ドイツの島の鉄道紀行

ドイツ北西の北海沿岸に小さな島が並んでいる。そのうち三つの島に港と町を結ぶ玩具のような鉄道が今も走っている。

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ヴァンガーオーゲの街

2005年12月08日 | Weblog

 小さな島の小さな鉄道ですが、駅は堂々としたものです。
駅に着いて最初にすることは、案内所でホテルを紹介してもらうことです。
それともう一つ、観光カードを買わねばなりません。
このカードを見せないとホテルで泊めてくれません。



 駅前通りを少し行くと古い機関車がありました。



 10分ほど歩くと街の中心です。このあたりが一番の繁華街です。
自動車はいないはずなのに歩行者道路の標識が出ています。
荷物を運ぶバッテリーカーが少しあるからです。



 ホテルはすぐに見つかりました。私たちにとってはかなりの高級ホテルです。
ツインルーム二人使用(朝食つき)で102ユーロとはちょっと高めでした。



 ロビーにかくれんぼをしているお人形がいました。
実物大の人形が子供の洋服を着せてもらっています。
どんな顔をしているのかと覗いてみたら、顔がノッペラボーでした、ドキッ



 ホテルの部屋から見た街並みです。
自動車がまったくいないと、街はこんなにもすっきりします。
左端にチラッと見えるのが北海です。



 海水浴場です。北風を避けるレンタルチェアが並んでいます。
泳いでいる人の姿はありません。運がよいとアザラシに会える海岸だそうです。
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1 コメント

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素敵! (ちこちゃん)
2005-10-30 10:51:28
本当に鉄道が好きなのですね。

コメントも楽しみだけど、写真好きの私にとってはそれらをみるのが一層楽しみです。

いいショットばかり

行ってみたくなります。

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