★★★ 久慈河畔便り ★★★ … 猛禽撮影、質問?、変だよ!、…趣味から老々介護の経験・感想など

猛禽の姿に見る自然環境の変化、質問、変だよ、趣味から老々介護の経験・感想など同好の方々との積極的な情報交換を希望します。

茨城県北部でカモシカと遭遇 距離20m

2020年11月18日 18時58分27秒 | 66.獣類
主役のクマタカは恋の季節も近づき、時々激しいディスプレイなどを見せてくれるのですが、相変わらず、遠くて逆光気味なのが不満です。 そこで久しぶりに、順光観察が期待できる南側斜面に登ってみました。 しかしここは数年前に樹木伐採・搬出用に設けた道で、その後は利用する人も殆んど無いらしく、道は雑草や茨の木が繁茂し、数か月前に比べ大分登り難くなっていました。傾斜のきついところは、後期高齢3年目の身には息 . . . 本文を読む
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クマタカ日誌 その16 … その後のカップル

2020年11月02日 12時01分10秒 | 1.猛禽_4_クマタカ
  観察地点傍の木々も色づき、秋本番に入って、クマタカの動きも活発になって来るようで、期待できます。     今後、あの”絡みの2羽””を、期待を込めて、敢えて”カップル”と愛称し、その後の様子を報告します。 猶、あのベタベタの幼鳥は、このところあまり確認できていませんし、ひょっとすると既に自立 . . . 本文を読む
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例の影絵ですが … 初めての絡み … その後のクマタカ日誌 16

2020年10月22日 16時26分14秒 | 1.猛禽_4_クマタカ
その後、天気さえ許せば、現地通いしていました。 データ通り6~8月は猛禽日照りとしても、9月に入ると偶に出ましたが、遠いし、逆光だし、何より機材一式(7DⅡ+64Ⅱx1.4Ⅲ)を性能確認・修理に出していたので、456のセットでは、遠距離では魅力ある写真が撮れないまま日が経ったわけです。   下の図は、9/4, 9/9, 9/15, 9/22と撮ったうちの、9/15の分です。撮影は . . . 本文を読む
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楽しみ復活? … 団地は?

2020年09月10日 18時27分10秒 | 1.猛禽_13_チョウゲンボウ
チョウゲンボウについては、一度しか書いてないことが判りました。数年前には、JRの鉄橋に、他のカラスやムクドリと一緒に賑やかに暮らしており、余り有難味が感じられてなかったせいでしょうか?   それから5年経過。 JRが橋脚の耐震補強工事のついでに、鉄橋の耐蝕塗装をやり直し、その際、たくさん有った鳥の巣・巣材を全て撤去し、新しく塗料を塗り直したのです。余りの奇麗さに、嫌な予感がしたもの . . . 本文を読む
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自宅庭から鷹柱観察?

2020年09月05日 11時03分44秒 | 67_野鳥一般
いろんな意味で半信半疑の出来事でした。 昨日朝、クマタカ定点へ出かけるために、いつもより少し早め=午前9時20分ごろ、庭の車に寄ると、目線の少し上の遠景に動きを感じました。注視すると、数羽の中型の鳥が上昇気流の中に居るように、羽ばたきも無く回転しながら、結構速く動いていました。 慌てることも無く、組んだまま後部座席に置いてある 7D+456+一脚 のセットを取り出し、一心に撮影しました。遠く高 . . . 本文を読む
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着換えを済ませて正装で… クマタカ日誌(その15)

2020年08月30日 15時18分43秒 | 1.猛禽_4_クマタカ
久しぶりの再会   前回に素直に接続するように配慮すると、標記のタイトルになりました。   実はこれまで数年のクマタカ観察統計データによっても、6~8月中旬までは出が悪いのです。クマタカに限らず、営巣場所を奪い合ったトビやノスリもほとんど見えませんでした。どこか離れた場所で、秘かに子育てに勤しんでいるのでしょうか? 尤も、真冬でもビクともしない羽毛に包まれているのです . . . 本文を読む
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弊衣破帽(へいいはぼう)… クマタカ日誌(その14) …

2020年07月08日 16時57分50秒 | 1.猛禽_4_クマタカ
前回少し触れましたが、普段のクマタカは白黒の縞模様がクッキリとしていて格好が好いだけに、少しでも羽の傷みが有れば余計に目立ちます。 常々私は、少々物騒ですが、その羽の傷みの原因を、大分大げさに、他の鳥との縄張り争いの結果と考えてきました。 ある人は、餌をねだる雛・幼鳥に突かれた所為だろうと述べておられ、一時は納得していました。   しかし最近目に入った人の文書(四国電力関係)によ . . . 本文を読む
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イツワリの 「背撃ち」 … クマタカ日誌 その13 

