海の見えるレストランでパスタを食べる会(愛称:海パスタの会)

みんなでレストランを作ることを目標に、「千葉市の海岸沿いをおしゃれで楽しく憩える空間にしようという街づくりの会です

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コアジサシ・鯨・イルカ・スナメリの写真展(2011年9月24日・25日)

2011-09-27 05:18:45 | イベント報告

24日は当番のK氏の奥様が倒れられたので、午前中は開けることができないかった。

K氏はきっちりした人なのに11時30分まで連絡できないくらい大変だったようで、申し訳ありません。これからは当番はダブルにしましょう。

午後はS氏とM氏が入ってくださった。およそ50人は来場してくださったとのこと。

 

25日は朝から友人と一緒に弁当もちで当番。

A氏・M氏・S氏も顔をだしてくださり、お客様も100名前後おいでになり大盛況だった。

いつもの習志野のAR氏の顔が見えないので、敬老会のみなさんにお尋ねしたら、ここ2週間ほど見てないとのこと。電話してみたけど、浜は電波が悪くて通じない。

26日の朝、電話したら、家族がでられて、朝からバイクでおでかけとのこと。よかった。元気だ!

25日はなぜかゴミが山積みだった。 説明の看板も。きっとゴミ箱の数が減ったのでここに全部持ってきたんだろうな。

連休最後の日で浜が大変な賑わいだった。

たぶんこれはシーカヤック  

これはたぶんカヌー   もっと近くで撮ればよかった。

一回こういうのやってみたい。

 ウインドサーフィンの人たちもいっぱいいた。

右から2番目の人は検見川の90歳の写真家「新井」さん。またまた浜まで自転車でおいでになった。来年1月の新春写真展は今年正月に大好評だった「昔の検見川の浜」の写真展をさせていただくことになった。ご協力ありがとうございます。

磯辺では昨年の写真展をきっかけに昔の磯辺地区の写真を集めて写真集を作るそうで、街研のT氏が集めておられます。T氏は昨日来場されたそうだが、今日もカメラを持って歩いておられたところにお会いできてよかった。

  

 

 貝を拾ってきた子供さんに夢鯨トモちゃんが名前を教えてくれた。こういう教えてくれる人がいると浜遊びが楽しくなります。

以前、ダックさんの近くでカイトサーフィンの店をやってたという人が来てくださった。以前は土曜も前の道路は駐禁ではなかったとのこと。なるほど、それで日曜の方が人出が多いのか!

彼「この浜ではいろんなことが禁止されて、楽しかったからもう一度来ようという気持ちにならない。」

私「幕張の浜でも事故があって県は何千万も保障しています。税金ですからね」

K氏「自己責任にしないとね」

などという話がでた。

この日は連休の終わりでもあり、大変な賑わいだった けど、このうち1割の人がレストランを利用するとして、どれだけ、利益が上がるかというと、平日のことを考えると難しい。

弁当を食べてると「食べ物売ってるところありませんか?」という小さい女の子をつれた若い男性が来た。「ないんですよ。レストランは閉まったままだし、コンビニは遠い」ということで、おにぎりを差し上げた。

土日だけでも売店があればいいな。どういう許可があればよいのか訊いてみよう。

 空気がきれいだったのか、今日はスカイツリーはもちろん、ランドマークタワーもよく見えた。

デジカメなのにぼけた写真が多くて、残念!もっと上手に撮りたいもんだ。 

 

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2011年9月23日(コアジサシと鯨・イルカ・スナメリの写真展)報告1

2011-09-25 00:52:50 | イベント報告

前から海側は傷んでいた屋根が台風でもっとひどくなった。 

下にもいっぱい破片が 

千葉市さん、屋根の修理をするついでに2階建にして、上にレストランを作りませんか?

車いすの人が困るからやっぱり1階建てかな。

建築家のみなさん、完成予想図を描いてもらえませんか?

