馬球1964

無断リンク厳禁!!競馬一口と野球+映画に、ノニト・ドネアjr.選手&家族公認日本FC会長(笑)

2011小説、私的ベスト10!!

2011-12-28 18:31:41 | 
★過去の選択
2007小説、ベスト10!!
2008小説、ベスト10!!
2009小説、ベスト10!!
2010小説、私的ベスト5!!

★2011小説、私的ベスト10!!
今年は昨年と比べますと読んだ冊数が増えましたので、昨年はベスト5でしたが今年は再びベスト10を発表します。
◎次点
すべては海になる
クリエーター情報なし
小学館

次点は山田あかねの「すべては海になる」でした。初めて読んだ作家でしたがなかなか面白い作品でした。
◎第10位
211 ~長谷川穂積、ベルト奪還までの日々~
クリエーター情報なし
集英社

10位は長谷川穂積のタイトル奪還までを描いた「211 ~長谷川穂積、ベルト奪還までの日々~」です。昨年4月にフェルナンド・モンティエルに敗れ無冠となりましたが、11月にカルロス・ブルゴスに決定戦に勝つまでを描いたノンフィクションです。今年再び無冠となっていますので、来年再び戴冠しましたら第二弾が出るのでしょうか?
◎第9位
慢性拳闘症
クリエーター情報なし
講談社

9位は香川照之の「慢性拳闘症」です。本人の出演した「あしたのジョー」のエピソード本ですが、私は彼のファンですので大変楽しめました。彼は以前ボクシングマガジンに「香川照之の熱病的思考法」というエッセイを連載しており、私が所有する古いボクシングマガジンでそのエッセイを現在取り纏めています。このエッセイはぜひ書籍化してもらいたいものです。
◎第8位
彼女がその名を知らない鳥たち
クリエーター情報なし
幻冬舎

8位は沼田まほかるの「彼女がその名を知らない鳥たち」です。この作家も自分的には新しい作家さんですが、この作品は読んでいてもかなり不愉快になる作品ですが、終盤になるにつれて引き込まれていきます。
◎第7位
追悼者
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文藝春秋

7位は私の中で常連の折原一氏の「追悼者」です。実際に起きた事件をモチーフに描かれた作品となっています。
◎第6位
麒麟の翼 (特別書き下ろし)
クリエーター情報なし
講談社

6位は常連の東野圭吾氏の「麒麟の翼」です。加賀恭一郎物の長編書き下ろしです。来年の映画化が楽しみです。
◎第5位
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)
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光文社

これも東野圭吾氏です。これは既発表の未収録短編8編という事でいろいろ"わけあり"のようですが、なかなか楽しめました。
◎第4位
真夏の方程式
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文藝春秋

4位はガリレオシリーズの「真夏の方程式」。ガリレオ長編としましては3作目です。やはりガリレオシリーズは長編がいいですね。
◎第3位
幸福な生活
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祥伝社

3位は百田尚樹氏の「幸福な生活」です。18からなる短編集で、百田氏は「ボックス」の作者でもあります。自分的には新しい作家さんですが、長編・短編ともに楽しめる作家さんです。
◎第2位
八日目の蝉
クリエーター情報なし
中央公論新社

2位はドラマ化、映画化された「八日目の蝉」です。映画を観て原作を読んでドラマを観ました。それぞれ結末が違っていました。3つ(原作、映画、ドラマ)見る事をお薦めします。
◎第1位
マスカレード・ホテル
クリエーター情報なし
集英社

1位は東野圭吾氏の「マスカレードホテル」です。今年4冊刊行されましたが4冊目の作品です。長編は3冊目なのですが今までにないキャラクターの登場で斬新に感じられました。読まれていない方はぜひ一読を!!

◎過去4年の第1位
★2007
容疑者xの献身(東野圭吾)
★2008
天使の囀り(貴志祐介)
★2009
新参者(東野圭吾)
★2010
悪の教典(貴志祐介)
という事で東野氏と貴志氏が交互で受賞となりました。このミス2012の今年の1位は高野氏の作品です。私は本を購入して読んでいましたが途中で頓挫してしまいました。正月休みにでもチャレンジしてみようと思っています。
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