名を上げたかったよ、浮かれ街で

かつて昭和のナイトクラブで働いていた男が当時流行っていた曲などについて書いていきます。主に歌謡曲。

増位山太志郎「今度逢えたら」

2017-07-16 22:00:03 | 音楽
増位山太志郎の曲はとても人気がありました。

「そんな夕子にほれました」(1974年)
「そんな女のひとりごと」(1977年)
「お店ばなし」(1978年)
「そんなナイト・パブ」(1978年)
「だから今夜は」(沢田嘉津枝とのデュエット・1979年)
「男の背中」(1981年)

なんかが印象に残っています。
みな夜の歌という感じです。

「今度逢えたら」も個人的には好きなんですが、この曲、歌詞を見ると

「これきり二度とは 逢えぬかしれぬ」

が、

「これきり二度とは 逢えぬかもしれぬ」

と表記されているのが複数ありました。
実際に歌われていたのは「逢えぬかしれぬ」なんですけど。
カラオケでいろんな人が歌っていらっしゃいますが、みなさんちゃんと「逢えぬかしれぬ」です。

で、夕子さんって誰なんですか?
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