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【JBBA繋養種牡馬】~2018年度配合申込がスタート!

2017年10月28日 | 種牡馬情報
JBBA日本軽種馬協会は2017年10月27日(金)、新種牡馬としてザファクター(The Factor)を迎え計13頭のラインアップとなった【JBBA日本軽種馬協会・繋養種牡馬】の配合申込を開始しました。ここではJBBA種牡馬の「2018年度種付料」をご紹介します。
JBBA Stallion Sets 2018 Stud Fees.

2018年度の種付条件については、下記の2パターンとなっています。

「返還特約」:不受胎時種付料返還特約、流死産時又は産駒死亡時(生後30日以内)種付料返還特約付き
 種付料支払期限:種付年の4月30日又は第1回種付日のいずれか遅い日まで。
 種付年の9月30日現在不受胎の場合は種付料を返還します。
 種付年の10月1日以降に流産、死産又はその種付による産駒が生後30日以内に死亡した場合は種付料を返還します。

「受胎条件」:フリーリターン特約付き、10月31日期限払い
 種付料支払期限:種付年の9月30日現在で受胎確認後、同年10月31日まで。
 不受胎の場合は支払い義務はなし。
 種付年の11月1日以降に流産、死産又はその種付による産駒が生後30日以内に死亡した場合はフリーリターン特約が付帯されます。

 配合申込受付期間:2017年10月27日(金)~11月16日(木)まで
 ⇒配合申込書など(ダウンロード)

 <お問い合わせ先>
  公益社団法人 日本軽種馬協会 業務部
  〒105-0004 東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館3F
  TEL 03-5473-7092 FAX 03-5473-7097

【JBBA日本軽種馬協会の2018年度種牡馬ラインアップ&種付料】
日本軽種馬協会種馬場種牡馬配置表
配合申込書など(ダウンロード)

<静内種馬場>

【ザファクター(The Factor)】 ※新種牡馬
父War Front 母Greyciousness(母父Miswaki)
2018年度Fee(税込):200万円(返還特約)
競走成績:13戦6勝(重賞5勝、G1-マリブSやG1-パットオブライエンS)
種牡馬成績:2013年より米国で種牡馬入り。2018年は日本でリース供用。本邦初年度産駒は2021年度デビュー。
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【マクフィ(Makfi)】
父Dubawi 母Dhelaal(母父Green Desert)
2018年度Fee(税込):220万円(返還特約)
2017年度Fee(税込):B-2 220万円
2017年度種付頭数:142頭
競走成績:6戦4勝(重賞3勝、G1-2000ギニーやG1-ジャック・ル・マロワ賞など)
種牡馬成績:2011年より英国で種牡馬入り。2017年よりわが国で供用開始。本邦初年度産駒は2020年度デビュー。
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【ヨハネスブルグ(Johannesburg)】
父ヘネシー 母Myth(母父オジジアン)
2018年度Fee(税込):180万円(返還特約)
2017年度Fee(税込):B-2 180万円
2016年度Fee(税込):B-2 200万円
2015年度Fee(税込):B-2 200万円
2014年度Fee(税込):A120万円、B150万円、C180万円
2013年度Fee(税込):A120万円、B150万円、C180万円
2012年度Fee(税込):A200万円、B250万円、C300万円
2011年度Fee(税込):A200万円、B250万円、C300万円
2010年度Fee(税込):A200万円、B250万円、C300万円
2017年度種付頭数:34頭(2016年度:50頭、2015年度:99頭、2014年度:153頭、2013年度:24頭、2012年度:23頭、2011年度:37頭、2010年度:117頭)
競走成績:10戦7勝(G1を4勝、米G1-BCジュヴェナイルなど)
種牡馬成績:2003年度に米で種牡馬入り。2010年度より本邦にて繋養。
      2010年度米国総合&2歳勝馬数第1位。2011年米勝馬数第1位。
      2013年度本邦ファーストシーズンチャンピオンサイアー。
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【クリエイター2(Creator)】
父Tapit 母Morena(母父Privately Held)
2018年度Fee(税込):200万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):B-2 200万円
2017年度種付頭数:85頭
競走成績:12戦3勝(重賞2勝、G1-ベルモントステークスやG1-アーカンソーダービー)
種牡馬成績:2017年よりわが国で供用開始。初年度産駒は2020年度デビュー。
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【ケープブランコ(Cape Blanco)】
父Galileo 母Laurel Delight(母父Presidium)
2018年度Fee(税込):200万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C200万円
2016年度Fee(税込):B-2 250万円
2015年度Fee(税込):B-2 250万円
2017年度種付頭数:26頭(2016年度:47頭、2015年度:132頭)
競走成績:15戦9勝(愛・米G1-5勝、愛G1-愛ダービーなど)
種牡馬成績:2012年より米国で種牡馬入り。2015年より本邦で供用開始。
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【エスケンデレヤ(Eskendereya)】
父Giant's Causeway 母Aldebaran Light(母父Seattle Slew)
2018年度Fee(税込):150万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C150万円
2016年度Fee(税込):A120万円、B-1 150万円、C180万円
2017年度種付頭数:45頭(2016年度:115頭)
競走成績:6戦4勝(重賞2勝、米G1-ウッドメモリアルSなど)
種牡馬成績:2011年より米国で種牡馬入り。2016年より本邦で供用開始。
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【バゴ(Bago)】
父Nashwan 母Moonlight's Box(母父Nureyev)
2018年度Fee(税込):80万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C80万円
2016年度Fee(税込):A120万円、B-1 150万円、C180万円
2015年度Fee(税込):A120万円、B-1 150万円、C180万円
2014年度Fee(税込):A120万円、B150万円、C180万円
2013年度Fee(税込):A120万円、B150万円、C180万円
2012年度Fee(税込):A120万円、B180万円、C220万円
2011年度Fee(税込):A120万円、B180万円、C220万円
2010年度Fee(税込):A110万円、B150万円、C180万円
2017年度種付頭数:51頭(2016年度:22頭、2015年度:47頭、2014年度:72頭、2013年度:36頭、2012年度:58頭、2011年度:153頭、2010年度:87頭、2009年度:21頭、2008年度:40頭)
競走成績:16戦8勝(重賞6勝、仏G1-凱旋門賞等)
種牡馬成績:2006年より供用開始、初産駒は2009年デビュー。
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【サニングデール(Sunningdale)】
父ウォーニング 母カディザデー(母父Darshaan)
2018年度Fee(税込):10万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C10万円
2016年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2015年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2014年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2013年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2012年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2011年度Fee(税込):A-、B-、C20万円
2010年度Fee(税込):A-、B-、C20万円
2017年度種付頭数:3頭(2016年度:0頭、2015年度:1頭、2014年度:4頭、2013年度:6頭、2011年度:3頭、2010年度:3頭、2009年度:5頭、2008年度:29頭)
競走成績:27戦7勝(重賞5勝、G1-高松宮記念等)
種牡馬成績:2005年より供用開始。初産駒は2008年度デビュー。
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【ストラヴィンスキー(Stravinsky)】
父Nureyev 母Fire the Groom(母父Blushing Groom)
2018年度Fee(税込):10万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C10万円
2016年度Fee(税込):A-、B-、C20万円
2015年度Fee(税込):A-、B-、C30万円
2014年度Fee(税込):A-、B20万円、C30万円
2013年度Fee(税込):A-、B80万円、C100万円
2012年度はニュージーランドにシャトル。
2011年度Fee(税込):A100万円、B160万円、C200万円
2010年度Fee(税込):A120万円、B160万円、C200万円
2017年度種付頭数:15頭(2016年度:18頭、2015年度:20頭、2014年度:22頭、2013年度:3頭、2012年度:-、2011年度:9頭、2010年度:26頭、2009年度:32頭、2008年度:111頭)
競走成績:8戦3勝(重賞2勝、G1-ジュライC等)
種牡馬成績:2000年より米・NZで供用。
      2003年米ファーストシーズンチャンピオンサイアー。
      2003-2004年NZファーストシーズンチャンピオンサイアー。
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<七戸種馬場>