2020年05月28日 21時30分25秒 | 1.猛禽_4_クマタカ
主役のクマタカも出るには出るのですが、どうにも観察の条件が整いません。 距離が遠い:一番近い峰まで約700m、相手はその稜線より遠くを、そして高くを飛ぶのですから、実距離1㎞近いのではないでしょうか。         まして、この頃のように陽気がいきなり暑くなってくると、陽炎の邪魔も無視できません。 照明が殆ど逆光:前にも考察しましたが、黒白の縞模様の美しさに見惚れたいのですから、只管(ひた . . . 本文を読む
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影絵 … ノスリの”お持ち帰り”

2020年05月20日 12時39分45秒 | 1.猛禽_7_ノスリ
主役の出現を、順光で捉えんものと、ちょっとした崖に攀じ登って待ちました。撮影系は 7D+456+一脚 でした。 天候は相当な曇天に変じ、将来の可能性を探るだけの意味になりました。   突如右手の林の上から、黒い影が飛び出し、南へ向かって飛行。距離は200m程度。 慌てて速写。何やら口に咥えてぶら下げているのは判りましたが、初めは太めの巣材のように見えました。 (トリミングは、各 . . . 本文を読む
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トビの雄姿?

2020年05月20日 12時16分22秒 | 1.猛禽_5_トビ_飛翔
例によって典型的な逆光ですが、主役を待つ間にトビの雄姿らしき姿が写っていましたので、ご紹介。 通常の警戒飛翔かと思われましたが、突如、ほぼ真っ逆さまに急降下です。普段ののんびりした回遊とは打って変った勇ましい姿に見えました。               その先には、こんな光景が有ったわけ . . . 本文を読む
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逆光、悲喜交々  または、クマタカ日誌 …その12

2020年05月12日 10時16分51秒 | 1.猛禽_4_クマタカ
  我々自然相手の写真を嗜む者にとっては、被写体への光の当たり具合は非常に重要な条件です。折角、一期一会か、千載一遇の好機とばかりに胸躍らせてシャッターを押しても、まともに逆光だったり、加えて青空背景か、雲背景かの露出補正も切り替え忘れていたりして、泣きっ面に蜂か、踏んだり蹴ったりか、弱り目に崇り目というか、表現はどうあれリセット・リスタートが利かないから悲劇です。 尤も私は常々、酷 . . . 本文を読む
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サシバの通過

2020年05月10日 16時56分00秒 | 1.猛禽_9_サシバ
主役を待って数日、ふと身近で、パタパタと小さ目の脇役が動くのが目に入りました。その明るい茶系の色具合で、サシバ、と直感しました。村内の谷津田周辺で、私一人で数年間、具(ツブサ)に観察して以来、十年位経過したでしょうか、その雰囲気は忘れません…。   一本の電線に留り、何やら食餌のようです。距離は31m。 周囲や空にまで素早く目を配りながら、そそくさと食べています。食べ . . . 本文を読む
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クマタカ日誌 …その11… 謹賀新年

2020年03月17日 18時20分37秒 | 1.猛禽_4_クマタカ
今年初めての邂逅、  従って 謹賀新年 です…。 昨年10月に3回も逢えて安心したところで、その後30回以上も空振りで、3月も中旬に入って、漸く逢えたものです。 ここ4年間の観察記録を振り返ると、なるほど、3~4月が1番、次いで10~11月が2番目の遭遇頻度です。   この日は、前日に確認のつもりで訪れた涸沼のオオワシが、今年は既に離日した由、腰を据えて小山ダムに来 . . . 本文を読む
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クルーズ船=閉鎖空間

2020年02月18日 18時44分46秒 | 00_お題にコメント
クルーズ船は、閉鎖空間で、時間と共に感染者は増えるのではないか? . . . 本文を読む
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クマタカ日誌・・・その10・・・

2020年02月14日 20時51分32秒 | 1.猛禽_4_クマタカ
古証文 この写真自体は古いものです。昨年10月末の物で、その前に2回報告していましたから、いわば証文の出し遅れ、です。台風を挟んで、毎週のように遭遇できて、余り有難味を感じずに放置していた感が有ります。それに、徒歩探索の456セットに依る撮影でしたし…。また、年初の Win7 ⇒ Win10 の切り替えに伴い、写真編集ソフトが暫らくの間使えなかったことも、遅延の原因の一つ . . . 本文を読む
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