岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

霧が丘短歌会2018年11月

2018年11月28日 | 霧が丘短歌会
霧が丘短歌会2018年11月 11月26日 

       於)霧が丘グリーンタウン第一住宅集会所(27街区)


 定例の講座。参加者は地元の住民を中心に遠方からの参加者もいる。着眼点に各自の独自性が見られるようになった。細部にわたれば課題はある。


「切り取り方が一般的」「焦点が絞れていない」「言葉の選択に工夫が必要」


「言葉の印象が重複している」「不必要な数詞がある」「われへの引きつけが弱い」


「途中で切れてしまっている」「擬人法が不自然」「敬語は不要」「助詞の用法の工夫」


「大袈裟な係り結び」「心情が明確でない」「報告歌を脱するにはどうするか」


「固有名詞へ執着しすぎ」。



 これらの課題がなければ選者クラス。そこまではなかなかいかない。ただ参加者が熱心なのが重要。創作意欲につながっている。


 来月12月は年の瀬で慌ただしいので中止。来年1月の第四月曜から再開する。


 最後に、

1、短歌をたくさん詠む。2、短歌をたくさん読む。

  3、作品を音読する。4、現代詩に親しむ


   これを確認した。


引き続き会員を募集する。


 毎月第四月曜、10:00から12:00.参加費一回2000円。


 問い合わせ、連絡先、岩田宅。

  045-922-5542
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