横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援する塾 びすぽうく

”教室の”困った”を”わかった!”へ。子ども・保護者・学校の先生、みんなが元気になれるために。経験をもとにしたつぶやき

今年のまとめ

2018-12-29 18:22:16 | 発達が心配
たった今、「小掃除(笑)」を終えました!

今日で仕事納めです。

・・・といってもまた数日したら、「仕事始め」ですが


私にとっても塾にとっても本当にいろんなことがあった「一年」でした。

特に今年は、いろいろなところと塾が「線」になってきたことを感じました。

子どもを取り巻く「環境」が、「方針を一致」してまたは「分業」していくことで

ハーモニー」がとれてくるのだと改めて感じました。

そして、何より、いろいろな支援を考えていて、

「結局それは子ども自身にとってどうだったのか?」

ということを何度も何度も振り返りました。

たくさんプリントをさせることがその子にとって意味があるのか。

一つのことを何回繰り返せば、その子が学習の定着をするのか。

その方法は「私の方法」なのか、「その子の方法」なのか。

どんなことばで伝えたら「その子にとって」分かりやすいのか。

つまり、

学習支援をするときの「主語」は「子ども」になっているのか

これは、来年も常に振り返りつつ、進んで行きたいと考えています。


新しい年に新しい希望がそして前進がありますように。

皆さまよいお年を。


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