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EXID - ヘリンがソルジの重荷を背負うということ

2017-11-14 00:46:51 | EXID
re:playの中で
ヘリンはソルジのことが少し嫌いだったと言いました
このシーンの中に自分が今まで考えていたことの答えがありました
連ツイートをまとめただけですが
テーマは『ヘリンがソルジの重荷を背負うということ』


re:play EXID EP1(日本語字幕・JPNsub)





re:play テーマ①『ヘリンはソルジの重荷を背負うことをどう考えていたのか?』

ヘリンが覆面歌手王で言っていた「ソルジとハニは重荷を背負っている」という言葉に嘘は無いでしょう
そしてその言葉には『自分が代わりに背負っていく』という決意も込められていたはずです

ソルジは休養に入り、ソルジパートをヘリンが担当することになった
ヘリンにとっては、『結果的にはなすべきことがまわってきた』、自らが課した誓いを果たすべき瞬間です

しかしそこでヘリンが相対するのは、ソルジが積み上げた『実力派ガールグループEXID』という評です
それまでのヘリンからソルジへの思慕と尊敬が全てプレッシャーに反転することとなります

ヘリンにとっては『重荷を軽くしてあげたい姉』から『その積み上げた評価の大きさで押しつぶしてくる存在』に変わってしまう
もちろんソルジはヘリンが失敗したとしてもヘリンを許すでしょうが

ではヘリンが失敗したとして、ヘリンに対して悪辣な表現で罵るのは誰なのか?
口汚いネット民であって、ソルジではないはずなのに、ヘリンはソルジを少し嫌いになる
何故なのか?

ヘリンにとっての本来の目的は『ネット民に罵られないこと』ではない
『ソルジの重荷を軽くしてあげること』のはずだったわけです
で、あるならば

ヘリンにとって『失敗してソルジの積み上げた評価を壊し、ソルジに許されること』は絶対に許せないはずなんです

ヘリンにとって『病身のソルジに許されること』=『ソルジに対しての重荷』になってしまう
だから、ヘリンに失敗は許されない、ヘリンにとっては

ソルジは『救わねばならない存在』であると同時に、『評価を積み上げるだけ積み上げてハードルを上げてくれた存在』
当時のヘリンにとっては二律背反となる

だから、ヘリンは口汚いネット民が嫌いになったとは言わない
二律背反を自分の中で、そしてハニの力で解消されるまでは
『ソルジのことが』『その時は』『少し』『嫌いだった』

これは仕事する機械的な意味でのアイドルであったり、
1人のプロとしてはあまり表には出さないはずのものです
バナナが大事務所だったらこのシーンはカットされたでしょうね

ただ、ヘリンはその時の心情を隠さず話した
そこが、こう、ヘリンの人間性が見えたし、グループの絆と抱えていたものが見えたのでね

『ソルジの重荷を背負いたい』と言ったのに、いざその重荷を背負う時には少し弱さも見せる
そういう人間性が見えたし、自分はそういう『人間』ヘリンが好きですけどね このテーマは以上で
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