【アルデバラン2(Aldebaran)】
父Mr.Prospector、母Chimes of Freedom(母父Private Account)
2018年度Fee(税込):20万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C30万円
2016年度Fee(税込):A30万円、B-1 50万円、C70万円
2015年度Fee(税込):A40万円、B-1 60万円、C80万円
2014年度Fee(税込):A60万円、B80万円、C100万円
2013年度Fee(税込):A80万円、B100万円、C120万円
2012年度Fee(税込):A100万円、B160万円、C200万円
2011年度Fee(税込):A100万円、B160万円、C200万円
2010年度Fee(税込):A120万円、B160万円、C200万円
2017年度種付頭数:15頭(2016年度:13頭、2015年度:28頭、2014年度:12頭、2013年度:17頭、2012年度:23頭、2011年度:28頭、2010年度:45頭、2009年度:98頭)
競走成績:25戦8勝(重賞5勝、G1-メトロポリタンHなど)
種牡馬成績:2004年より米国で種牡馬入り。2009年よりわが国で供用開始。
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【デビッドジュニア(David Junior)】
父プレザントタップ 母パラダイスリヴァー(母父アイリッシュリヴァー)
2018年度Fee(税込):10万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C10万円
2016年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2015年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2014年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2013年度Fee(税込):A10万円、B20万円、C30万円
2012年度Fee(税込):A20万円、B30万円、C40万円
2011年度Fee(税込):A40万円、B60万円、C80万円
2010年度Fee(税込):A80万円、B100万円、C120万円
2017年度種付頭数:3頭(2016年度:3頭、2015年度:2頭、2014年度:9頭、2013年度:12頭、2012年度:3頭、2011年度:1頭、2010年度:8頭、2009年度:4頭、2008年度:29頭)
競走成績:12戦7勝(重賞4勝、英G1-エクリプスS等)。
種牡馬成績:2007年より供用開始。産駒は2010年度デビュー。
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<九州種馬場>

