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5月の楽しみはこれ。

2016-04-09 21:38:21 | ウクレレ
いや、もう、モウレツに楽しみですよ。


生でガブリエラちゃんのプレイを見ることができるなんて。



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2014/11/10(Mon) MR.BIG / 武道館

2014-11-11 00:52:02 | ギターとかベースとか
本日はMR.BIGの武道館公演。



素晴らしいショウでした。



闘病中のPATもドラムを叩きました。嬉しいサプライズでした。



この日の公演は年明けにWAOWAOでも放送されるようなのでそっちも楽しみです。



しかし。



ライブ終了後、武道館の場内に流れた曲は「SHOW MUST GO ON / QUEEN」。



なぜこの曲を選んだのか。



だって、この曲が作られた経緯とか歌詞の内容を考えると・・・



今はただ、祈るのみ。




この距離感でメンバーを見ることができた幸運に感謝します










・・・



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2013/05/06(Mon) Whitesnake at SHIBUYA-AX

2013-05-06 20:53:51 | ウクレレ
どんなに周囲からダサいと言われようとも、好きなものは好きなのですよ。







クリエイティブマンの有料会員に申し込んで初めて買ったチケットが今回のWhitesnake来日公演。



入会して日が浅いので、そうそう良い席は当たらないだろう、と思っていたのですが、



結果はこの通り。





着実に運を消費しているような気がする








オールスタンディングのライブで整理番号が30番代とか、もう「身に余る光栄」としか言いようがありません。



整理番号順に入場した結果、事実上最前列であります。



Whitesnake公演を観るのは今回で3回目なのですが、過去2回は代々木オリンピックプールと広島厚生年金会館。



どちらも20年くらい前の話ではありますが、会場が次第に小さくなっていくのはアーティスト本人&興行主に



してみれば微妙だとしても、観る側にしてみればステージとの距離が近くなるので幸せなことこの上なし。



喜び勇んで入場したわけですよ。




・・・











さて、あっという間にライブは終わり、本日の公演を振り返ってみます。





結論から申し上げますと、本日の出来は、かなりユルかった。



まずは、公演時間が1時間30分くらいで短め。



そして、ライブでは定番のはずの「Bad Boys」や「Children of the night」も、ここ最近の



公演で演奏していたDeepPurple時代の「BURN & Stormbringer」も演らないというセットリスト。



  ※ 今回の公演のセットリストはこちらのサイトが詳しいです。相変わらず素晴らしいスピード&情報量です。



他の公演も同様のセットリストだったようなので、これが今回の標準メニューなのだとしても、



ギターソロコーナーのレブビーチのプレイとか、明らかに「お前ネタ練習しなかっただろ!?」



という仕上がり具合です。



いや、ひょっとして今日のレブビーチは相当アルコールが入っていたのではないだろうか。



そのために、演奏できる曲に制約が出てしまったのではないだろうか。



そうでないとしたら、ほかに考えられる理由は・・・



たとえば、5/4(土)の名古屋公演後、東京への移動の新幹線でGWラッシュに巻き込まれて



メンバー達の機嫌が悪くなったとか?



たとえば、明日から中野サンプラザ公演が2回あるので、今日のSHIBUYA-AXはオマケの



追加公演、故に今日はリラックスしたユルいライブで行こう、ということだったとか?




・・・





そんなわけで、明日以降の中野サンプラザ公演がどの程度のクオリティになるか、



非常に興味あります。

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ネットブックをWindows8にアップグレードしました。

2013-01-27 22:19:21 | ウクレレ
Windows8が発売されて半年が経過しましたが、PC/OS買い替え特需は起こっておりませんね。


確かにWindows7ユーザにとってはアップグレードする必然性が全くないので、スルーで良いと思います。


しかし、WindowsXPユーザにとってはそうはいきません。


なにしろWindowsXPは1年以内にサポート終了しますから、OSをアップグレードせざるをえないわけですが、


そんな折、Windows8 Pro のダウンロード版が2013年1月31日までの期間限定でなんと3300円で手に入る、


というナイスなキャンペーン。


2013年2月1日からは一気に2万円越えになりますし、Windows7にアップグレードする場合もほぼ同様。


つまりWindowsXPユーザにとっては、わずか3300円でOSアップグレードしてPC延命を図れる最後のチャンス。



我が家には、Windows8アップグレードの実験台にもってこいのPCがあります。


それが4年前くらいに購入したネットブックです。ちなみにこんなスペック。



  ・機種:  ASUS EeePC 1000H

  ・CPU :  ATOM N270 (1.6GHz)

  ・メモリ: 1GB

  ・HDD :  150GB



ネットブックブームの時期に買った機種なので、見事な低スペックです。


アプリといえばブラウザとメール、ウクレレ練習用にPowerTabEditerを入れているくらい。Officeすら入れておりません。


外出時のブラウザ&メールとかコンソール作業用として使う程度なので、こんなスペックでもストレスは皆無です。


要はWindowsXPのサポート終了後も使い続けられればOKであります。


というわけでさっそくWindows8を3300円でダウンロード購入してインスール。






【図1】インストール開始




【図2】あっさり成功。(とはいえ、所要時間は3時間くらいかかってます)




