”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

農山漁村ときめき女性研修会 わいわいパーティー

2019-08-09 22:27:43 | お勉強

今日は、令和初の中遠地域農山漁村ときめき女性の研修会でした。

そんな記念すべき研修会にふさわしい講師は、

ときめき女性の大先輩であり、

おかんの歳時記」の著者である名倉光子さん。

  

  

名倉さんは、これまで「名倉メロン農場」の経営者、NPO法人の理事長など

いくつもの肩書で活動をされてきましたが、

そこにはひとつの覚悟がありました。

それは、「私は農業者としての立ち位置を忘れない。」ということ。

   

その覚悟は、今日のお召し物にも現れています。

地下足袋シューズです。

  

  

今回の講演で素晴らしかったのは、こんな速記ならぬ速描が付いたことでした。

名倉さんのお話を聴きながら、イラストと文字を使って、

それをまとめていくという手法です。

  

  

今日の自分は、昨日までの自分でできている。

今日の自分が、明日からの自分を作る。

   

ネットで調べた知識は「知っている」こととは違う。

体験が一番強い。

   

心に残る言葉をたくさんいただきました。

  

女性農業者ばかりのときめき女性の中で、私は唯一非農家。

名倉さんのお話には、「百姓は」とか「農家のおっかさんは」という言葉が

多く出てきたのにも関わらず、

自分の活動に活かせるヒントをたくさんいただきました。

   

 

ワークショップでは3枚の紙を渡され、

●自分の宝物は?

●自分の夢は?

●ときめき女性として、自分と周りをときめかせるために心がけていること

この3つについて、言葉で表すという作業を行いました。

    

私は、改めて勉強が好き、講師業が好きであることを実感。

そして、自分と周りを静かにときめかせるために、

わかりやすく伝えることと、

これからも丁寧な講座を心がけようと思いました。

   

6月に買った「おかんの歳時記」に名倉さんのサインをいただきました。

こんなすてきなコメントと一緒に・・・。

この本は宝物となりました。

  

 

今日の研修会には、現役ときめき女性だけでなく、

OGの皆さまも参加されました。

今期会長を務める私は、名倉さんとOGの皆さまに失礼があってはいけないと、

お顔とお名前と地域を何度も確認し、

会長としての始めの挨拶もかなり練習を重ねました。

  

しかし、そんなことを気にして、何日も神経をすり減らしていた自分を、

おかんと諸先輩方は、パワフルに爽やかに笑い飛ばしてくれた気がします。

  

素晴らしい研修会、わいわいパーティーを

ありがとうございました。

   


コメント   この記事についてブログを書く
« ノンアル モヒート | トップ | 女性に人気の道の駅 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

お勉強」カテゴリの最新記事