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宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

「聖ベアトリスに 自己に霊肉の清らかさを授けられるように求むる祈り」

2025年04月21日 | Weblog

 

 

(聖ベアトリス)

聖ベアトリスに
自己の霊肉の清らかさを授けられるよう求むる祈祷文です。

★「サンタ・ベアトリズ・レ(Lの発音)ムブランド・ノス・ドス・ムイトス
ソフリメントス・エ・ディフィクル(Lの発音)ダデス
クエ・ヴォチェ・パッソウ・ネステ・ムンド
インテルセダ・ポル・ノス
サンタ・ベアトリズ・ウニカ・ヴィルジェム・アマンダ
ダ・イマクラ(Lの発音)ダ・ヴィルジェン・マリア
アル(Lの発音)カンシャイ・ノス・ア・プレザ
ダ・アル(Lの発音)マ・エ・ド・コルポ・ペラ(Lの発音)ス・グラシャス
クエ・フェルヴォロサメンテ・ヴォス・イムプロ(Lの発音)ラモス
アーメン。」


以下ネットに投稿されていた体験談のコピペです。

++++++++++

小さい頃から祖母に交通安全のお守りを毎年貰ってた。
岐阜の神社のもので、こけし人形そっくりのお守り。
木でできた顔に赤と白の太めの紐で体が作られてて、
それがラミネートした札を抱えてるデザイン。
1年ごとに新しくしてもらって、古いのは神社に帰してお祓いしてもらってたらしい。

小学1年生になってそのお守りをランドセルに付けてたんだけど
ある日乗用車に思いっくそ轢かれたww
奇跡的におでこにかすり傷つくっただけですんだんだけど、
帰ってからなんとなしにお守りを見てみたら
ちょうど私と同じ位置に黒い擦り傷作ってたよ。
幼心に「守ってくれたんだな~」と思った。

余談だけど、その後なぜか私の髪の毛がごっそり抜けたwwww

***

本家は昔大地主で、小作人とかに恨まれたりしたそうです。
何故か男が早死にするので徳の高い人に女の子の人形を作ってもらい、
その人形に見守ってもらう代わりにお世話するように言われたそうです。
おかげで何とか60代ぐらいまで男も生きるようになり今に至るわけですが。

そんな家系なので女性が中心に仕切るようになり、
人形をお世話するのが家長の仕事になっているわけです。
俺は小さい頃に頭を怪我して少しだけ話すのが遅れた為、
田舎に帰ると従兄弟に仲間外れにされて大お婆さんと一緒に人形をお世話してました。
お世話と言っても話しかけたり抱っこした程度ですが。

大お婆さんには
「◯◯ちゃんはこの子に気にいられたから長生きするよ」と言われたものです。

小さい時から膝ぐらいの高さから誰かが見ているような気配を感じたのは、
わざわざ田舎から人形が見にきていたんでしょうか。

大お婆さんが100歳で亡くなり叔母さんが人形のお世話役になった時は、
人形が寂しがるからたまには会いに来てねと言われたものです。
今でも30cmぐらいの高さの視線を感じる時がありますよ。

仕事で疲れてベッドに倒れこむようにして寝たのに、
朝起きたらちゃんと布団をかぶって寝ている時も何度かあります。
人形にとって俺は、いつまでも手のかかる弟なんでしょうか。

 

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