【図3】デフォルトメニューはほとんど全部不要なので一掃して作り直し




【図4】アドインアプリを入れて、Windows7風のユーザ画面も完成。







さくっと書いてますが、いくつかポイントがあります。



(その1)

 BIOSは最新版にする必要あり。しないとインストール失敗します。

 我が家の機種ですと1世代前の「BIOS 2102」だとインストール失敗したため、

 BIOSを「BIOS 2204(Support Windows 7)」にアップデートしたらインストール成功しました。

 

(その2)

 WindowsXPやWindows7では稼働するがWindows8では稼働しないAPは結構あります。

 これはVectorとかでWindows8対応状況を確認してみてください。



(その3)

 Windows8のユーザインタフェースはやっぱり使いにくく、慣れるまでに時間がかかりますね。

 やっぱり「スタートボタン」が無いと不便です。

 とりあえずアドインアプリを入れて「スタートボタン」を作っておくのが無難かと。

 詳しくはこちらが解りやすいです。






そんなこんなで、我が家のネットブックはあと3年くらいは延命できたかなと。


めでたしめでたし。


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PCにUSB3.0ボードを増設してみよう。

2012-11-07 01:40:37 | 家庭

ついに「Windows8」が発売されましたが、もはや時代はスマートフォン全盛ということで、


かつてのように爆発的なPC/OS買い替え特需は起こりそうもない雰囲気であります。


我が家でもPCを買い換える予定はないのですが、スペックアップしたい箇所はあります。





それが「USB3.0」対応。





外付けHDDもずいぶん安くなりましたし。


先週、ちょっと探しただけでも「4TB」「USB3.0対応」でなんと18000円台の商品があるのですよ。


ホントに「デフレ万歳」であります。


こんなに安いのであれば「USB3.0」対応の外付けHDDを買ってしまおうかな、と考えるわけですが、


我が家のPCには「USB2.0」しか搭載されていないので、この際「USB3.0」のボードを増設しよう、という話です。





以前、このブログで「IEEE1394ボード増設」の記事をまとめたときにも書いたとおり、


私はPC自作派ではないので、このテの面倒な作業はやりたくないタチ(怠け者)ですが、


幸い、職場が秋葉原界隈なので、このテの製品を探すのにさほど時間はかかりません。


その一方で、USB3.0増設ボードについてネットで検索してみると、




 「USB3.0ボード増設する場合はボードへの電源供給が必要、って一体どういうこと?」


 「ペリフェラル4ピンのケーブルってなに?」


 「増設ボードはなにがオススメなの?そもそもボード増設は敷居が高くて・・・」




というような書き込みを少なからず見かけました。




やってみればカンタンなのだけど、PC自作派でない人にとってはボード増設は敷居が高い作業かも。




そんなわけで、前回の「IEEE1394ボード増設」に続いて、「USB3.0ボード増設」の作業プロセスをまとめてみました。






(1)まずは目標設定


・ めざすゴールは「自宅PCでUSB3.0対応の外付けHDDを使用可能な状態にする」ということになりますね。



・ 予算目標は「なるべく安価に!」ということになります。

  結果論でいいますと、我が家の場合は安価な増設ボードを選択したので費用は「1500円」で済みました。

  売れ筋製品の値ごろ感を見た感じでは「2000円以内」の製品チョイスで大丈夫だと思います。






(2)PCの中身を調べて「PCI-Express」のソケットに空きがあるかどうか確認する。


・ 我が家のPCはデスクトップPCなので、増設ボードの選択肢は多いです。具体的に確認するためには

  とにかくマザーボードを見て確認するのが一番。ということで、PCの中身を見てみます。



【図2-1】我が家のデスクトップPC




【図2-2】デスクトップPCのカバーを外すと中身はこんな感じ





・ PCの中身を見ても「なんのことやら?」という人向けに補足説明。


【図2-3】増設ボードをつける場所





  青線で囲った箇所が「PCI」という規格のボード増設を行う場所。

  赤線で囲った場所が「PCI-Express」という規格のボード増設を行う場所。



  我が家のPCの場合ですと「PCI」が1つ、「PCI-Express」が2つありました。


  (実はこの写真は古いもので、我が家のPCでは「PCI」は既に別ボードを搭載済み。)


  で、今回は「PCI-Express」を使います。


  ていうか「USB3.0増設ボード」はほとんどの商品が「PCI-Express」対応でしょう。


  (「PCI対応USB3.0増設ボード」っていうのは、2年前くらいならありましたが、もう売ってない気がする。)





