”農”と言える!?

食推おばさんのソムリエ日記

日照不足です

2019-07-19 12:46:03 | 野菜

毎日、お友達のブログを拝見していると、

野菜が採れ過ぎて困っているといううらやましい内容・・・。

  

静岡のこの夏の日照時間は平年の30%ほど。

20時間ぐらいしかお日様を見ていません。

  

我が家の家庭菜園では、きゅうりだけは毎日2~3本は採れますので、

家族2人で食べる分には困らないのですが、

毎月開催している料理教室に使えるほどは採れません。

  

日照不足で野菜の成長が遅れ、

農家さんが困っていると言う話を聞きますから、

趣味の家庭菜園で野菜が採れないのは仕方がないことかもしれません。

  

日照不足が野菜にどんな影響を与えているかと言いますと、

●ピーマン、ししとう、なす

 曲がって成長してしまう。→ 売り物にならない。

 

●トマト

 ・赤く色付かない。

 ・花が咲かない。

 ・葉に白いかびが生える。

 ・果皮に縦の割れ目ができる。

 ※トマトは水分を抑えて育てられていますが、

  日照不足のために空気中の余分な水分を吸い込み、

  その結果、果皮に割れ目が入ってしまいます。

 

  

スーパーでも、例年なら大袋で売られるはずのきゅうりが、

バラで売られています。

  

  

ピーマンは袋売りもされていますが、

一袋あたりの個数が例年より少なく、バラでも売られています。

  

  

この間見たオクラは、あのネットの中に5本しか入っていなくて、

ネットがスカスカの状態でした。

 

   

日照不足の影響は、私の講座にも影響が・・・。

とても、外では干せないので、干し野菜講座用の野菜は室内干し。

でも、これもひとつの方法としてお話しますよ。

  

 

あ~、気象予報士さん、

梅雨明けはいつですか? (>_<)

 

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