海の見えるレストランでパスタを食べる会(愛称:海パスタの会)

みんなでレストランを作ることを目標に、「千葉市の海岸沿いをおしゃれで楽しく憩える空間にしようという街づくりの会です

第160回シーサイドプロジェクト「昔の検見川の浜の写真展」(2016年11月3日)

2016-11-10 17:56:08 | イベント報告

千葉県中央博物館の依頼があり、自然誌フェスタ千葉に出展しました。 

96歳の新井英夫さんに写真をお借りし、前日にメンバーの柴田が貼りに行き、当日は新井さんを私が送迎しました。

新井さんはすごい記憶力で博物館の白井先生が新井さんに聞けばわかることが多いので調べに行く必要がないとおっしゃってました。

  真ん中が白井先生。

昨年この会のときに新井英夫さんの写真を借りられた地質学者の米澤正弘さんに再会しました。米澤さんには幕張~検見川~稲毛の埋め立てとその前の地質についての論文を頂戴しました。それによると最終氷河期がおわった約7000~6000年前は現在より海水面が4-5メートル高く、その後、寒冷化で海面が低下したそうです。

ひすいの会・・・市原市の採砂場に含まれる岩石を薄くしたものを顕微鏡で見て、千葉県の石が関東のどのあたりと同じ組成かを調べておられます。  

昆虫談話会・・昆虫好きの集まりで今回小学生が10人以上会員になってくれたそうで、将来が安泰とのことでした。  こんな網があるのですね。 南米で採集してきたそうです。この美しさが産業にもなってるそうですが、今は保護されているそうです。

千葉港ポートパークかもめのクリーン隊・・・    

 こういう繊維も劣化して細かくなり海に流れて行ってます。 こういう柔らかいプラスティックを掃除に使っていましがら、マイクロプラスティックとなって海に流れていきます。  国際海岸クリーンアップという活動を知りました。 

千葉県自然保護課生物多様性センター・・・クイズでわかりました。①千葉県には約13000種の動植物がいます。②千葉県のレッドデータブックには約1870種類の生き物が載っています。

③ンミヤタナゴは国の天然記念物です。

 こういう外来のタニシがいて、稲の苗、レンコンなどを食い荒らしています。 このピンク色が卵です。この本の著者がいらっしゃいました。写真に写っているのはご家族だそうです。さすが博物館!専門家がおおい。

夢鯨工楽部(ゆめくじらくらぶ) 子供たちの集客率がよく、年々場所が広がっていますが、準備は大変です。

 

 

 

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