馬球1964

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★WBO世界ウェルター級タイトルマッチ(マニー・パッキャオVSシェーン・モズリー)

2011-05-08 14:59:12 | ボクシング
★WBO世界ウェルター級タイトルマッチ
6階級王者マニー・パッキャオの2度目の防衛戦。シェーン・モズリーは元3階級王者。この試合、モズリーのボディブローがカギとみました。これまでの試合、パッキャオが打たせているのか打たれているのか、足が止まりボディーブローを受けている姿をよく見ます。モズリーはボディ打ちが得意なだけに今までの相手と比べると危険なところがあります。ただ試合が長引けば年齢的なものもありパッキャオ有利だとは思います。前半にKOがあるとすればモズリーでしょう。判定ならパッキャオ、モズリー相手の初のストップ勝ちが出来るかも注目です。

王者マニー・パッキャオ判定シェーン・モズリー同級3位
◎前日計量
★マニー・パッキャオ 145lb

★シェーン・モズリー 147lb

★WBO-W
王者マニー・パッキャオ(比国)が同級3位シェーン・モズリー(米国)を判定で下し2度目の防衛に成功しました。パッキャオは3Rにダウンを奪ったのですが逃げるモズリーを追い込む事が出来ずに最終Rのゴングを聞きました。スコアは119-108,12-108,120-107のUDでした。尚、10Rにモズリーのプッシュでパッキャオが倒れ、レフェリーはダウンと判定したのですがジャッジはプッシュと判定したようです。
モズリーが速かったのはパンチではなく逃げ足でした。3Rにプロキャリア3度目となるダウンを喫した後はパッキャオを恐れてひたすら後ろに下がる事に専念、凡戦となってしまいました。パッキャオは足が痛かったとのコメントがありそれが追い込めなかった原因の一つかもしれません。ジョーさんが言っていましたが確かにサイドからの攻撃が見れなかったですね。本人もそうですが観客はかなりの消化不良の試合となり、リングサイドの高価な席は「金返せ」的な感じだったのではないでしょうか。ただセミファイナルは面白い試合でしたね。




★WBO世界S.バンタム級タイトルマッチ
この試合の焦点はホルヘ・アルセがメキシカンとして初の4階級制覇なるかどうかでしょう。日本にとっては、このクラスに2人の王者を抱えていますし、ノニト選手の対戦相手候補としましても浮上するでしょうから注目の一戦です。

同級1位ホルヘ・アルセTKO12Rウィルフレド・バスケスJr.王者
◎前日計量
★ウィルフレド・バスケスJr. 122lb
★ホルヘ・アルセ 122lb
★WBO-SB
同級1位ホルヘ・アルセ(メキシコ)が王者ウィルフレド・バスケスJr.(P.R)を12R0分55秒逆転のTKO勝ちで新王者になりメキシカンとして初の4階級制覇を達成しました。試合は序盤はアルセペースで進みましたが4R終了ゴングとほぼ同時にバスケスの左フックがカウンターで入りアルセダウン、立ち上がったところでゴングに救われました。その後中盤はバスケスの手数が少ないながらもカウンターをヒットさせポイントを挙げていきますが8R頃からやや失速。11Rにかなり攻め込まれ12Rにはアルセの連打でダウンこそしなかったものの自コーナーからペットボトルが投げ込まれ試合終了となりました。私のスコアは11Rまで2ポイント、バスケスがリードしていました。


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