Trip to the Waterside ~梅のいい釣り夢気分!~

三浦半島・伊豆半島をメインとした ルアー釣行記とそれにまつわる旅の記録かな

morethan BRANZINO 711H/XHB・J 1st インプレ

2019-01-03 | ロッドの話
今年ジョイクロシーバス用に購入した、センターカット2ピースのベイトロッドです。

自重 : 174g / キャストウェイト : 15~70g / ライン : 12~25lb・PE1.5~2.5 / サブネーム : FAST STRAEM MONSTER KILLER B




ブランジーノにビックベイト用のベイトロッドが発売されていたとは知らず、店頭で見つけて即決しました。というのも以前からずっと2ピースのこの手のロッドが欲しかったのですが、シーバスロッドとしてはビックベイト用というのは需要が少ないからか選ぶほどの種類もなく、バスロッドから探すとなると1ピースじゃないと良い物がないというのが現実かなと。



しかしダイワさんがやってくれましたね~ ブランジーノからこの手の物を発売してくれるとは



値段はブランジーノなのでなかなかお高いですが、中年のおっさんともなると使用頻度が少なくとも良い物を使いたいっていう願望が強いものでして...



ダイワの最新技術が盛り込まれた2ピースのこのロッドは非常に魅力的でした。



ワタシかビックベイトでシーバスを狙うのは、夏~秋にかけての伊豆の河川で鮎を捕食しに来ている時だけ。しかも雨後の増水時じゃないと口を中々使ってくれないので、そのタイミングで釣りに行けることもそうそう無いので、年に1回~数回程度。実際今年は1回だけでした。

その1回がこのロッドの初下ろしだったわけですが、これ以前までこの釣りで使用していた〝TR・FR〟と〝スカイスクレイパー〟 のこの2本との比較をしながらファーストインプレッションをしてみたいと思います。

下の写真は上から〝TR・FR〟〝ブランジーノ711H/XHB〟〝スカイスクレイパー〟です。グリップの比較は写真の通りスカイスクレイパーが一番リアが長いですが、フローティングベストを着用するとキャストの際にちょっと邪魔に感じました。それに対し他の2本の長さは程良く、取り回しやすさに優れています。



バットはブランジーノが1番太いかな 60cm前後のフッコ級くらいなら余裕でぶっこ抜けるくらいのパワーを感じました。



ガイド径はシーバスロッドらしくブランジーノが一番大きいですが、AGSのおかげか持ち重りはなくシャープさを感じられます。とは言ってもロッドの重量はそれなりにありますので、載せるリールが軽すぎるとバランスが悪く感じると思います。




まだ1回しか使用してはいませんがロッドパワーは申し分なく、ジョイクロ178を使用するにはベスト、148だとオーバースペックに感じられました。このスペックでセンターカット2ピースってには本当に有難いです。値段が値段なわけですが、ビックベイトでシーバスを狙うにはこれ以上の物はないのでは と感じてしまいます。このロッドを手にしたことで、これまでお世話になったスカイスクレイパーとTR・FRは売却しました。



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