ユニバーサル開発設計事務所のブログ

自動車業界における開発、設計、原価低減、品質信頼性向上を対象とした開発設計業務を行っております。代表三谷のブログです。

こんにちわ、バカビタキ君

2011-01-25 20:24:26 | Weblog
 少し時間があるので、今日、今は誰も住んでいない実家に行き、裏の菜園を耕し、ジャガイモを植え、その上に穴あきマルチをかけれるつもりでいた。

 畑を耕し始めると、どこからともなく雀くらいの大きさの小鳥が飛んできて、「ツ、ツ」と低音で鳴きながら私の回りにやってきて、耕した畑の中から、何かを見つけて食べている。

 近いときには1メートルくらいまで寄ってくるので、可愛くなり、鍬の手を休めてじっと見ていた。
 その鳥も、私のほうを見ている。比較的冬に良く見るとりで、お腹の辺りが茶色で頭が白く、羽の辺りは黒く、その中にひし形の白い部分がある。

 私はジャガイモを植えた後、穴あきマルチで覆い、草が生えないようにするつもりだった。しかしそうするとこの鳥はえさが取れなくなるので、今日はマルチをかけないことにした。

 畑の仕事を済まし、落ちた栗の葉をかき集めていたら、又私の側に来て、葉を集めたため表れた地面をやはり啄ばんでいる。

 それにしても、人懐こく側によってくるので、私も低音で「ツ、ツ」とやっていたら、あるときから、高温で「チ、チ」と鳴き始めた。同じ鳥とは思えない別の声だ。
他の鳥が来たのかとじっと観察していたら、やはり同じ鳥だ。

 驚いたことに、その場所から数十メートルはなれて、家の影で私の姿が見えないとこの落葉した柿に葉を集めていたらそこにもやってきた。

 よく見る鳥だが、名前を確認しようと携帯で写真を撮り、自宅で調べたら、「ジョウビタキ」のオスだった。つぐみの仲間らしい。

 「ジョウビタキ」を広辞苑で調べたら、「冬、野原・田・畑などに多く、美しい種類。黒い翼に大きな白斑があるので、俗にモンツキドリともいう。また、人を恐れないのでバカビタキなどとよぶ」とある。

 バカとは失礼だが、私にとっては孤独な作業を癒してくれる「トモビタキ」だ。
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