(3)USB3.0増設ボードのパーツ製品を探す。


  これはPC自作派の方々に聞くのが一番なのですが、私が候補に挙げたのは下記製品。




 ① PLANEX社「PL-US3IF04PE」

  ・多くの製品はUSB3.0ポートが2つなのですが、この製品はポートが4つあるのでお得感があります。

   ちなみに私はこの商品を選択したのですが、私が買った当時は特売で1500円。今日カカクコムで見たら2000円くらい。

   けっこう価格変動があるんですね。

   ポート数を重視するならばこの製品を選ぶのがよさそうです。



【図3-1】PLANEX社「PL-US3IF04PE」






 ② 玄人志向「USB3.0N4-PCIe」

  ・ネットで探した感じでは、この商品が一番の売れ筋っぽいです。
 
   ポート数は2つだけですが、価格も800円前後と激安。

   評判も総じて良いので、価格重視の方はこの製品を選ぶのがよさそうです。



【図3-2】玄人志向「USB3.0N4-PCIe」






 ③ AREA社「OverFender2 SD-PEU3V-2E2IL」

  ・前述の②と似たようなスペック。②と③の優劣は私にはよく分かりませんが、この製品は「Windows8対応」と明確に書いてありますね。

   先々でWindows8にアップグレードする見込みならばこの商品を選ぶのがよさそうです。

   ただし、この製品は電源ケーブルの接続I/Fが「ペリフェラル4ピン」ではなく「15ピンSATA電源供給ピン」

   なので、電源供給ケーブルのコネクタ形状に注意してください。



【図3-3】AREA社「OverFender2 SD-PEU3V-2E2IL」









(4)増設ボード購入。

 ・お好きなお店でどうぞ。メーカー直販サイト直販、PCパーツの充実したお店

  (例えばドスパラとかPCデポとかツクモとか・・・)など、お店の選択肢は多いです。

  Amazonとかでもよいと思います。

  そのときの入荷状況によって品ぞろえはまちまちで、価格も時期によって変動するみたいですね。





(5)商品を手に入れたらPCに搭載!

 ボード増設の作業を行うときに注意すべき事項は下記。(一般論です)

 ・作業をする際には必ずPCの電源ケーブルを抜きましょう。(基盤むき出しですからね。)

 ・冬場は静電気防止対策も重要です。(精密機械ですからね。)

 ・ボードを差し込むときに過剰な力を入れるとマザーボードが壊れるらしい。(どこまでならOKかは感覚的な話ですが・・・)

 ・後述しますが増設ボードと電源ケーブルを接続する際に過剰な力を入れるとボードが壊れるかも。(同じく感覚的な話です・・・)


 以上のようなことに留意しつつ、さっそく増設ボードをPCに搭載してみましょう。



【図5-1】PCカバーを開けるとこんな感じ。(増設ボードを差し込む場所はココ!)




【図5-2】増設ボードとPC内部の電源ケーブル(ペリフェラル4ピンはコレ!)。




 ちなみにパソコン本体の電源モジュールから出ているケーブルの中にペリフェラル4ピンのソケットがあります。

 ペリフェラル4ピンは上記の画像のような形状をしているのですが、複数個あります。

 「複数個あるのだとしたら、どれを使えば良いの?」という疑問を持つ方もいるかもしれないですね。

 答えは「どれを使っても良い」です。


 ※ 電源供給が必要な増設パーツとしては今回のようなIFボードのほかに「内蔵HDD」とか「ファン」とか

   「グラフィックボード」とかがあり、それぞれマザーボード上での増設箇所は決まっているので、

   それに応じてマザーボード内での電源用ソケットもケーブル部分が長いもの/短いものが予め用意

   されています。どのソケットを使っても同じように電源供給されます。






【図5-3】まずは増設ボードと電源ケーブル(ペリフェラル4ピン)を接続。




【図5-4】では増設ボードをマザーボードの「PCI-Express」ソケットに装着してみよう。




【図5-5】そして装着完了しました。




【図5-6】外観はこんな感じ。USB3.0のポートが出現。(真ん中にポートが4つ並んでいるのがUSB3.0ポート)






