雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Way Out West 1月号

2019-01-06 | 音楽

ジャズのフリーペーパー Way Out Westの1月号を入手しました。

 

 

2018年のMY Bestを紹介しています。

私が挙げたBest7からもいくつかBestに挙げている方がいましたね。

あと、私はちょっと合わないな、と思って紹介していない作品も、人によってはBestに挙げてたり、色んな感想・意外な感想もあってこれは面白い。

 

私が聴いていない作品で2つばかり気になるアルバムがありました。

一つは大塚広子さんのBestでルイス・コールの『Time』。

 

Time [解説・歌詞対訳 / ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC575)
BEAT RECORDS / BRAINFEEDER
BEAT RECORDS / BRAINFEEDER

 

気鋭のレーベル Brainfeaderからリリースされた作品。

 

 

全く知らなくて大塚さんの紹介文を読んで、Youtubeで見てみたのですが面白い。

大塚さんの紹介では、

「メロディーの覚えやすさ、アルバムを通して飽きのこない曲の振り幅」

とあって、映像の猥雑さも合わせて、聴いてみたいと思います。

 

もう一つは川本睦子さんご紹介のセシル・マクロリン・サルヴァントで『The Window』。

 

セシル・マクロリン・サルヴァント / ザ・ウィンドウ (Cecile McLorin Salvant / The Window) [CD] [輸入盤] [日本語帯・解説付]
セシル・マクロリン・サルヴァント
Mack Avenue / King International

 

こちらはブラッド・メルドーも契約しているMack Avenueというレーベルからリリースされています。

 

 

最近あまりヴォーカル作を積極的には聴かない傾向が私にあって、セシル・マクロリン・サルヴァントも知ってるアーティストではあるのですが、目に入ってきていませんでした。

しかしやはりこの人の声は良い。

見逃してはいけない人でした。

 

私がアルバムを選ぶ際に知っているアーティストはもちろん候補に挙がるのですが、レーベル買いをすることも多いです。

そういう意味では今回見逃していた2作品ともおすすめのレーベルで、まだまだ情報収集が必要だと痛感しました。

 

できれば身近な人と、会ってこのような情報交換がしたいのですが、正直友人・知人にご趣味の方がいないんですよね・・・。

やはりライブとかでお知り合いになるほかないのかな。

最近若干人見知りというかめんどくさがりで、面識ない人と話すのが億劫なので改善しよう。

 

 

 

ジャズ
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