雨過天晴

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そして時々飽きるのです。

Punkt.Vrt.Plastik

2018-12-06 | 音楽

今日は昨日から急に気温が下がったようです。

週末は今年イチ寒いとのこと。

ようやく冬らしくなりますね。

 

さて今日ご紹介したいのはスイスのフリー系ジャズレーベルIntakt Recordsからカヤ・ドラクスラー、ペーター・エルド、クリスチャン・リリンガーのトリオで『Punkt.Vrt.Plastik』。

 

 

Punkt.Vrt.Plastik
Intak
Intak

1.Nuremberg Amok
2.Evicted
3.Punkt Torso
4.Azan
5.Veins
6.Body Decline
7.Plastic
8.Momentan
9.Life Is Transient

Kaja Draksler(p)
Petter Eldh(b) 
Christian Lillinger(ds) 

 

ドラクスラーがスロベニア、エルドがスウェーデン、リリンガーはドイツ出身。

皆30代ということで若いです。

 

トリオの演奏もフレッシュで勢いを感じます。

各々の音が散らばっていく中で、急に足並みが揃うところが鳥肌モノです。

 

エルドは以前ガード・ニールセンのトリオ作で聴いたことがあって、そのベースの音の太さに感心しきりでしたが、今回でもブンブン鳴らしています。

トリオの中心と言っても良いかも。

そしてドレクスラーのピアノは非常に美しく切れ味があります。

リリンガーの小気味の良いリズムもよく、7曲目のドラムソロは圧巻。

このトリオは良く出来てるなーと思います。

それぞれとてもいい音なので、これは3人共追っていったほうがいいと思いました。

 

 

 

さすがはIntakt。

良いトリオを見つけますね。

これは今年聴いたアルバムでも上位。

 

 

 

ジャズ
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