ドイツの島の鉄道紀行

ドイツ北西の北海沿岸に小さな島が並んでいる。そのうち三つの島に港と町を結ぶ玩具のような鉄道が今も走っている。

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草原の鉄道

2005年12月08日 | Weblog

 ヴァンガーオーゲ駅の構内です。
機関車が2両見えます。貨車の入れ替え作業をしているところです。



 列車が港へ向かいます。レールはもう草原状態です。
町外れのリゾートハウスの横を進みます。



 小さな島とは思えない広大な草原です。
柔らかい草が密生し寝転びたくなりますが、踏み込み禁止です。
遠くで野ウサギが跳ねるのが見えました。



 干潟をバックに列車が進みます。はるか先に港が見えています。
干潟の湾に沿って進み、やがて船の待つ港に達します。



 目の前を通り過ぎた列車が遠ざかっていきます。
100年ほど前に島全体が水没するという大水害がありました。
そのときは向こうに見える塔の三階あたりまで水没したようです。
水没した塔の絵葉書があったので勝手に推測しました。
ガイドなしの個人旅行のつらいところです。
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