 

 

稲毛の浜のコアジサシ。高浜の里山フォッターさんの作品です。

 

右上は2005年に検見川の浜で営巣していたコアジサシです。「コアジサシ、COME BACK!」

 

夢鯨さんが集めてくださった千葉沿岸の鯨・イルカ・スナメリの写真。

(夢鯨さんからコメントをいただきました。ありがとうございます。

「正確には、スナメリは、千葉沿岸(銚子、いすみ、一宮)と、南知多ビーチランドで使用許可をされた写真。そして、赤松先生からの中国科学院水生生物研究所から提供された写真です。

他のイルカ・クジラの写真は、銚子沖合の写真になります。

特に、一宮のスナメリ写真は、秋山先生の講演会でしか見ることが出来ないとても貴重なものです。」)

 

 

夢鯨さんによると、「検見川の浜でスナメリに会った」というサーファーが来てくれたそうです。最新情報!

見たいな。

午前は来場者が少ないなと思いましたが、結局90名の来場があり、夢鯨さん父娘が熱い説明をしてくださいました。

 

こういうお客様もきてました。

今回は写真のピクセルを変えて、掲載しました。どっちがいいんだろう。
拡大できるほうがいいのかな。

ご意見ください。 

 

 

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11月6日開催「海辺の公園の楽しい使い方研究会」の講演者決定しました。

2011-09-18 22:58:49 | 研究会

 9月16日千葉県商工労働部経済政策課産業地域整備室長中村さまよりお願いしていた講演をしていただけることに決まったと返信をいただきました。

講演2

団体名 幕張新都心賑わいづくり研究会http://www.makuhari-nigiwai.com/

●会長  柳沼 孝一郎(やぎぬま こういちろう)氏 神田外語大学スペイン語科教授

●副会長 木谷 和夫 (きたに かずお)氏 セイコーインスツル㈱不動産担当部長

●内容 「幕張新都心賑わいづくり研究会の活動内容について」

●時間  30分程度

中村さま、柳沼さま、木谷さま、ありがとうございます。11月6日は日曜でお休みでしょうに。

 

講演1は

団体名 幕張海浜公園を育てる会 http://www.sodaterukai.com/index.html#

● 理事長 神谷秀美氏 

● 内容「幕張海浜公園を育てる会の経験と抱負」

● 時間  30分程度

になりますか。(詳細を神谷氏に確認します)

 どちらも10年前後、海辺の公園の利用の経験をお持ちです。きっと面白い体験談が聞けると思います。

先輩よろしくお願いしますの心です。 

★場所はいつもの検見川の浜管理事務所(サイクリングセンター海側)

★椅子は美浜区役所からお借りすることができました。

チラシをまもなく作成します。

 

 

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銚子でスナメリウォッチング(第2日目)

2011-09-14 03:21:14 | イベント報告

 5時20分ごろ。本州で一番早い日の出のはずですが、正月の初日の出も雲の上から出てきたなあ。

 ホテルのバスでウォッチングに出発。

 銚子海洋研究所。  鯨の説明が貼ってあった。

 漁港を通って行った。マリーナが震災のため使えないので漁港から乗る。

 フリッパー号。 リーダー清野さんの説明。

 スタッフの説明。 ライフジャケットを全員つけました。

 いい天気! ホテルと灯台が見えます。

ほとんど外のデッキにつかまってスナメリを一生懸命探しましたが、見られませんでした。

ライフジャケットをつけてないと怖いよ。太平洋は東京湾とは違う。

 「7月から始めて、見られなかったのは2日目です」所長兼船長より。

 次回このチケットで半額で乗れます。

イワシが南下したそうで、ついて行ったみたい。

スナメリはこのあたりに定住しているんですけどね。

ホテルに帰って「スナメリ弁当」。しまった!写真を撮るのを忘れた。おいしかった。スナメリの形のソーセージが入ってたんだ。かわいいのが3匹。

 お弁当の包み紙。名洗屋さんのの友人の御嬢さんの作品です。一枚ずつ色鉛筆で色づけされています。かわいいので持って帰りました。

昼食後、元東邦大学理学部教授の秋山章男先生作成のパネルを見て、クイズ。  全部写真を撮りましたが、許可をいただいてないので、これだけ掲載させていただきました。スナメリの頭にメロンがあります。蝙蝠のように超音波を出して感じるそうです。