(6)増設ボードを搭載したら、PCで設定確認。

 ・我が家のPC環境はOSが「Windows7 Home Premium Edition」。

 ・増設ボード搭載後、PCの電源をON。増設ボードを「新たなHWデバイス」として認識してくれました。

  このあとはドライバの追加に進みます。

  増設ボードには付属のCD-ROMがついていますが、CD-ROMに収録されているドライバのバージョンが最新版とは限らないので

  メーカーのWEBから最新版のドライバをダウンロードして、これをインストールするほうが良いと思います。

 ・ドライバのインストールは特に難しくありません。ウィザード画面でYES/NOを選択すればよく、判断に迷うような選択肢はありません。

 ・ドライバインストール後にPCを再起動しましょう。



(7)あとはUSB3.0ポートに周辺機器を接続すればOK。

 ・我が家の場合はUSB3.0対応の外付けHDDを接続。即使用可能となりました。

 ・転送速度がどのくらいなのか(USB2.0と比べてどのくらい速いのか)が気になる方は、

  「CrystalDiskMark」などのベンチマークツールで測定してみても良いかと思います。






これにて目標達成です。めでたし、めでたし。





<2015/01/10追記>



本記事に対して「USB2とUSB3で処理速度がどのくらい変わったのか」という質問をいただいたのでベンチマークツールの測定結果を追記いたします。



(8)USB2とUSB3のベンチマーク比較



【図8-1】USB2接続のHDDの場合





【図8-2】USB3接続のHDDの場合





その差は歴然。


ただし上記は我が家のPC環境で「USB2ポートにつないでいる外付けHDD」と「USB3ポートにつないでいる外付けHDD」の比較です。


故に上記数値にはHDD製品に起因する性能差も含まれています。


本来のテストは「同一HDD製品をUSB2接続した場合とUSB3接続した場合」で比較すべきところなのですが、


これは自宅PC環境の構成変更をした際に試して追記しようと思います。



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VAN HALEN 来日公演は延期となりましたが。

2012-09-26 00:05:40 | ウクレレ
2012年11月27日に予定されていた VAN HALEN の来日公演。



エディの病気により公演が延期される、という通知がありました。



さて、問題はこのあとですね。



延期ならまだしも、どうやら中止の可能性すらある、という話も・・・



私はかなり落胆しているのですが、そんな私のそばで来日延期を大喜びしている人物がいます。



それが我が家の次女。



実は、チケットが到着した日、我が家ではこんなやりとりがありました。




  私  「えー、本日 VAN HALEN のチケットが届きましたーっ。 わっはっはーっ! しかも、なんと!」


  次女 「しかも、何?」


  私  「なんと、席はアリーナAブローーーーーーック!」


  次女 「まじで! 行きたいっ! 是非行きたいっ! アレックスのドラム観たいっ!」


  私  「お前、エディーじゃなくてアレックスがメインっておかしいだろ。」


  次女 「とにかく行きたいっ! 絶対行くからっ!」


  私  「はっはっは。残念ながら11月27日といえば、君は後期中間テスト期間中。従いまして、今回はとーさんとかーさんが行くのですよ!」


  次女 「えー!? 卑怯だっ! 大人は卑怯だっ! 」





こんなやりとりがあった数週間後に、今回の公演延期の通知。



当然のごとく次女から「日程変更されるんだから、私は行けるよね!?」という反撃が始まっております。



当面は振替公演の日程発表を待つしかありませんが、次女の定期テスト期間とぶつかることを願ってやみません。


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2012年、春の模様替え

2012-04-30 21:02:38 | ウクレレ
2012年4月。新年度になったということで、模様替えをしました。



ちなみに模様替え前の部屋の風景。それなりにスッキリとしたたたずまい。




その1:模様替え前の部屋





まずは電子ピアノを別の場所に移してスペースを空けます。




その2:模様替えの途中





実にスッキリとして広い部屋になりました。



ここで終わりにしたい衝動にも駆られますが、この日の昼過ぎには「大きな荷物」が到着するので、



しばしの間、広くなった部屋に大の字になってゴロ寝。



そうこうしていると玄関の来客ベルが鳴り、ほどなく「大きな荷物」が到着。




その3:模様替えの途中





4個口のでっかい荷物が到着して、あっという間に部屋は荷物でいっぱいであります。



かくして開梱&組立をスタート。まあ、これがとにかく大変で、結局完成したのは夜中になってしまいました。



そして完成後の部屋の風景がこちら。
















その4:模様替え完成






ローランドのV-Drumsであります。



ちなみにこのドラムを叩くのは私ではなく、我が家の子供。



なんでいきなりドラムなのだ?という話ですが、これには長い長い伏線がありまして。



すべての始まりは1年前の「MR.BIG」来日公演。




・・・



2011年4月のMR.BIG来日公演に我が家の次女を連れて見に行ったのですが、その際に、次女がなんとドラムスティックをゲット。




ことの始まりはこのスティック。





ライブでドラムスティックをゲットできること自体、非常にラッキーな出来事なのですが、



すさまじく「削れまくり&ささくれまくり」で使用感満点なドラムスティックを手にした次女。



「ドラムスティックなこんなに削れてしまうものなのか?」



「そもそもドラムはどんな風にたたくものなのか?」



というような素朴な興味を持った様子。



そんな折、唐突にローランドのメルマガで「ドラム無料体験レッスンを開催します」



という案内が私あてに届きました。



どうしてそんなにタイミングよくローランドからメルマガが?