【ケイムホーム(Came Home)】
父Gone West 母Nice Assay(母父Clever Trick)
2018年度Fee(税込):20万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C50万円
2016年度Fee(税込):A60万円、B-1 80万円、C100万円
2015年度Fee(税込):A60万円、B-1 80万円、C100万円
2014年度Fee(税込):A60万円、B80万円、C100万円
2013年度Fee(税込):A60万円、B80万円、C100万円
2012年度Fee(税込):A80万円、B100万円、C120万円
2011年度Fee(税込):A80万円、B100万円、C120万円
2010年度Fee(税込):A80万円、B100万円、C120万円
2017年度種付頭数:16頭(2016年度:19頭、2015年度:49頭、2014年度:56頭、2013年度:91頭、2012年度:42頭、2011年度:73頭、2010年度:72頭、2009年度:96頭、2008年度:175頭)
競走成績:12戦9勝(重賞6勝、G1-パシフィッククラシックSなど)
種牡馬成績:2003年より米国にて種牡馬入り。2008年より本邦で供用。
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【スクワートルスクワート(Squirtle Squirt)】
父Marquetry 母Lost the Code(母父Lost Code)
2018年度Fee(税込):10万円(受胎条件)
2017年度Fee(税込):C10万円
2016年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2015年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2014年度Fee(税込):A-、B-、C10万円
2013年度Fee(税込):A10万円、B20万円、C30万円
2012年度Fee(税込):A10万円、B20万円、C30万円
2011年度Fee(税込):A10万円、B20万円、C30万円
2010年度Fee(税込):A10万円、B20万円、C30万円
2017年度種付頭数:28頭(2016年度:10頭、2015年度:31頭、2014年度:23頭、2013年度:12頭、2012年度:18頭、2011年度:32頭、2010年度:12頭、2009年度:11頭、2008年度:14頭)
競走成績:16戦8勝(重賞3勝、米G1-BCスプリント等)
種牡馬成績:2003年より供用開始。
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※新種牡馬ザファクター(The Factor)について
ウォーフロント(War Front)はダンジグ産駒、米国にて13戦4勝、主な勝鞍はAGヴァンダービルトBCH-G2(D6F)。2007年種牡馬入りし初年度産駒から本馬やサマーソワレ(デルマーオークス)がG1に勝利、その後もコンスタントに活躍馬を送り、2015年欧州最優秀2歳牡馬エアフォースブルーなど14頭のG1勝ち馬を含む36頭の重賞勝ち馬を輩出、供用初年度2007年$12,500の種付料からその後の産駒の活躍で2017年には$250,000となりました。
グレイシャスネス(Greyciousness)は米2勝、祖母米8勝、母の兄弟チーフシアトルはBCジュヴェナイル-G1・2着、シャンペンS-G1・2着など活躍。
現役時はボブバファート調教師の管理馬で2歳11月のデビュー、2戦目のサンタアニタ競馬場の未勝利戦(D6F)を2着に8馬身1/4差をつけ1分6秒98のトラックレコードで圧勝、初勝利をあげました。3歳初戦の米G2-サンヴィセンテS(D7F)では好スタートから鮮やかに逃げ切り 重賞初制覇を果たし、米クラシックの前哨戦G2-レベルS(D8.5F)では2着に6馬身1/4差をつけ圧勝、重賞競走を連勝しました。その後クラシック戦線には出走せず短距離路線を進み8月デルマー競馬場で開催されたG1-パットオブライエンS(AW7F)を快勝、G1初制覇を果たしました。 その後12月サンタアニタ競馬場で開催されたG1-マリブS(D7F)を楽勝、G1・2勝目をあげ、4歳初戦G2-サンカルロスSに優勝、重賞5勝目をあげました。
通算成績13戦6勝で競走を終え、2013年より米国レーンズエンドファームで種牡馬入り、翌年からはオーストラリアとのシャトルを開始しました。
初年度産駒は3歳。初年度産駒より2歳G1-シャンデリアS(D6F)勝ち馬のノーテッドアンドクオーテッド、G3-イリノイダービー(D9F)勝ち馬マルティプライヤーなど重賞勝馬を輩出し注目を集めています。
輸入産駒ではズアー(USA)が昨年12月中京2歳新馬(芝1400m)で2着に3馬身1/2差をつけ快勝。ライバーバード(USA)は9月30日中山3歳未勝利戦に優勝、10月10日川崎でアルファベット(USA)が初勝利をあげ輸入された3頭が全て勝ち上がっています。
現在、同馬はシャトル先のオーストラリアにて繋養中、日本には1月上旬に輸入され、輸入検疫の後2月上旬に供用予定地に到着予定です。
※1年リースによる2018年のみの供用


写真:ザファクター(The Factor)
Photo by JBBA


動画:THE FACTOR Racing Compilation

 <お問い合わせ先>
  公益社団法人 日本軽種馬協会
  〒105-0004 東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館3F
  TEL 03-5473-7092 FAX 03-5473-7097
  ⇒2017年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2016年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2015年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2014年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2013年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2012年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2011年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2010年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2009年度種牡馬展示会の様子
  ⇒2008年度種牡馬展示会の様子

 <参考>
  ・JBBAスタリオンズ
  ・種牡馬情報検索

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