”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

乾しいたけにも品種がある

2019-06-23 15:45:00 | だし

昨日の乾しいたけイベントの続きの話題です。

  

昨日、イベントが行われた「修善寺しいたけの里」には

1年前の冬に初めて伺いました。

その時に、しいたけの食べ比べをさせていただきました。

その時の様子は、こちらです。

   

しいたけにも様々な品種があり、

生しいたけで食べても味、香り、食感に違いがあるのだから、

それを乾しいたけにした時にも、だしに違いがあるはず。

   

それを体験したいただいたのが、昨日のイベントです。

 

ゆう次郎

しいたけのうまみ、香りを一番強く感じることができます。

  

  

240

ゆう次郎に比べると、とてもまろやかな風味。

しいたけだしが苦手という方にも、おすすめ。

  

  

菌床の生しいたけのだし

しいたけだしというよりも、野菜スープに近いやさしい味。

  

  

同じしいたけでも、こんなに印象が異なります。

それなのに、乾しいたけは「〇〇産 乾しいたけ」と、

産地名を表示して売られることはあっても、

品種名で売られることはありません。

  

乾しいたけを品種で選ぶことができたら、おもしろいのに・・・。

  

そんな「だしソムリエ静岡」の夢が叶いました。

昨日にイベント用に、「ゆう次郎」と「240」の袋詰めを作っていただきました。

修善寺しいたけの里で販売されています。

 

乾しいたけが品種名で販売されるようになったら、

品種ごとにだしの飲み比べをして、

お料理の提案もしていきたい!!

夢は持っていた方がいい!! ヽ(^o^)丿

  


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