20問中18問正解でトップ賞(スナメリ生態図鑑)をいただきました。クイズには弱いけど、テストには昔から強くて。

テストのおかげでしっかり知識として身に付きました。海ガメは一度に120個ほどの卵を産むとか、海ガメの一番上陸するのは一の宮とか。いや~、テストっていいものです。

 

スナメリはすっごく高い音で話しているそうで、水中生物音響の専門家の水産工学研究所の赤松友成さんが音を聞かせてくださった。

そういえば、昨日マリンパークで、アザラシには人間の声で合図をするが、イルカには笛で合図をすると言ってました。

 

 銚子マリーナのハーバーマスター新行内光さんの震災のときのお話。夜の8時に一番高い津波が来た。2時46分に地震が起きて、ずっと静かだったので、まさか第3波でこれほどやられるとは!!!

もう一度バスに乗り、マリーナと海水浴場へ。

  まだ沈んでいるヨットが70艇ほどある。

 マリーナの建物はまったく手がつけられていなくて窓が割れたままです。すべて波にもっていかれたそうです。屋根の下まで水がきました。

 この建物の右の白く色が変わっているところまで、水が来た。

 浜から道路をはさんでずっと山側にある千葉科学大学の上の芝生のところまで水が来た。

 屏風岩の形状が変わってしまったが、この岩にあたって波が左に行ったので、右の集落は被災を免れた。

 屏風岩の見える海水浴場は実にきれいな砂浜です。貝ひろいをしました。「運がよければ桜貝が見つかります」と日本貝類学会の大里さんが言われた。そしてまたまた運が良かった。 持ってかえるのに上のは少し割れてしまいました。

 風力発電がいっぱい見えます。昨年見学に来た時より多くなったみたい。

帰りは鈍行で千葉までAさんとKさんと3人で帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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銚子でスナメリウォッチングツアー(1日目)

2011-09-14 01:26:50 | イベント報告

2011年9月10日

千葉駅発10時9分発しおさい3号11時25分銚子着。 

特急はいいですね。車内販売が来る。

これはマグロ丼らしい。ですが、銚子だけに夜・朝の食事は魚になるだろうからと肉料理屋を探す。

みんなもそうらしく、マクドナルドはずっと行列。

やっと見つけたかわいいレストラン「花の木」 夫はハンバーグ、私はフライ盛り合わせ。駅をでて右。おいしいです。自家製の味。自家製デザートもでてきたわ。コーヒーは100円でいただけるけど、電車の中で飲んだからやめておいた。ここはコーヒーを味わってみるべきだったな。

銚子セレクト市場 観光客はなぜかあまりいなくて、地元の人が買いに来ています。魚が安かった。帰りに寄りたかったけど。  

いいな、名物があって。

 

いよいよ、銚子電鉄です。  元は銀座線だったのでパンタグラフが後付されています。 先頭は全員、鉄ちゃん。

 どうです。銀座線の面影があるでしょう。「最近はステンレス車両が多くなって面白みが少なくなった」という鉄ちゃんにとって銚子電鉄は撮りがいがあります。 京王線から伊予鉄に行って、銚子電鉄に来た車両。京王線の面影があるでしょう?これは2両編成。初日の出の時の正月には3両編成でしたが、1両毎に運転手がいて、よ~いスタートで同時発車するのです。すごいよ。満員×3の詰め方。元気でないと乗れません。

銚子の駅をおりて、一番すぐの旅館がホテル磯谷です。 わ~、太平洋だ! まさに海がすぐ前。

荷物を預けて、マリンパークへ。

 いるかショーとか好きなもので。 意外にお客様が入ってた。

イルカショーはイルカの説明があったので動画を撮りましたが、大きすぎてアップできませんでした。残念。

アザラシも同様です。残念。芸をするアザラシってほとんどいないそうで、「はずかし」のポーズを覚えるのに1年かかったそうです。

水族館も行きました。ここの水族館はところどころベンチがあるのですが、それでも疲れた。

「水族館に行くなら、魚屋に行く方がいい」と言った母の気持ちがよくわかる。

  

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