泣きながら、撤退同盟

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映画は誰のもなのか 2

2019-03-02 | PICUP TOPICS
なんだかんだ言いながら見て居ました。



うん、予想通り「映画互助会」の受賞結果だったわ



正確には「カメラを止めるな」は、

いろんな賞にノミネートはされましたが、編集賞だけは最優秀賞を受賞した模様です。
なんせテレビ中継では、主演・助演と作品賞ぐらいしか放送されないので。
(あの時間、長すぎだわ。もっと他の賞をピックアップして欲しかったよ!日テレ!!


ところで、
2018年興収トップ10、邦画「劇場版コード・ブルー」、洋画「ジュラシック・ワールド」が首位 : 映画.com


月9はほとんど見ないのでその良し悪しがわから無いのですが、「コードブルー」は人気だったようですね。

邦画の1位~3位がテレビのドラマ・アニメからのスピンオフ。
4位が「万引き家族」なら、作品賞を取るのは分かるのです。
(じゃあなんで「コールドブルー」が取れないかというと。。。。

ただ、あれだけ話題になって、
単館2館上映から始まった映画が、こんな冷遇ってあるものなの?
有名な俳優じゃない、メジャーの配給じゃない!
それだけで冷遇されるものなの???

作品賞を「万引き」にして、監督賞を「カメ止め」にするぐらいの配慮はあって良かったと思うのに、
やっぱりここでも

上映決定権を握っているのはこの劇場です。劇場がわかりやすい邦題を望むから、配給会社はその意向に従っているだけ。


「5社協定」とかの頃の映画の慣習をいつまで引きずっているのでしょう?


いい事務所に入っているかの優劣が決まる日本の映画。
これじゃあどれだけ素晴らしい才能があっても、花開くことは一生ないですね
日本の映画界って


【関連】映画は誰のもなのか

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