You talkin' to me ? β ~野球狂のウダ~

HawksとGiants中心にああ言えばこう言う屁理屈と結果論だらけなオッサンのブログです。

さらばgoo

2018年10月23日 | 【エッセイもどき】へなちょこファンの呟き
そんなわけで本ブログは今日で更新停止とする。

以降は過去ログ置き場として放置予定(またはgoo運営が勝手に削除するかもしれないけど)とし、野球格闘技の話しは本館ヤプログ!に書いていくつもり。

さらばgooよ、また会う日まで。

こんなはずじゃなかったよね

2018年07月10日 | 【球場生観戦リポート】男どアホウ観戦記
と、音程ズレまくった田原俊彦の歌を思い出したくなるような試合を観戦してきた。今年2度目のヤフオク巡礼、福岡ソフトバンク対千葉ロッテのゲームである。

試合のことを振り返ると愚痴ばっかりになりそうなんで(;´Д`)まずは座った席の事を書いておこうかと思う。年に二度しか行けないドームなんで出来るだけいろんなシートに座ってみたいという希望を持っているわけだが、今回は「カウンターシート」と呼ばれる場所にチャレンジしてみたのだ。

ここは位置で言うとバックネット真裏の最上階にあり前方にはみずほプレミアムシートがあって、その後ろに一列だけあるのがこのシート。その後ろは直ぐ記者席と放送ブース(この日はNHK-BS1が中継していたのだが、小久保がいるのが見えたよ(゜▽゜*))になっているのでおそらくここもかつては記者席の一部だったのではないかと思うのである(机があって椅子が埋め込まれているのは記者席と同じ仕様だし)

写真を見て貰ったらわかるけどココ視界は広いし防護ネットもだいぶ下になってるのと前に座っている人との高低差がけっこうあるので遮る物がナニモナイのだ。今まで座った席の中でははっきり言ってコカコーラシートの次くらいに見やすい所だった。ペアシートなので二人一組み13000円と、まあまあの値段はするがこれなら次回以降もココに座ってみたいと思っている(ホームランテラスももう一回行ってみたいのだけど、あちらは売り切れるのが早いからな~・・・)

と、いうことで楽しかったのはそれだけというくらい見せ場の無いゲームでしたわ orz 客がわいたのは上林のホームランと柳田のフェン直ツーベースのときだけ。あとはボルシンガーの前にほぼ完璧に抑えられてしまったワケで(バヤシのソロは大谷からだったし)どうも今年は特定のピッチャーにやられている傾向が強いような気がするんだけどな(ボルシンガー然りハムの上沢然り)ベンチがどんな指示を出していたのかはわからないけど工夫して打席に立っているようには全然見えなかったのも寂しい話しでさ(デスパイネにはおんなじパターンの三振を何度も見せられてしまった)5番から後が全員ノーヒットじゃそら勝てないだろ(--#)



投げる方じゃ石川がまだ調子上がってこないのは残念だったけど、後をつないだ寺原と岡本が5イング無失点で凌いだのはよくやってくれたと思う(でも三人で合計四球9個ってのは多いわな。今年の投手陣の悪い傾向だけど、ほんと与四球が異常に増えてる気がする)

けが人の大量発生でこうなっている(Bクラス転落危機状態でなんとか踏ん張っているという)のは誰もが思う所ではあるのだけど、もう少しやりようというか同じ負けるにしても次のゲームに某かの期待値が残るような試合をやって貰いたいとわたしは言いたいのだよ。たとえばこれはこのゲームの後の話だけどせっかく上げてきた川瀬をなんで直ぐ落としたのか(高田との比較だったら打率は一緒くらいだったし、守備は川瀬の方が上だと思うのだけど)こんだけ負けが込んできたら左右に拘るよりも好調なバッターを優先して並べた方が良いはずなのに打撃好調で昇格してきた塚田や長谷川が代打のままなんてのも意味が無い。

その後の昇格を見てもファームで3割打ってた釜元や曽根じゃなく牧原だったのもよくわからないし、逆に守備力アップを狙ったんなら本多を戻せば良いはずなのにそれもないという。ピッチャーだって二軍とは言え防御率一点台の高橋礼を先発に入れてみるとか7勝もしてる大竹をとっとと支配下登録して使ってみるとか、チームとしてやれることはもっとあるんじゃないのかと。

