”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

ツタンカーメンのエンドウ豆 莢でだしをとると

2019-05-09 13:26:12 | 野菜

今の時期、毎年のようにツタンカーメンのエンドウ豆ご飯のことを

ブログに載せています。

昨年の記事は、こちらです。

  

これまでは、剥いた豆を最初から炊き込むという方法でしたが、

今回は、新しい炊き方をしてみようと思いました。

それは・・・。

 ●莢でだしを取り、それで炊き込む。

 ●豆は別に茹でで、最後に加える。

 

莢でだしを取るのは、豆類は莢にこそ、うまみが含まれているからです。

例えば、莢から出した枝豆をそのまま食べるのと、

莢に口をつけて、中の汁も込みの豆を食べるのとでは、

おいしさが断然違いますよね。

   

では、始めましょう~♪

 

1 豆を出した莢を10分ほど煮出して、だしを取ります。

さすが、ツタンカーメン!!

すごい色です。(@_@。

  

  

2 莢から出した豆は、2分ほど茹で、そのまま冷まします。

こうすると、豆にしわが寄りません。

 

 

3 塩、酒、だし、昆布、先ほどの青いだしを加えて炊きます。

 

  

   

4 炊き上がりました。

グロテスクな色にはなりませんね。(^-^;

 

 

5 炊き上がったご飯の上に豆をのせ、10分蒸らします。

 

  

   

昨日の晩ごはんです。

ちょっと青みがかっているけど、まあ白っぽいご飯ですね。

  

   

そして、今朝5時半に詰めた夫のお弁当。

上の写真と比べると、ほんのり桜色になっているのがわかります。

  

  

これまでの経験から考えると、

豆も一緒に炊き込んだご飯の方が、赤く変化するのが早い

ということがわかります。

  

でも、どちらもおいしいですよ!! (*'▽')

 

 


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