雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
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そして時々飽きるのです。

Stomping Off From Greenwood

2019-01-13 | 音楽

3連休。

今日は終日ダラダラ過ごしました。

女子駅伝が面白かった。

 

せっかく時間があるので新しいアルバムを聴いていました。

シカゴのサックス奏者グレッグ・ウォードのリーダー作で『Stomping Off From Greenwood』。

 

 

ストンピング・オフ・フロム・グリーンウッド
BSMF RECORDS
BSMF RECORDS

 

1. Metropolis
2. Excerpt 1
3. The Contender
4. The Fourth Reverie
5. Let Him Live
6. Black Woods
7. Pitch Black
8. Stardust
9. Sundown

Greg Ward (as)
Matt Gold (g)
Dave Miller (g)
Matt Ulery (b)
Quin Kirchner (ds)


先日紹介した同じくシカゴのドラマー マカヤ・マクレイヴンの来日公演でも同行していたウォード。

本作ではプロデューサーがデイヴ・ダグラスということで、色んな期待込みで聴いてみましたが2019年盤で早速いいです。

ツイン・ギターのクインテット構成が面白い。

ドラマーのクイン・キルヒナー(彼もシカゴ)は初めてなのですが、軽めのタッチ・リズム取りが好みです。

コンテンポラリーですが、非常に聴きやすいメロディーも好きだな。

良い意味で”軽く”聴いていられるアルバム。





ダグラスのプロデュースとともにウォードの作曲も良い。

なんか今年は年始早々シカゴづいてるぞ。

 

 

 

 

ジャズ
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