湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

W杯サッカー日本VSセネガル戦を観て思うこと

2018-06-25 15:51:23 | Weblog
昨夜は、サッカーW杯

”日本VSセネガル戦”

を、テレビ観戦しました

良い試合でした
観てよかったと思いました
ただし、日本チームには、いろいろ不満はあります

まず、誰もが指摘するGK川島のミスです
あそこで、なんでパンチングなんだ?
サッカー素人の私ですが、どうにも理解できないプレーでした

私は、だいぶ以前、このブログで
日本代表GK川口のプレーを批判したことがあります
パンチングとロングキックを批判したのです

パンチングもロングキックも
味方にボールが来ませんから
延々と敵の攻撃が続くことになります

ロングキックに関しては
身長も身体能力も劣る日本人は、競り合いに負け
ほとんどのボールが敵に渡ってしまうのです
味方GKは敵にパスを出し続けているのです
その結果、日本チームは12対10の戦いを強いられ
ずっと守り続けなければいけなくなるのです

最近の日本のMFは、ボールさばきは上手くなりましたが
敵にボールを奪われる事も多く
逆に、敵のボールを奪うことはできません
そして、何より悪いのが、前に向かうパスが通らないことです

私のみるところ、その原因は二つあります
一つには攻守の切り替えが遅いことです

サッカーは、味方がボールを持った瞬間、攻撃が始まります
味方ゴールの近くであっても、それは同じです
そこで、一気にカウンター攻撃を仕掛ければ
敵の守備が手薄のところを突けるのです
日本チームには、これが、ほとんどありません
まったく無いと言っていいかもしれません

もう一つ、日本チームのパスが通らない理由は
ズバリ、選手が走らないことです

通常、サッカーでは、走りながらパスを受けます
ところが、日本チームは
パスを出す側は、止まっている者にパスを送り
受ける側も、止まったまま、パスを受けているのです
これでは、バックパス以外に、蹴るところが無くなってしまいます
日本チームに無意味なバックパスが多い理由です

以上、私が指摘することは
日本チームの伝統的弱点であると思います
優秀なストライカーやゴールキーパーがいないことを含めて
日本サッカー界は
ジュニア選手の育成段階から見直す必要がありそうです







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