泣きながら、撤退同盟

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まじめな自殺の話(いじめられて。。

2006-02-08 | 自分のこと載せますた
すんません!
これは事故レスです。


自傷行為:「数増え相談時間ない」悩む学校 初の実態調査
この記事に関連して、
自傷行為」でブログ検索しているうちに、
自殺志願者の掲示板に行き当たりました。

自殺志願者救済とアフターフォロー『悪魔のささやき天使のはげまし』
というところなんだけど、
(あえてリンクせず、ご自分で辿ってください)
そこのBBSを見ていたら
自分のことを思い出したのです。

小学中学と一学年60人という少数精鋭の割といい学校に行き、
(小学校から高校まで12年教育の学校!)
クラス替えも無い閉塞的な学校環境の中で
いじめにあってしまったのであった。

毎日繰り返されるいじめ、
殴る蹴るという行為も、
高学年になればなるほどエスカレートして行き
痛いとか、そんな言葉で言えるような、
絶えられるものではなくなっていく。



いじめるものは
「ゲームだから」といって笑って蹴りをいれ、
周りの大多数は「いつものこと」として静観する。
担任はそのことで自分への鬱憤が減ることを喜び
知っていても知らん振り。


痛いとかどうとかよりも、
世の中の諸悪の根源、というか
憎しみのすべてが、
わたくしめから発せられているかのように
この元を正せば、
わたくしめを蹴り殺せば、
すべてが解決するかのような、
そんな扱いが悲しかった。

わたくしめも1人の人間であったはずなのに、
正直、
誰も人間として見てくれていなかった。

それが悲しかった。




自殺を考えたのは中2のとき。

車がいっぱい流れている通りをぼんやりと眺めて、
「この中に飛び込んだら楽かなぁ~」って
ぼんやり考えた。

ともだちは
少しいた。
けど、
いつも大体一人だった。


孤独ということは、
あまり苦にならなかった。
一人で色んなことを夢想する方が楽しく、
いつもぼーっとしていた。
傍から見たら変なやつと思われていただろう。
当時、
「いいとも」でタモリが「根暗」という言葉を流行らせていた時で、
当然俺にはいつも
あいつ、ネクラだよねという評価が付きまとっていた。



そのころ
その俺の心を救ったものが
3つあった。

  1. あと3年
  2. 中島みゆき
  3. 両親の祈り



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2 コメント

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滋賀県で大変なことが起こりました (佃力丸)
2012-07-14 11:41:43
すでに、テレビ、ラジオ、新聞などでご存知かと思いますが・・・。
 私もいじめられっこでしたが、私の件では今回のように県警(あ、私の実家は大阪なので府警ですね)が出動するような事態までは行きませんでした。
 越直美市長が被害者(自殺した少年)の母親と同世代ぐらいであること、ご自身もいじめにあっていて「許せない!」という感情が強く出たこと、などが考えられますが、行き過ぎた対応ではないでしょうか。
 マスコミも、「みせしめ」的な報道を繰り返すことで国民に不安を持たせ、いわゆる「モンスターペアレント」を作ってしまう結果になると思います。
コメント感謝です! (umiusi45)
2012-07-19 16:25:48
大津の事件は、それまで沈黙を守っていたマスコミが急に大騒ぎしだしたのが気になります。

去年の時点でリークすべきだったと思うのです。

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