさに言えば、悟り・覚醒への道。

そういう道がありそうに思います。

これまで、縁あっていろんなお方と会ってきて、その方々は気づきを求めて止まない方ばかりだったんですよ。

そして、その方々の顛末も色々と知っています。

あるいは、瞑想の場を設けたりもしてきたのでね、その場で気づいた方にも立ち会ってきたわけです。


そんな感じで、気づきへの道について経験則に基づき整理した結果を申しあげます。

気づきへの道は、おおよそ下記の4つ。

1.瞑想の道:瞑想を深め、自我を薄め、『観照者意識』のプロセスを経て、閾値を超えて気づきへ至るケース。

2.苦しみの道:人生に苦しんで苦しみ抜いて、苦しみが臨界点を過ぎ、自我が一気に剥がれ落ちたケース。

3.愛の道:自身が『愛』の生き方をして『愛』そのものに成ったケース。

4.波動の道:気づいた人やその集まりに同席・対面して、気づきが促進されるケース。

細かく分類すればもっとあるんだけど、おおむねこんな感じです。


僕の場合は、うつ病からの回復過程における苦しみの最中に、散々「1.」をやっていたので、「1.」+「2.」のハイブリッド型と言えるかな。

 

いずれにしても、気づきへの道は人それぞれですから、自分のペースでいくのが良いと思います。

気づきを求めるだけの人生になってしまって、毎日が苦しいものになってしまったら、素敵な人生とは呼べないでしょう?

あなたが、いのちの根っこであるということ。

あなたの本質は大いなるものであるということ。

僕たちはひとときも変わらず『それ』であり、ひとつであるということ。

その真実は決して変わらないのだから、あせらず落ち着いて、気づきへの道を歩まれるのがよいかと思います。

今日のあなたに気づきの道が啓けますように(祈)

 

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