”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

旨味だし椎茸

2018-06-11 10:25:47 | だし

鳥取市の日本きのこセンターと菌興椎茸協同組合が開発した

旨味だし椎茸。

  

  

この特徴は、パッケージのシールが表しています。

   

この乾しいたけについて、製法など詳しいことはこちらをご覧ください。

   

 

  

 

消費者として一番うれしいことは、何と言っても短時間で戻すことができ、

おいしいだしがとれることです。

 

その戻し方も画期的!!

まず、水を沸騰させます。

火を止めたら、その熱いお湯の中に乾しいたけを投入。

10分~15分で戻ります。ヽ(^o^)丿

おだしの味と香りも、10分、15分、30分と時間が経つごとに深みが増します。

ご家族の好みによって、戻し時間を調節できますね。

  

  

旨味だし椎茸の「だし」と「しいたけ」両方を使って、

鶏手羽先としいたけの炒め煮を作りました。

まろやかで、くせがなく、パクパク食べることができます。

    

 

これまで、講座や講演を通じて、

乾しいたけの魅力をお伝えする活動をしてきましたが、

ネックとなるのは、「戻し時間」の問題でした。

 

冷蔵庫で約5時間、じっくり時間をかけて戻すと

おだしもしいたけもおいしく召し上がれますよ・・・。

そう、お伝えしてきました。

でも、それがなかなか習慣付かない。特に、若い世代には・・・。

「時短」が求められる現代では、難しいことなのかな・・・

と思うこともありました。

 

でも、この旨味だし椎茸は、その壁を楽々クリア!!

乾しいたけで時短を実現してくれました。

  

旨味だし椎茸を通じて、

乾しいたけの消費量がもっともっと伸びていきますように!!

 

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