調子の上がらない実績ある高給取りを何人も抱えてどうしようもないのは(彼らに頼らざるを得ないのは)理解できるけど、その調子が戻ってくる前にペナントレースが終わってしまうのも最悪なことなんだし、どこかで区切りというかベテランには見切りを付けても良いんじゃ無いかと思うんだけどね。これはなにも彼らに引退しろとかレギュラー剥奪しろとか言っているわけではなく、体調に問題があるなら完治を優先させて欲しいし(デスパと内川はコレだな)技術に狂いが起きているならミニキャンプやって修正すればいい(こちらは松田の場合)先々の事を考えれば今はじっとしているよりいろんな事をやった方が良いとわたしは思っているのである。

おそらく余程のことが無い限り今年はしんどい結果になると予想されるが、チームがこういう状態になる事は良くある話でもあるし、現代プロ野球で常勝し続けることなど難しいのもよくわかっている。これを如何に建て直し後半、そして来シーズンに繋げていくか、このピンチで球団首脳とフロントには腕の見せ所が待っていると敢えて逆転の発想で意気に感じてやっていただきたい。

※ゲームデータ詳細

最後はダジャレかい

2018年06月08日 | 【エッセイもどき】へなちょこファンの呟き
まさかの交流戦6連勝スタートでこのまま波に乗れるかもと思っていたが、それだけで諸々の問題点が解消されるわけでは無く、最大の懸案事項だった後ろの2枚(モイネロ・森)の不安定さがこの二試合負けた原因としてモロに出た格好となってしまった。

先発がダメで敗戦処理が好投した初戦、そして昨日はスターターの石川が好投したのに最後は逆転サヨナラ負けという、なんとも噛み合わせが悪いというのか旨いことハマっていかないもどかしさを物凄く感じてしまっている。

そんなわけで験担ぎじゃ無いけど、せめてこのブログだけでも運気を上げたいと思いテンプレを変更。なんでこういうデザインを選んだかと言えばコレ要は「白星が一杯」というオヤジギャグ的な発想によるものである(ーー;)

いやそれにしても例年通りのセ5球団に比べてヤクルトの快走ぶりは本当に素晴らしい。たぶんペナントレースが再開したら結局は定位置に戻っているような気もするけど、今は混セ演出最大の功労者になってるよな。


これでは備忘録じゃござんせんか

2018年04月19日 | 【エッセイもどき】へなちょこファンの呟き
えー、そんなわけで今年前半の観戦予定覚え書き。

5/19 阪神-巨人(淡路・ファーム交流戦)
6/30 ソフトバンク-ロッテ(ヤフオクドーム・パ公式戦)※確定
7/ 7  オリックス-ソフトバンク(ほっともっと神戸・パ公式戦)
7/28 阪神-広島(Cスタ丸亀・ファーム公式戦)

今のところは順調なペース。
舞洲と由宇も一度は行ってみなければいかんのだがなあ。
 

おかわり禁止令ですか

2018年03月08日 | 【球場生観戦リポート】男どアホウ観戦記
今年初のNPB観戦、福岡ヤフオクドームへ行ってきた。カードはソフトバンク対阪神である。

当日はいろいろとややこしい(°°;)イベントがあって、まあまあワヤになっていたのだけれども試合の方は静かな進行で4-1とホークスの快勝。メンバー的には侍に行っている選手が七人もいるホークスの方が飛車格落ち(と言うよりほぼ「筑後ホークス」の様相)のはずだが、まったく危なげの無いゲームで余裕の勝利という感じだった。

この日投げた先発のバンデンハークは相変わらず真っ直ぐか速く、まだ三月アタマだというのに一五〇キロオーバーのボールを連発。最後は来日して二日しか経っていないサファテが初登板となったが、こちらはやや調整不足という印象だ(緒方にホームランを打たれたのはビックリしたなー・・・)

しかし後からスタメンを思い返すと_

1 中 福田
2 遊 高田
3 左 中村晃
4 指 グラシアル
5 三 松田
6 二 本多
7 一 塚田
8 右 城所
9 捕 谷川原

こんな顔ぶれだったわけで、これは或る意味レアな試合だったかもしれないと思っているが(^_^;)2018年のファーストゲームとしては良いスタートと言って良いだろう。

次は6月の公式戦でまたここへ戻ってくるとしよう。

※ゲームデータ詳細※





















30も良い番号だぞ

2018年01月25日 | 【本・ゲーム他】Baseball Culture


日刊スポーツWeb版で懸賞の出ていた小冊子を何の気になしに応募したら昨日それがあっさりと当たり、我が家に送り届けられたのであった。

これは目下ニッカン本紙で連載中の「高校野球大河連載 野球の国から」というコラムで、第一弾として取り上げられていた江川卓の巻を纏めた物である(物としては非売品になるそうだ。また、現在Web上でも閲覧可能)

