湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

心の余裕が未来を開く

2019-01-14 15:30:00 | Weblog
人は、この世で、何をすべきか?
人は、なぜ、この世に生まれてきたのか?
全てが、唯物論的な偶然であると考えれば
私達の人生には、何の意味も無いことになります

私は、永い間、癖として
唯物論的に、物事を考えてきました
唯物論者や無神論者では無いつもりですが
さりとて、特定の宗教に帰依しているわけでもありません
つまり、強い信仰心をもっているわけでもないので
神様はいるのだろうと思いつつも
そこから先の発想が無いのです

私が物事を考える時は
徹底的に、合理的であろうとしますから
結果として、唯物論的になってしまうのです
物理現象についてなら、それでいいのでしょうけれど
これが社会や政治、さらに、人間の心の問題になりますと
どうにも、具合が悪いのです

難しいことを考えるのは
青春時代で終わりにしようと思っていたのですけれど
それがそうならない事情が、私にはあります
考えても、答えの出ないような問題を
考えざるを得ない時があるのです

多分、問題には二つの答があります
客観的にみて正しい答と、自分にとって正しい答です
学校で何かを学ぶ時は、客観的にみて正しい答を憶えます
しかし、自分の人生の問題は
自分にとっての正解を求めなければなりません
その場合に、大事なのが

”自分は何をしたいか、何になりたいか?”

・・・と、いうことです

考えることよりも・・・つまり、分析や推理よりも
想像力や、夢見る力が必要です
明日を明るく、生き甲斐のあるものにするためには
前向きの情熱が必要なのです

仕事や義務に追われていると
どうしても、楽しい未来を想像する余裕がなくなります
いけませんね・・・



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