これは、私のウクレレ用アンプがローランド「AC-33」で、購入時にユーザ登録したのでメルマガが届いた、



という次第。これが第2の偶然にして次なる伏線の1つ。



で、このメルマガの話を聞いた次女が「ドラムレッスン!?是非行きたい!!」と言いだし、



無料レッスンに参加。この無料レッスンの内容が



「ドラム初体験の人でも90分後にはポップミュージック1曲通して叩けるようになろう」



というメニューで、さすがに1曲全部を完成させることはできなかったものの、



「イントロ+Aメロ+サビ」までフィルインも含めて叩けるように丁寧に教えてもらえました。




無料ドラムレッスンの風景。





これは主催者であるローランド社のメニュー設定とレクチャースキルが素晴らしかったのですが、



次女としてはドラム演奏の楽しさを実感できたらしく、ドラム熱が急上昇。



さらにタイムリーなことにその1ヶ月後、楽器好きな人々にとって2年に一度のお祭りである



「楽器フェア」がパシフィコ横浜で開幕



これが第3の偶然にして更なる伏線の1つ。



会場内では様々なドラム製品が叩き放題ということで、次女は楽器フェアの当日、主要な



ドラム製品を触りまくり&叩きまくり、という1日を過ごすに至って、購買意欲はストップ高の様相に。




楽器フェアの「ドラム叩き放題コーナー」の風景





楽器フェア以降はヒマを見つけては電子ドラムの製品スペックを読んだり、周辺パーツを物色したり



していたのですが、2012年3月にローランドのV-Drumsシリーズで新製品発表がある、という話



を耳にします。



「新製品が発売されるならば、旧製品が安売りされるはずだからそっちを狙うのがオトク」



ということで、旧製品の価格を調べる日々が続くわけですが、その一方で、新製品のスペック情報



が漏れ伝わってくるにつれ、見れば見るほど新製品のほうが良く見える。



いや、そうは言っても旧製品のほうがかなり安いから、そっちの中から選ばないとね、



高い買い物なのだからここは自制しなくては、などと一応冷静さを保とうとするわけです。



そして新製品の発売日を迎え、楽器店の店頭には新製品と旧製品の両方が並びます。



期待感いっぱいで次女と一緒に楽器店に向かい、新製品を見て、触って、叩いてしまったら・・・・



そう。



もはや新製品以外の選択肢などあろうはずもありません。



妻からの制止の声が聞こえたような気もするのですが、記憶が定かではありません。



かくして本日を迎えた次第です。






・・・



こうして今回の経緯を振り返ってみると、最初のきっかけは「偶然のめぐりあわせ」、



その後も偶然が続いた末に、最後はメーカー&楽器業界のマーケティングに背中をおされて



一気に高額商品購入! という感じですね。



楽器メーカー&楽器店の販売ストーリーに綺麗に乗っかったようなものではありますが、



購入店のスタッフの方々にはかなり手厚く対応をしてもらったこともあり、



購入に至るまでのプロセスがとても楽しく、私にとっても次女にとっても、購入満足度がすごく高い買い物になりました。







・・・





ちなみに我が家が買ったのは「TD-15KV-S」という中位モデル。



私自身は電子ドラムに対する商品知識はあまりなかったのですが、次女が叩いているのを聞いていると、



スピーカー&ヘッドフォンから聞こえてくる音は本物のドラムと変わりません。



例えばシンバルは叩く場所によって音が違ううえに強弱も付けられる、スネアもタムも叩いた感触は本物と変わらないうえに



リムショットまで再現される。ハイハットの微妙な金属音も本物そのもの。



技術の進歩に驚くばかりです。







今は次女が毎夜ドラムの練習をしている様子を眺めるだけでも充分に楽しいのですが、



次女が上達したら、私も次女にドラムを教えてもらわねばなりません。これからが楽しみです。

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2012年4月29日 お台場でロコモコサンセット。

2012-04-30 14:44:17 | ウクレレ
遅ればせながら、今年のゴールデンウィークのネタを。



今年は奇跡的にも連休中に仕事上のイベントも無し。こんなゴールデンウィークは何年ぶりでしょうか。



さて、ゴールデンウィークといえば、我が家の場合は、お台場でロコモコサンセット。



例年通り、長女のハラウ(一般的にフラのチームのことを「ハラウ」という)も出場する



ので、これまた例年通り、付添い&ビデオ係でお台場に行ってきました。




その1:いつものことながら会場は盛況です。





その2:フラの1コマ






長女の出番のビデオ&写真はしっかりと記録したあとは、ゆっくり他のハラウの演目を見るのですが、



今回は「KANE」(カネ)のコーナーが思いのほか、良かったです。



「KANE」というのは男性のフラ。



フラといえば普通は女性のフラを思い浮かべますし、フライベントは女性の踊りがメインになるわけですが、



フライベントの会場は踊り手&観客ともに女性率が高いので、「KANE」のコーナーは客席が沸きます。



今回のKANEの演目にはチャント主体のカヒコ(古典フラ)があり、かなりディープな内容。



長い演目でハワイ語のチャントを歌うこと自体、かなり難易度が高いうえに、古典フラの



「つま先立ち&腰を落としたポーズ」が続くので、踊りそのものも難易度が高い。



正直、私はカヒコの凄さを理解できていませんが、フラに詳しそうな人々が「結構すごいね」などと



話している光景を見かけました。



もしこの記事を読んでいるあなたが独身男性なのであれば、フラスタジオの門をたたきKANEに



チャレンジすることをお勧めします。



フラ業界は圧倒的に女性率が高い世界なのでKANEは希少価値が高いですし、イベント後の



打ち上げともなると、美しい女性に囲まれることは必定ですよ。(これ本当)