江川がもっともスゴかったと言われる高校時代の話を本人のインタビュー交え、ここまで長く紹介した記事は昨今ではあまり読んだこともなかったせいか、ひじょーに面白い内容だった。

実は我が輩プロ野球ファンになってかれこれ四二年ほどになるのだが、ここまで見てきたピッチャーの中では彼が一番だと考えているのである。実質江川がNPBでホントにそのすごさを見せつけたのはプロ入り二年目から四年目までの事ながら、当時から聞こえていた「でも高校二年の時はもっとスゴかったよ」という話を聞くにつれ二〇勝したピーク時の八一年を基準に考えても、いったいこれ以上どんな球を投げていたのかと、想像するだにオソロシイ状態だったのである。

あの頃(80~82年)江川と対戦した打者がよくコメントしていたのは「真っ直ぐとわかっていて打てない」「どうしようもなく速い」とかそんなんばっかだったのが、テレビ中継で見ていてもそのストレートの勢いはよくわかった(以前は阪神・藤川の「火の玉ストレート」がよく似ていると言われていたが、最近だと楽天・則本の指にかかったときのボールが江川に近いのではないだろうか)

現存・流通する当時の映像が殆ど無いことから言っても、この小冊子は当時のイメージを断片だけでも味わうことが出来る貴重なテキストになっていると言えるだろう。そんなわけで今回は良いモノをいただいたなと満足している。あと今年からホークスの武田が背番号を18にしてしまったのが個人的には残念な話だった。彼の球筋は18(松坂)ではなく30(江川)に近いと思うので、出来ればこのまま30を背負ってほしかった気はしますわね。

江川卓、全盛期のピッチング 度を越えた正真正銘の怪物!ストレートの伸びがえげつない!

もう一丁!と言わせてくれ

2018年01月21日 | 【エッセイもどき】へなちょこファンの呟き
クラブホークス2018入会グッズ到着。今回は創立80周年を祝した記念ユニフォームがその中に含まれており、なかなかの大荷物。

とりあえず今夜は同じく到着したばかりの特典DVDを見ながら寝るとしよう。

ありそでなかったタマスタでのオープン戦

2017年12月18日 | 【エッセイもどき】へなちょこファンの呟き
来シーズンのオープン戦日程がNPBより発表となり、これで2018年公式試合全てのスケジュールが判明。

ホークスファンにとっての注目ポイントはなんといっても3/10(土)にタマスタ筑後で行われる対ロッテ戦。開場後この二年はファームの主催試合のみをやっていたココで一軍のゲームをやるというのが目新しいし面白い試みでもある。

毎年クラブホークスではオープン戦の招待券が送られてくるのだけど、もしこの日が該当試合になっているのなら現地入りを検討しても良いかもしれない。博多駅からJRで小一時間ほどと言うことなのでルートもそれほどは難しくなさそうだし。

但しあそこのキャパが3000人しか入れない事を考えると、なんとなくだが筑後ファンクラブ(ホークス2軍の専用ファンクラブのこと)会員優先ゲームのような気もするけど。

筑後もそうだけど来年はファームの本拠地で比較的近い所(鳴尾浜・舞洲・由宇)へ行ってみたいなと思っている。


ワンダホも良いけどワンダバもね

2017年11月07日 | 【TV観戦記】六畳一間のネット裏席
結果的には四勝二敗と理想通りの日本シリーズではあったが、その勝敗以上に敵としてのベイスターズは実に手強いチームだった。じっさい余裕こいて眺めていられたゲームは初戦だけで、それ以外はどっちが勝ってもおかしくない試合ばかりというなかでホークスが勝てたのは運が良かっただけと言えないことも無い(ホームから始まった日程に助けられたところもあったし)

私が驚いたのはベイスターズの投手陣で、ペナントレース中何度も見ている今永や濱口がこんなに良いピッチャーだったっけ??と見紛うほどの好投を続けていたのが印象深かった。寧ろこのシリーズは売り物の打線よりそちらの方に感心する事の方が多かったくらいで。

これで先発があとひとりしっかりしたのがいれば来年は三位じゃ無く優勝して勝ち上がってくるんじゃ無いのかと、そんな想像も出来てしまうのだった(ダメ元で松坂を取ったらどうだろうね)

そしてホークスの方はめでたく日本一を奪還し大団円のラストに。あの内川の同点ホームランはテレビで見てても興奮したなー・・・

なにせめでたいことです。

おめでとう、福岡ソフトバンクホークス!
2017年日本一のチーム!!


