野球はもっと楽しいはず

野球少年の親です。
野球はやって楽しい、見て楽しいはずなのに。
ちょっと一言言わせてください。

プロ野球選手をもっと活用すべき

2017-06-18 16:24:35 | 日記
プロ野球選手になるのは、何万人に1人と言う才能を持った稀有な人たちだ。

その才能を子供たちに伝授する場があまりないのは本当にもったいない。

確かに最近は元プロの人たちが研修を受けるだけでアマチュアを指導できるようになった。
喜ばしい事だ。

しかし、元々そんな垣根は必要なのか?

必要なのはプロアマ問わず、野球の知識と常識的なコンプライアンスであるはずだ。

過去にいろいろあってプロアマの高い壁ができてしまったようだが、野球は同じ野球、才能ある人が教えるに越したことはない。

垣根をなくして、統一したライセンスを設けて、誰でもいつでも誰にでも教えられる環境を作るべきだ。

こんな壁を作っていると、お互いの組織の為の組織になって、野球を多くの人が楽しむという大きな目的を失ってしまう。

サッカーの裾野が広がったのは、プロも制約なく教えられる環境があったからだと思う。

組織としては、バスケットボールが良い例だ。

いい年した男たちが勢力争いした挙句にチームの衰退、国際大会への出場も危うくなってしまった。

それが今はどうだ。
大同団結した先には新たな協力が生まれて選手も観客も生き生きしてるではないか。

野球も将来を見据えて、広い視野でまとまるべきであるし、それができないなら衰退は必然である。
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