ドイツの島の鉄道紀行

ドイツ北西の北海沿岸に小さな島が並んでいる。そのうち三つの島に港と町を結ぶ玩具のような鉄道が今も走っている。

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ボルクムを去る時が

2005年12月08日 | Weblog

 ボルクムを去るときが近づいてきました。
駅にはもう大勢の人が集まっています。



 客車を先頭に港行きの列車が入ってきました。



 今度の列車はSLなので客車も荷物車もクラシックなタイプです。
横にベンツのタクシーがいます。島の端まで行っても20分ほどです。
これで商売になるのか他人事ながら心配してしまいます。


 

 まもなく出発時刻。古典客車に乗り込みます。
100年以上も前の車両ですがピッカピカです。



 客車の中もピッカピカです。
シートは板張りで乗り心地は良くなさそうです。



 客車のデッキは大人気です。風に吹かれて走るのです。
まだちょっと寒いかもしれません。 
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