夫 筆
昨晩のこと・・・
(№2106) でお話したオヤマボクチを使い、年越しの蕎麦打ちをしました。 
大晦日は何かと忙しいので、前もっての準備となる訳です。
その昔はブランデーを大量に染み込ませたチョコケーキを焼いたりもしましたが、お酒とケーキのセットは糖質を取り過ぎてしまいますので現在は止めています。 
> びーるのんで・・・ にほんしゅのんで・・・
わいんのんで・・・ さいごに ぶらんでーけーき・・・!
さて、今回の蕎麦はオヤマボクチを全面に出したかったのでフノリは使いませんでした。
こちらがオヤマボクチの繊維です。 

お湯で柔らかくしてからそば粉に入れ込みます。
500gの蕎麦粉にこれだけ入れると、かなり多めですネ!

切りにくくなるので水分少な目で ”のし” ますが、それでも少し乾かします。 
繊維が多く入っていますので、生地を固く締めないと綺麗に切れません。

さて、写り込んでいる青いまな板は今季の秘密兵器だったりします。 
蕎麦屋さんでは専用のスペースで蕎麦打ちしていますが、蕎麦切りをする時には大量の打粉を ” のした蕎麦 ” の下に広げてから包丁を入れていました。
クッション材を入れ込まないと蕎麦が切れ難いからです。
でも、普通はそんな勿体ない事出来ませんよネ~
だって、大量の打粉を一回で捨てる事になっちゃいますから・・・
打粉と言えども蕎麦粉ですからそこそこのお値段がしますし、厨房がそば粉だらけになったら後始末も大変です! 
そこで考えたのが、柔らかいまな板を用いての蕎麦切りです。
これで、少しの打粉をまな板に乗せるだけで包丁が入り易くなりました。

って事で、いつも通り太目の田舎蕎麦が完成~~~ 
> ほな・・・ こんばんよばれるワッ・・・
皆様 良いお年をお迎え下さいませぇ~~~ 