・・・って、話がそれましたね。ロコモコに話を戻すと、KANEの後はタヒチアン、そして



そのあとはワヒネ(大人の女性のフラ。これがメインイベントとなります。)と進行していく



わけですが、タヒチアンは露出度高めの衣装で、男女の観客両方から歓声があがりますし、



ワヒネのコーナー以降はエンディングに向かってどんどん盛り上がっていきます。














今年は快晴にして、日差しも適度に強く、まさにロコモコにとってはベストコンディションで、



フラを満喫できたひとときでした。



GWのロコモコが終わると、フラ関係者的には「夏の繁忙期」に向けた準備がスタートですね。



夏が楽しみです。

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新年。大崎上島にて。

2012-01-09 12:01:48 | ウクレレ
2012年のお正月ということで実家に帰省しました。



我が故郷、広島県の大崎上島。



島で迎える年明けは、都市部の喧騒とは対極にある静けさであります。





大崎上島の早朝の風景。





たまに聞こえるものといえば、フェリーや高速艇の汽笛とか、カラスの鳴き声とか、



家の裏にある竹藪が揺れる音くらい。



実家のコタツで寝そべっていると、心も体が「静けさに包まれている」ような感覚に浸ります。



どんな有名な保養地&温泉地よりも充電できる場所は、やはり生まれ育った故郷ですね。


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PCにIEEE1394ボードを増設してminiDVの動画をPCに取り込んだ。

2011-10-09 21:35:34 | 家庭


近頃のビデオカメラといえばHDDタイプですが、その前の主流は「miniDV」のビデオカメラでしたよね。


我が家も、かつては「miniDV」を使っていましたが、現在はHDDタイプのビデオカメラを使ってます。



【図1-1】 旧ビデオカメラ(miniDV用)と新ビデオカメラ(HDD)






ここで皆さんに質問です。皆さんは下記のような状況に遭遇していませんか?



----------


【状況:その1】

・miniDVのテープに録りためた画像をHDDに取り込みたい。

 もしもminiDVビデオカメラが壊れたら再生する機器そのものがなくなってしまうからね。

 ていうか、さっき久しぶりにminiDVビデオカメラを動かしてみたら、miniDVテープの差込&取り出しのローディングが不安定。

 なんだか近いうちに壊れてしまうような予感。

 今のうちにminiDVテープの画像データをHDDに移さないとマズい気がしてきた。


【図1-2】 miniDVカメラとminiDVテープの山。





【状況:その2】

・miniDVビデオカメラとブルーレイレコーダーをつないで、ブルーレイレコーダーのHDDに画像を取り込もう!

 miniDVの動画データを取り込む場合、USBケーブルで取り込むことはできないが、IEEE1394(iLINK)ケーブルで

 接続すれば動画取り込みができるらしい。

 確かブルーレイレコーダーにはIEEE1394(iLink)のポートがあったから大丈夫だ!

 ・・・と思ってケーブルをつないだのだがデータが取り込めない。なぜだ!?

 ブルーレイレコーダーの操作説明書をよくよく調べてみると、miniDVカメラのデータ形式によっては

 入力信号を認識できない、とか書いてあるぞ。

 ということはminiDVビデオカメラの画像データをブルーレイレコーダのHDDに取り込むことはできない、ということか。



【状況:その3】

・ブルーレイレコーダがダメならPCに取り込むしかないね。

 というわけで、miniDVビデオカメラをPCにつなごう・・・・って、PCに「IEEE1394(iLink)」のポートが無いじゃん!

 そ、そういえば、PCを買い換える際に「IEEE1394」への対応をすっかり忘れてた!

 思い起こせば、昔のPCには「IEEE1394」のポートが標準搭載されていたのに・・・。


【図1-3】 IEEE1394のコネクタ形状左側が「6pinタイプ」、右側が「4pinタイプ」。このどちらかのインタフェースがあればOK。






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賢明なる皆様は既にお気づきのことでしょう。そうです。我が家はこの状態に陥りました。



我が家のminiDVカメラはSONY製。ブルーレイレコーダーはシャープ製。

ブルーレイレコーダを買うときにSONY製にしておけば、きっとこんなことにはならなかった。

しかもPC買い替えにより、新しいPCにはIEEE1394のインタフェースは無くなっていることに全く気付かなかった。



すべては「後の祭り」であります。orz



我が家で取りためたminiDVのテープは30本近く。ダビング業者に頼む、という手段もありますが、

テープが2~3本ならまだしも、30本近くの本数ですと、結構な金額になってしまいます。







となると残る手段はただ1つ。







面倒だけど、PCに「IEEE1394」ボードを増設するしかあるまい!!