で、終わったばっかでこんなこと書くのも無粋だけど、今年リリーフに完全おんぶにだっこ状態だった先発陣はもう少し長いイニング投げられるようにしないといけないし、八月以降まったく機能してなかった下位打線の強化も必要。上林に期待するのか新外人で埋めるのかはわからないが(ゲレーロならいらんような気がするな)トップバッター、セカンドの固定と併せてこれは重要課題である。



これで当面はドラフトモード

2017年10月22日 | 【TV観戦記】六畳一間のネット裏席
よーやくCSが決着し無事ホークスが日本シリーズ進出を決めた。

正直二戦級の先発二枚にやられて連敗したときは今年はもうアカンなと覚悟していたのだけど、なんとかそこからリバースしたのはたいしたもの。なんだかんだいってチーム自体に地力があったという証明でもあるわけだから、ここは素直にチームも我々ファンもこの結果に対して自信持って良いんじゃないだろうかね。

まだ相手がベイなのかカープなのかはわからんけど、とりあえずベストメンバーでシリーズに臨める状態になったのは好材料。そしてまずは今週シリーズ本戦前のドラフトがどうなるのか、それを楽しみたいところであります(清宮が取れたら面白いのだがな~)



完っ全に忘れていたよ・・・

2017年08月30日 | 【球場生観戦リポート】男どアホウ観戦記
ついうっかりという感じで記録を上げるのを忘れていたのだけど、7/29日(土)にウェスタンリーグ公式戦・阪神タイガース対オリックスバッファローズを見てきたのである。

※ゲーム詳細※

もう一月経ってしまって記憶も定かでは無いが、はっきり覚えているのは二軍調整中だった藤浪が先発登板し、物凄いストレートを投げていたこと(Max158Km/h)福永が凱旋登板(と言っても彼はインディゴソックス出身なのでこの球場はビジターになるわけですが、それでもアイランドリーグ出身の彼が四国で投げたことには意味がある)して打たれてしまったことと(ーー;)

あとはオリックスの宗という選手がやたら印象に残ってしまったことくらいでしょうか。まじめな話彼は直ぐ駿太くらいなら追い抜いてしまうと思いますなあ。良いバネとスピード持ってるし、あとはもう少し筋肉付いたら言うことなし。

以下は当日の現場写真諸々。













四国Cスタ丸亀は相変わらずグラウンドが見やすいようで見づらい球場だったけど、ナイター照明については実に素晴らしい。キャパ一万人じゃ呼べるのもオープン戦かファームの試合止まりだろうけど、なんとか一軍の公式戦もやってくれたらいいのだがなあ・・・(あと2000くらい増席できんもんかね??)

金の卵は阿波にいる(・・・のかも??)

2017年08月19日 | 【球場生観戦リポート】男どアホウ観戦記
今年二度目のアイランドリーグ・徳島インディゴソックス対読売ジャイアンツ三軍の試合を観戦。

※ゲーム詳細※









今回印象に残った選手はインディゴだと先発の大藏(上写真のピッチヤー)真っ直ぐの回転が良いのかジャイアンのバッターがことごとく振り遅れたり空振りしているのを見ていると体感速度はかなりあるのではないかという感じ。四回くらいで息切れしてやや球威は落ちていたけど短いイニングなら今すぐでもNPBで通用しそう。

ジャイアンツの方で目を引いたのは二人の投手、高卒ルーキーの53番/高田萌生と育成の外国人、022番/M.ソリマン。両名ともストレートの早さはこの日登板した全ピッチャーの中で一二を争う早さだった。特に高田の方は一八歳という若さを考えても将来性の魅力はたっぷり。

野手に元気のある選手がいなかったのは相変わらずだったけど、今回はなかなか面白かったほう。



鷹々荘の福ちゃん

2017年06月29日 | 【球場生観戦リポート】男どアホウ観戦記
25日に今年初めてのマトモな野球観戦(ーー;)ヤフオクドームの対西武戦を見に行ってきた。




-ゲームデータ詳細-

三月のドーム行きを直前でキャンセルしていたこともあって、今回は並々ならぬ気合いと共に福岡入りしたのであった。

その気合いの表れの一環でもあるのだけど、席は通算2度目となるコカコーラシート(三塁側。ちなみに2000円安い外野寄りの席←どこが「気合い」やねん(^_^;))を取っており、8番ゲート王貞治ベースボールミュージアム横にある端末でチケットを発行した。すると我が輩全然知らなかったのだが、チケットにプラスドリンク引換券が付いており、それを持ってドムドムかモスに行けばタダで1ドリンクもらえるという話。しかも入場時にはホークスキャップもくれたりして予想外の大盤振る舞い。6年前コカコーラシートに座ったときはなんにもくれなかったのに(ーー;)時代は変わっていくのね。



