UGUG・GGIのかしこばか日記 

びわ湖畔を彷徨する独居性誇大妄想性イチャモン性前期高齢者の独白

わがガーデンを華やかにしてくれる無精者向けのけなげなる草花・・・

2018-04-17 01:42:36 | 日記
GGIは無精者であります。わがガーデンの手入れを自ら行うことはほとんどありません、と言いたいところでありますがそうではありませぬ。正確には、まったく行いません。イギリス人にとって最高の趣味は園芸・庭造りであるということをどこかで耳にしたことがあるのですが、GGIは恥ずかしながら園芸には縁無き衆生でございます。

ただ年に一度だけ冬の間に庭木などをシルバー人材センターのオジサンたちに剪定してもらいます。結構おカネがかかります。

したがいまして春が過ぎ夏なりますと、しばしばわがガーデンは兵(つわもの)どもの夢の跡だらけになったりいたします。いつであったか、あまり高々と草々が茂っておりますので、かん違いした近所の方に、GGIさん、何か畑をやっておられるのですと聞かれて、口をモグモグさせて答に窮したことがあります。まことに恥ずかしきことであります・・・

また、これもすこし以前のことですが、夏草に覆われた我がガーデンの惨状を見るに見かねて、気のいい知人がブンブンとすごい音をたてて円盤状の歯が回転する恐るべき草刈り機を持って来て、バッサバッサと刈り倒してくれたこともあります。まさに草々の大殺戮であり、その殺戮ぶりにGGIは呆然としてしまいました。

かようなしだいで近年は、シルバー人材センターのおじさんたちに頼んで夏の間に一度草を刈ってもらうことにしていました。つまりカネで解決しているのであります。まことに恥ずかしきことであります・・・

ところが最近になって、某知人がわが庭、ノーザンガーデンのなかに農耕地を開設しました。農耕地に雑草は禁物ですから、耕作主であるところこの知人、せっせと耕作地の雑草を除去いたします。ところがこの知人、GGIと正反対のたいへんな働き者であり、耕作地以外の地面にバッコしている雑草も、ついでだからといってさっさと除去してくれます。GGIは只々ありがたきことよ思いながら知人の働きぶりを傍観しているのみであります。まことに恥ずかしきことであります・・・

花の命は短くて苦しきことのみ多いそうでありますがあ、GGIはキジュまであとひと月を切っておりますのに、まことに恥ずかしきことのみ多い人生でございます・・・

かようなしだいで、最近はノーザンガーデンは耕作地が存在しているおかげでまあまあ見苦しくない程度の外観を呈しているのですが、サザンガーデンの方では雑草さんたちは常に元気であり、これから夏に向けてバッコすることになります。

ところが、サザンガーデンには雑草がいくら生い茂っていても何ら気にすることなくいつも元気に赤い小さな花を咲かせる草花が存在しています。

今日の写真はこの草花を撮ったもの、デッキに覆いかぶさるようにして小さな花をたくさん咲かせております。よろしければクリックしてご覧になってくださいませ

このは草花の名前は定かでありませぬ。いつであったかわが賢妹が植えていったものです。

「兄やん、この花は不精なあんた向きの花や、何にも手入れしなくてもOKや、暑いときも寒い時でも、兄やんを慰めるために咲いてくれるでぇ、感謝しいや」

まことにわが賢妹の言うとおりであります。真冬にはあまり咲かないようですが、そのほかの季節には、常に赤い花を咲かせ、わがサザンガーデンを華やかにしてくれます。まことに感謝であります。

賢妹は、これはハーブの一種、セージと言うんやと申していたように思うのですが確かではありませぬ、ネットを調べてみましたところパイナップルセージに似ているように思うのですが、はっきりいたしませぬ・・・

なかなか野趣に富んでいて素敵な草花であり、GGIは好きであります

名前なんかわからなくてもキレイなものはキレイと負け惜しみを言っておきませう

なもあみだぶ・なもあみだぶ・なもあみだぶ・・・

グッドナイト・グッドラック!
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