私はPC自作派ではないので、このテの面倒な作業はやりたくないタチ(怠け者)ですが、

幸い、職場が秋葉原界隈なので、このテの製品を買いそろえるのに時間はかかりません。




で、どこの増設ボードはどこの製品にしようかとあれこれ検索していたところ、

「miniDVの画像をHDDに移したい」

「miniDVカメラで撮った動画をHDDレコーダーにコピーしたいのに出来ない。」

「PCにデータを取り込もうにもIEEE1394ポートは無いし、ボード増設なんてよくわからん!」

という悩みを持つ人がそこそこ存在することに気づきました。




確かにPC自作派でない人にとってはボード増設は敷居が高い作業なのかも知れない。




そんなわけで、PCへの「IEEE1394」ボード増設&miniDVデータのHDD取り込みまでの作業プロセスを

ひととおりまとめておきます。






(1)まずは目標設定

・ めざすゴールは「miniDVビデオカメラとPCを接続して、miniDVの画像データを全てHDDに移す。」

  ということです。そのためには下記のような環境を作ることが目標となります。



 ① Windows7のPCに「IEEE1394ボード」の増設を行う。


 ② 画像編集ソフトも必要になりますが、有償ソフトは高額なので、Windows7に標準装備されている

   「Windows Live フォトギャラリー」を使用する。これならタダですね。

   ※ Windows7/Vistaであれば「Windows Live フォトギャラリー」、WindowsXPの場合は「WindowsMovieMaker」を使うことになると思います。