さて、久方ぶりに座ったコカコーラシートはやはり視界を遮る物がナニモナイ開放感あふれる座席だった。と、同時にそこからは飛んでくるボールに対峙する恐怖とも戦うわけで、迷う事無くすぐ椅子下にあるヘルメットとグローブを装着。廻りの客であんまりフル装備している人はいなかったけど、はるばる九州まで来て怪我するのもつまらないんで、ここは素直に身につけることにしていたのである。




そんなわけで始まったゲームはバンデンハークVSウルフという外国人投手同士の対決。先制したのはホークスだったけどこの日のバンデンは球が高く、あっというまに失点を重ねて一時は1-5と4点ものビハインドがついてしまっていた。

ここ数年自分が観戦時に勝率があまり高くないのを多少気にもしていたのだけど( ̄。 ̄;)今日もヤバイかな~と心配しながらの観戦となったのだった。

その後長谷川のホームランでウルフを攻略し、少しずつ追い上げてみせたが8回に森が余計な追加点を与えこの時点で4-6。その裏一点取って5-6とはしたがライオンズは既に勝ちパターンの継投に入っており、最終回はストッパーの増田が登板である。

9回裏先頭バッターの今宮が出塁すれば柳田のところであるいは!?てな期待も出来たのだけど、残念ながら外野フライで1アウト。柳田はボテボテの内野安打で出塁するが次の長谷川もフライアウトであとひとり。

スタメン5番だった中村は福田に変わっており、ここもベンチに明石が残っていたので代打かと思われたが意外にもそのまま。まあ四球かヒットで出て次の松田まで廻してくれたら御の字だなくらいの、ほんと福田には申し訳ないんだけど(^_^;)期待値としてはそれほど高い物は一切無かったのである。

それがなんと4球目にフルスウィングした打球がフェンスを越えて(°0°)サヨナラホームランとなってしまった!(≧Д≦)(≧Д≦)(≧Д≦)


※2017年6月25日 福岡ソフトバンク対埼玉西武 試合ダイジェスト


いやもうまさかまさかの結果に廻りは大興奮の大歓声、我が輩もでっかい声で思わず「まじかー!!」と叫んでしまっていたし。隣にいた妻の人は本来タイガースファンなのだが、思わず涙ぐむほど感動していたようで(ノД`) なかなかこういうときの旨い言葉が思い浮かばないけど、ひたすら「こんなこともあるんやなー」としか言いようのない心境だったのだよ。

正直九分九厘負け試合を覚悟した上でのサヨナラ勝ちだったから、このときのどんでん返し的感動はとてつもないレベルだったと言って良い(それこそ6年前同じ場所で見たCS優勝の瞬間に匹敵)その後のヒーローインタビューも勝利の花火も、場内一周してきた福田と握手出来たこと等もうすべてが最高だった。

それにしてもこんな試合をナマで見ちゃうと「次も」という気分になって欲が出るよなあ。連日観戦している地元のファンはこうして深みにハマっていくのでしょうなあ(__;)

ともかく大満足のヤフオク観戦、三月キャンセルの悔しさを利子つけてさらに倍にして返してくれたようなそんな一日でもありました。

※ラッキー7のジェット風船 ソフトバンクホークスvs埼玉西武ライオンズ 2017年6月25日



※ソフトバンクホークス 勝利の花火 2017年6月25日


CATVで中継しとるやないかい

2017年05月03日 | 【球場生観戦リポート】男どアホウ観戦記
遅くなったが4/22のアイランドリーグ定期交流戦、徳島インディゴソックス対福岡ソフトバンクホークス三軍との試合を見てきたはなし(帰宅してから知ったけどこのゲーム地元CATVが生中継していたそうだ。現場じゃ放送している気配も無かったのに、いったいどこに実況席があったのだろうか)

※試合データ詳細

ホークスファンサイドから言うとハッキリ言って見るところの無いゲーム。ドラ3の九鬼(三~四年後は一軍の正捕手になっていると私は予想している)を生で見られたことが唯一の収穫だが、なんぼなんでもシャットアウト負けは無いよなー・・・(__;)

それと蔵本球場はやっぱり照明が暗くて見づらいので、今度はアグリあなんか丸亀のゲームを観に行くようにしよう。












3カード目突入直前の雑感

2017年04月07日 | 【エッセイもどき】へなちょこファンの呟き
いやー、開幕してもう一週間が経ってしまったわ(ーー;) この間WBCもオープン戦も高校野球もMLBの開幕もあったのに、なんにも書いてこなかったのは野球ブログとしてどうなんでしょうなあ・・・