泣きながら、撤退同盟

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少し愛して、長く愛して

2013-03-07 | 性と聖
結婚で一番大事なことは、
だれとつきあうか、ということではなく
どういうお付き合いをしていきたいか
ということだと思う


何の話かというと

昨日の夜はこれを見ていました。


大原麗子没後3年ドラマスペシャル 女優 麗子~炎のように:テレビ東京

WBCの裏だったり、いろいろあったし、
放送したのがテレビ東京だったというのもあって、
そんなに話題にはならなかったと思うんだけど、


大原麗子役がなぜか内山理名だったり、
原作に芸能リポーターで有名な前田忠明氏が入っている関係で、なぜか「マエチュウ役」の役者さんが必要になる超展開だったりする、
なぜそこで?配役が多かったり
前のフジテレビ制作のドラマナベプロ物語の豪華さや、日テレ共作のドラマ阿久悠物語のお宝過去映像満載で見どころ満載だったのに比べて
テレビ東京制作ドラマだもんで、どうしてもチープ感がぬぐいきれなかったり


いろいろ気になる点はあるのだけれども、


とにかく楽しんで見ることが出来ました。



たしかに、当時は話題になりました、よね?

当時のわたくしめの記事。
ウィスキーはお好きでしょ



物語の基本は、弟さんの目線によるひとり語りですすみます。


1.幼少期の父親との葛藤
2.仕事
3.恋愛と結婚

ここいらがメインの話になるかと。



1.幼少期の父親との葛藤

この田中健演じる和菓子屋を営む父親が、ほんとうに嫌なやつなんですわ
跡継ぎである長男は溺愛するくせに、長女である大原麗子を嫌うし、
妻がいながら公然と従業員の女(これが川島なお美)とできているし。

そして大原麗子が役者として成功すると、お金の無心に、
今までのことを全部棚上げしてせびりに来るとか。


2.仕事

森進一との離婚会見での有名な台詞『家庭に男が二人いた』に象徴されるように、
とにかく仕事が何よりも第一、だったようですね。
これはいま時だったら、「家庭を顧みない男性」ってやつは、離婚事由になりますが、
まだ女性の社会進出がそれほど盛んでないときに女性がそのような事態になっていると。。。。

ひょっとして、
仕事には依存していたのもあったのかしらん
なまじ女優として成功していた人でもあるし、
スポットライトを浴びたがる、
みんなにちやほやされることを好むこともあったのでしょう。

晩年は老化の寂しさとともに自身の病気のこともあり、
かなりヒステリーになっていたようですね。


3.恋愛と結婚

そして、2人の未だ存命中の芸能人の名前を挙げて、
その2人の夫との結婚生活にもスポットライトをあてている。


この2人の男性、ともに嫌いで別れたわけでは無いようです。
先夫の渡瀬恒彦にも、お姑さんとのいざこざはあったようですが、
恋愛感情とすれば逆に離婚しても未練たらたらだったようですし、

直接の原因は夫婦双方が仕事を優先して家庭は「あなたが譲って!」という状態だったから、
のようです。

後夫の森進一も昔からの悪友で気心知れた仲だったのだけれども、
(森昌子との離婚でも見てわかる通り)「女性は家庭を守るものだ!」という考えの森進一とは、
根本的な夫婦感(家族感)が違っていたのでしょうね。



世の中、
「愛こそすべて!」だとか、
「愛さえあれば何にもいらない!」とかいう、
上っ面だけのどうでもいい美辞麗句がならんだりします。


でも、
結婚(恋愛)って、そんな「上っ面」だけのことじゃあないですよね?




「好き」っていう感情は、
簡単に「嫌い」に変わることは、
我々の歴史の中で、
それこそ嫌というほど見てきたと思うのです。


大事なのは「好き!」という感情に任せるのではなく、
「好きな状態でありたい」と願うこと、
だと思うんです。

そしてそのために一番大切なことは、
だれとつきあうか、ということではなく、どういうお付き合いをしていきたいか
だと思うんです。

(極論をいうと、誰と付き合うというのは全くどうでもいい



たとえばこのドラマの主人公である大原麗子さんであれば、
結婚すべき相手は、
結婚した2人の男性のような保守的な考え方の、「女性は結婚すれば家庭を守るべし」という考えの方ではなく、
ヒモでもなんでも、大原麗子さんが働きに出るのを支えるような男性であり、
それを温かく見守ることのできる男性こそが結婚の相手だったとおもうのです。


芸能人は、知り合う機会が少ないのかもしれませんし、
相手の中に理想の自分を見つけてしまうのかもしれません。



もし、
もしも、
もし本当に、自分の好きな相手と結婚したい!!
というのであれば、


これくらいの覚悟はすべきだと思うんです。

福島正紀(トランペット奏者)の山田花子との結婚後エピソード : NAVER まとめ

山田花子 H1回で夫に10万円、出産祝いもその資金に:NEWSポストセブン

山田花子 H1回で夫に10万円、出産祝いもその資金に

「夫に“浮気してるの?”と尋ねたら“してる”と答えるんです」

「キス1回1000円、エッチ1回10万円と言われています」

 1月13日放送の『お笑いワイドショーマルコポロリ!』の特番(関西テレビ)で、山田花子(37才)が明かしたトランペット奏者の福島正紀氏(41才)との夫婦生活。
あげくに夫は女友達に、山田との離婚を相談していて、それを知った山田が夫を問い詰めると、「向上心がないから」と理由を言い放ったという。

 彼女を知るお笑い関係者が、渋い顔でこう明かす。

「去年6月、花子に出産祝いを渡したら、“助かりますわ。これから子供にお金もかかるから、旦那とキスするのもエッチするのもなかなかできへんようになるとこやったんです。
これ(祝い金)を、今度エッチするときの資金にできますわ”って言うんです。“お前、それでええんか?”と言うても、花子はニコニコするだけ…。
それで“交渉して3万円くらいまでまけてもらえ”と言うたんですけど、なかなかみたいですわ」

 また現在一家が暮らしている郊外のマンションも山田が購入したものだ。

「ご主人は今もトランペット教室をやってるようですが、家計については花子の収入に負うところが大きいはず。
その上、ご主人は酒好きで、飲み代とかキャバクラ代さえ全部花子持ちなんて話もあります。

 周りの人間が“それってどうなの?”と言っても、彼女は“私は幸せだから”って言うばかりなんですよ。惚れた弱みとはいいますけど、ちょっと心配ですよね…」(テレビ局関係者)

 山田の自宅周辺では、山田がベビーカーを押して買い物などをしている様子がたびたび目撃されていたが、そこに夫の姿はなかった。

「旦那は子供が苦手みたいで、一緒にも寝ないし、とにかく子育てはNO!でほとんど手伝わんらしいなぁ。
花子は“そこが唯一の悩みやわぁ”とか言うてましたわ」(前出・お笑い関係者)

女性セブン2013年2月14日号



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