雨過天晴

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Bay Of Rainbows

2018-10-10 | 音楽

最近ジャズのアルバムがドサーッと届いたんですが、今は意外と聴く時間がなくて愉しみにして一気に聴くのもありかな・・・。

仕事が特に忙しいわけではなく、むしろ体調崩して休みがちなんですが、そういう時はあまり聴く気力が湧かないものです。

 

さてそんな中とりあえず飛びついたのが本日ご紹介する作品。

ヤコブ・ブロのECM今年2作目で『Bay Of Rainbows』。

 

 

BAY OF RAINBOWS
ECM
ECM

 

1.Mild
2.Red Hook
3.Copenhagen
4.Dug
5.Evening Song
6.Mild(Var)

Jakob Bro(g)
Thomas Morgan(b) 
Joey Baron(ds)

 

ブロのECM盤は4作品目ですね。

毎年1枚ずつ出ていましたが、珍しく2枚目が出るんだ、と思っていたらライブ盤なんですね。

2017年に録音されています。

 

ドラマーも今年リリースされた前作の『Returning』のジョン・クリステンセンではなく、昨年リリースされた前々作の『Streams』で叩いていたジョーイ・バロン。

 

RETURNINGS
ECM
ECM
Streams
Jakob Bro & Thomas Morgan & ジョーイ・バロン
Deutsche Grammophon ECM

 

好みの問題かもしれませんが、私はバロンの粒立ちの良い音が好きかな???

なのでこのトリオの作品は待ちかねていました。

 

ブロ作品では比較的メロディーの強い1曲目(バージョン違いの6曲目)は私も昨年直にライブで聴きました。

本作は二晩のライブから選曲されているので、バージョン違いがあるのが嬉しい。

また3曲目はECMでのデビュー作『Gefion』に収録されていました。

 

Gefion
Ecm Records
Ecm Records

 

やや深い暗さを感じる4曲目、一転仄かな明るみを感じる5曲目は初めて聴くかな?

とりあえず手持ちのアルバムには収録されてないし、ライブでも聴いたことないかも。

 

ライブということで、曲終わりに拍手が入るのですが、その具合というか雰囲気がブロのライブを体感した私には非常によく分かる感じでややおとなしめ。

ブロのライブはこうでなくては。

 

 

 

Streams』には収録されていない曲なので、ファンの方じゃなくても買っていいと思います。

私はファンなので、特に大喜びの一枚になりました。

 

やっぱりブロとトーマス・モーガンの組み合わせは最高です。

 

 

 

ジャズ
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