横浜・港南台で学習や発達に心配がある子どもを支援する塾 びすぽうく

”教室の”困った”を”わかった!”へ。子ども・保護者・学校の先生、みんなが元気になれるために。経験をもとにしたつぶやき

「想定内」でいらいらを減らす・・・

2018-10-04 14:39:50 | 発達が心配
台風が去ったと思ったら、また近づいていますね。

「気圧」が低いとなんだか元気も

     

子ども(もちろん自分にも)にいらいらがでてしまうときって

「自分の理想の姿・思っていた姿」と違うときですよね。

「こうあってほしい」が、その通りでないとき。

教員でいたとき、理由がはっきりせず、「子どもたち」がうまく

「立ち回れない」とき、同僚がよく

「そんな日もあるよ。」と声を掛けていました。

・・・なんだか、その声を聞いて「張りつめていたもの」が

ふわっとしたことを思い出します。

このことばは、今でも私が少し「疲れた」ときに思い出しています。

・・・たぶん、うまくいかないかも、と子どもの行動を「想定内」にしておくと

大人も自然と「力」がぬけて、ほわっとできるのでは、とも思います。




先日、「保護者サロン」で「ワーキングメモリ」の話をしました。

その後は、お茶しながら、最近気になっていることを話題に。

子どもたちのワーキングメモリがうまく働くように

一緒に見つけていけるように、いろんなアイディアを

提案できたらと思いました。

他の参加者のアイディアで、ボードにやることリストを

貼っていき、終わったら外していくことなど子ども自身が

楽しめそうだなあ、と思いました。

なかなか保護者どうしでこんなふうにお会いできる機会が

ないので、また参加したいです。

今まで漠然としていたものが図を通してイメージがもてました。

・・・まだまだいろいろご感想をいただきました。


横浜は、金曜日で「前期」が終わります。

終わりの日には、「成績票」をもらうと思いますが、

お子さんに「険しい表情」を見せる前に

「いろんなことがあるけれど、何か前に進むための具体的な方法

『一緒に』考えていこう」となることをねがって・・・。



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