海の見えるレストランでパスタを食べる会(愛称:海パスタの会)

みんなでレストランを作ることを目標に、「千葉市の海岸沿いをおしゃれで楽しく憩える空間にしようという街づくりの会です

第2回野外料理フェスタと第2回水色美術館(2012年6月10日)報告

2012-07-31 02:48:07 | イベント報告

稲毛海浜公園で公園事務所主催の第2回野外料理フェスタで千葉大学絵画同好会のみなさんと一緒にバーベキュー。そのあと写生会。

同じ日に検見川の浜スタジオで第2回水色美術館を開催していた。

野外料理フェスタの方は第1回より、参加者が少なかった。今回も前日は大雨だったから。めげずにこのイベントを続けてほしい。全国でも数少ないイベントではないでしょうか?

あんなにきれいな公園で公園課主催でバーベキューができて一日遊べ、炭の始末までしてくれるなんて。

しかも無料です。

  今回は千葉大学絵画同好会のおかげで、ぐっと平均年齢が下がりました。

ホンビノス貝を江戸川で大量にとってきてくれたAさんはなんと北方領土から昨年帰国された人です。赤ちゃんのときにシベリアに連れていかれ、兄弟はもっと早くに帰国されていますがロシア人の奥様が亡くなられたので帰国されました。日本に一時帰国されたときにラジオニュースを録音して帰り、日本語を覚えたそうです。すごい人がいるもんです。素晴らしい友人です。

  実は公園課のみなさんもプライベートで参加されていました。こちらは他のグループです。

終わってから、スタジオ検見川の浜に行きました。

  水色さんの作品です。右は今回一番好きになった言葉です。

  ゴロ―さんが寄付してくださったビーチセットで気軽にくつろいでいただいてます。こういうのがいつもできればいいですねえ。どうぞ気軽にお寄りください。

 

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6月9・10日(土・日)第2回水色美術館展

2012-07-27 01:36:13 | イベント報告

9日は私は仕事で来られないので、8日の準備の日に写真を撮っておきました。

8日は金曜日で仕事が休みの長女が孫をつれてきました。 

 ゴローさんとかんちゃん。

次は私の大好きな作品群。

   

  

   

あまりたくさんあるので、ここからはシリーズごとに1点ずつ。   

後ろは海パスタの歴史 次男と2番目の孫  

水色さんの作品を毎日見ていたいので、日めくりカレンダーを作ろうと思い、試作品を作ることにしました。

もうちょっと待ってね。水色さん。 

 

9日はあいにくの雨でしたが、テノール歌手の川さんが午後から当番に入ってくださり、「天才、発見!」と言ってくださいました。

水色さんの友人が色紙の言葉で即興の歌を歌ってくださったそうです。

その日の水色さんの詩です。

「梅雨の前に

 と思っていた

 でも、この雨の中

 少しは 出会いがあるだろう

 その出会いで

 見つめる自分

 また、アクセントを

 ふめるかもしれない

 思いを飾らない 

 それも必要だと

 言い聞かせる僕である

 思いだけの男 

 けっして

 それでいいだのと

 歩かず

 自然の中・・・

 今日で言うと海

 新鮮な、深呼吸で

 息をはき

 出会いであったかさを

 得られればと思う。」


 即興でした。

 

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