 ③ PCへのボード増設が正しく行えれば、miniDVビデオカメラをPCにつなぐと、PC側で「Windows Live フォトギャラリー」

   が自動的に起動し、画像編集(データ取り込み)が行える状態になる。つまりこれが目指すべきゴール。




・ 予算目標は「なるべく安価に!」ということになります。

  結果論でいいますと、我が家の場合は安価な増設ボードを選択したので費用は「1345円」で済みました。

  もう少し高品質&好評判な増設ボードを選択したとしても「4000円以内」で大丈夫だと思います。






(2)PCの中身を調べて、購入すべき増設ボードのタイプを決める。


・ 我が家のPCはデスクトップPCなので、増設ボードの選択肢は多いです。具体的に確認するためには

  とにかくマザーボードを見て確認するのが一番。ということで、PCの中身を見てみます。



【図2-1】我が家のデスクトップPC




【図2-2】デスクトップPCのカバーを外すと中身はこんな感じ





・ PCの中身を見ても「なんのことやら?」という人向けに補足説明。


【図2-3】増設ボードをつける場所





  青線で囲った箇所が「PCI」という規格のボード増設を行う場所。

  赤線で囲った場所が「PCI-Express」という規格のボード増設を行う場所。



  我が家のPCの場合ですと「PCI」が1つ、「PCI-Express」が2つありました。



  で、どっちにすればよいのか?といいますと、「どっちでも好きなほうでよい」です。



  名前からうける印象のとおり「PCI」よりも「PCI-Express」のほうがデータ転送速度は速いので、

  「PCI-Express」に対応する増設ボードを買う、というのが一般的な選択かなと思います。

  我が家の場合は、今後「USB3」のボード増設を行う予定で、その際には「PCI-Express」対応

  の増設ボードを買うと思うので今回は温存しておきたい。

  また、後述のとおり「PCI」対応のボードのほうが安価で、しかもminiDVの動画取り込みの作業は

  「100時間の動画をHDDに取り込むには結局100時間が必要」

  ということになるので、データ転送速度が早くても意味がない。

  以上のような理由から、結果的には「PCI」対応をボードを選択することにしました。




(3)IEEE1394増設ボードのパーツ製品を探す。


  これはPC自作派の方々に聞くのが一番なのですが、幸か不幸か「IEEE1394増設ボード」の選択肢は

  さほど多くないので、Googleなどで検索すればおのずと候補は絞られます。

  私がボードを探した際に候補に挙げたのは下記製品。




 ① AREA社「SD-FWTI3-W1」

  ・この製品はIEEE1394ポートの形状として「6pin×2ポート」と「4pin×1ポート」の両方が装備されています。

   せっかくIEEE1394ケーブルを持っていたのに「ポート形状が合わなかった」という心配が無くてよいですね。

   また「TI社のチップを使っている」という点もプラス材料のようです。(どのように良いのか私にはわからないですが)。


【図3-1】AREA社「SD-FWTI3-W1」





 ② 玄人志向「IEEE1394 PCI LowProfile対応 1394V-LPPCI2」

 ・今回、私が買ったのはこちら。

  理由は「価格の安さ」と「ケーブルが標準添付(ケーブルを買うと400円~1000円程度の追加出費になりますし。)」

  ということによります。要は「トータルで安かった」という話です。


【図3-2】玄人志向「IEEE1394 PCI LowProfile対応 1394V-LPPCI2」






 ③ センチュリー社「ポートを増やしタイ IEEE1394a x3 PCI接続カード CIF-FW4P3」

 ・前述の②と似たようなスペック。②と③の優劣は私にはよく分かりません。

  しいて違いを挙げるなら、前述②はIEEE1394のポートが3つあるけど、この製品はポートが2つ、ということでしょうか。

  でも、いまどきIEEE1394のポートが同時に3つも必要になる人はいないと思うんですよね。

  Amazonのユーザレビューでも評判は良いですし、お値段も1600円くらいと安価なので、これを選んでもよいと思います。


【図3-3】センチュリー社「ポートを増やしタイ IEEE1394a x3 PCI接続カード CIF-FW4P3」






 ④ 玄人志向「IEEE1394a PCI-Express x1 IEEE1394-PCIE」

 ・参考までに「PCI-Express」のボードも1つ挙げておきます。

  前述のとおり「PCI-Express」は「PCI」よりもデータ転送速度が速いため、「PCI-Express」のボードを買う人が多いのかもしれません。

  ちなみにこのボードを使ってminiDVのデータをHDDに取り込んだ、という記事がこちらにあります

  ので、このボードを選択するかたはこちらを参照してみてください。


【図3-4】玄人志向「IEEE1394a PCI-Express x1 IEEE1394-PCIE」






(4)増設ボード購入。

 ・お好きなお店でどうぞ。私はAmazonで購入しましたが、メーカー直販サイト直販、PCパーツの充実したお店

  (例えばクレバリーとかドスパラとかPCデポとかツクモとか・・・)など、お店の選択肢は多いです。

  そのときの入荷状況によって品ぞろえはまちまちで、価格も時期によって変動しますが、大差はないような気がします。



【図4-1】玄人志向「IEEE1394 PCI LowProfile対応 1394V-LPPCI2」のパッケージ





【図4-2】ボードおよび同梱物品一式はこんな感じ。IEEE1394ケーブルも同梱されているのは素晴らしい。







(5)商品を手に入れたらPCに搭載!

 ボード増設の作業を行うときに注意すべき事項は下記。(一般論です)

 ・作業をする際には必ずPCの電源ケーブルを抜きましょう。(基盤むき出しですからね。この意味は私にもわかります。)

 ・冬場は静電気防止対策も重要です。(精密機械ですからね。この意味も私にもわかります。)

 ・ボードを差し込むときに過剰な力を入れるとマザーボードが壊れるらしい。(意味はわかるのですが、どこまでならOKかは感覚的な話ですね・・・)

 以上のようなことに留意しつつ、さっそく増設ボードをPCに搭載してみましょう。



【図5-1】PCカバーを開けるとこんな感じ。




【図5-2】では増設ボードを差し込んでみよう。




【図5-3】PCIボードを差し込むべき場所はココ。




【図5-4】装着完了しました。




【図5-5】PCカバーをつけて後の外観はこんな感じ。青線部分にIEEE1394のポートが登場しました。






(6)増設ボードを搭載したら、PCで設定確認。

 ・我が家のPC環境はOSが「Windows7 Home Premium Edition」。

 ・増設ボード搭載後、PCの電源をON。増設ボードを「新たなHWデバイス」として認識してくれました。

  このあとはドライバの追加に進むのですが、Windows7の標準ドライバで大丈夫だったようで

  インストールや設定は自動実行されて設定完了。個別インストール作業は不要でした。

  あちこちのブログなどを見た感じですと、Windows7やWindowsVistaであれば標準ドライバでOKのようです。

 ・「PCを再起動して下さい」というようなメッセージは出現しませんでしたが、一応PC再起動しておきました。





(7)いよいよPCとminiDVビデオカメラをIEEE1394ケーブル(iLinkケーブル)で接続


【図7-1】miniDVカメラにIEEE1394ケーブルを装着




【図7-2】PCとminiDVカメラを1394ケーブルで接続しました。




 ・miniDVカメラとPCをIEEE1394ケーブルで接続したところ、デジタルビデオデバイスを検出しましたよ、というポップアップウィンドウが出現しました。


【図7-3】デジタルビデオデバイスを検出しましたよ、のポップアップ画面




 ・上記のポップアップウィンドウが登場したら「ビデオの読み込み」をクリックしましょう。

  すると「Windows Live フォトギャラリー」が自動起動し、ビデオデータの取り込み画面に進みます。

  ここから先は、ひたすら画像デ-タを取り込むのみ!仮にminiDVの画像が100時間だったとすれば

  取り込みのために必要な作業時間は100時間。こればっかりはどうにもなりません。

  地道に作業をしましょう。


【図7-4】「Windows Live フォトギャラリー」で動画データを取り込んでいるときの画面




 ・データサイズは5分の動画が1GBくらいになりました。

 ・HDDに取り込んだ動画ファイルは「Windows Live フォトギャラリー」にて一覧を参照できます。


【図7-5】「Windows Live フォトギャラリー」の画面






「Windows Live フォトギャラリー」の画面上で、画像のサムネイルをクリックすれば動画を見ることができます。



これにて目標達成です。めだたし、めでたし。




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