花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

色づき始め

2015-08-31 22:39:16 | 果実
コムラサキ
(クマツヅラ科 ムラサキシキブ属)
初夏のころには薄紫の花が綺麗に色づいてきた。

ハゼノキ
(ウルシ科 ウルシ属)
果実は未だ緑色をしているけれど部分的に紅葉が始まった。
(撮影場所:万博公園自然文化園)
コメント

ヒヨドリバナ

2015-08-30 16:36:11 | 山野草

ヒヨドリバナ
(キク科 ヒヨドリバナ属)
日当たりのよい林縁や林道沿いなどの草地に生え、茎の高さは1~2mくらいです。
頭花はふつう5個の両性の筒状花からなり、花冠の先は浅く5裂する。
雌しべ(花柱)は花冠の外側に飛び出し先は2裂する。
(撮影場所:六甲高山植物園)
コメント

自生のオオバヨメナ

2015-08-30 13:43:24 | 山野草

オオバヨメナ
(キク科 ヨメナ属)
今月の中旬ころUPしましたけれど、植物園のなので手の届かない場所の撮影でした。
今回撮した花は自然の状態で自生していたのが綺麗なので再UPしました。
時には植物園ばかりでなく六甲山の自然を探索してみるものだと痛感しました。
(撮影場所:六甲山登山道にて)


コメント

キンミズヒキ : タマスダレ

2015-08-29 12:00:31 | 山野草
キンミズヒキ
(バラ科 キンミズヒキ属)
北海道から九州などに分布する多年草で山道の側など、やや自然性の高い草地に生育する。
8月頃に黄色い花を咲かせ花の直径は6~11mmくらいです。

タマスダレ
(ヒガンバナ科 タマスダレ属)
原産はペルーで球根の多年草で家庭の庭先で咲いているので、よく知られてます。
薄暗い木陰で白い花が良く引き立ちます
(撮影場所:六甲高山登山道にて)


コメント (2)

ツクバネソウの果実

2015-08-28 11:29:08 | 果実
ツクバネソウ (衝羽根草)
(シュロソウ科 ツクバネソウ属)
果実も始めて見ましたが開花期は5~6月ころなのに見逃してしまいました。
(撮影場所:六甲高山植物園)


コメント

アキノキリンソウ : オグラセンノウ

2015-08-27 15:04:13 | 山野草
アキノキリンソウ
(キク科 アキノキリンソウ属)
高さは70から80cm程度となり、8-11月に総状の 黄色い花を多数つける多年草です。

オグラセンノウ
(ナデシコ科 センノウ属)
湿原に生育する多年生草本で1903年に熊本県の阿蘇で牧野富太郎氏が新種とし採取された。
オグラセンノウは、高さ1mほどにもなるが茎は細く、自立せずに他の植物に寄り添う形で生育している
(撮影場所:六甲高山植物園)




コメント

シュロソウ

2015-08-26 22:50:13 | 山野草

シュロソウ
(ユリ科 シュロソウ属)
北海道から本州の中部地方にかけて分布し山地や亜高山の草地や林の多年草の植物です。
湿った草原などに自生し花が茶色というか赤茶色というのか小さくたくさん咲きます。
(撮影場所:六甲高山植物園)


コメント

ミズヒキの花 : クズの花

2015-08-26 18:49:35 | 山野草

ミズヒキ
(タデ科 イヌタデ属)
半日陰の林下や路傍などに生育する多年草で茎の断面は白色の髄が詰まって、
花弁に見えるものは萼であり長い期間、花が咲いているように見える。


クズ
(マメ科 クズ属)
根を用いて食材の葛粉や漢方薬が作られ
万葉の昔から秋の七草の一つに数えられている、つる性の多年草です。
花は8-9月の秋に咲き、穂状花序が立ち上がり、濃紺紫色の甘い芳香を発する花を咲かせる。
(撮影場所:六甲山登山道にて)



コメント

仙人草

2015-08-25 15:08:08 | 山野草
 
センニンソウ(仙人草)
(キンポウゲ科 センニンソウ属)
真っ白な花を少しぼかし気味でセンニンソウらしく幻想的に撮してみました。
(撮影場所:六甲山登山道)


コメント

レンゲショウマ : ツリガネニンジン

2015-08-25 11:41:35 | 山野草
レンゲショウマ
キンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草
中旬ころに出掛けて写した写真に満足できず昨日出掛けてきました。
終盤なので花も少なく、まだ納得できる写真ではありませんでした

ツリガネニンジン
キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草で花茎の高さは40-100cmになり、葉は茎に3-5枚輪生してます。
茎につく葉の形は楕円形から披針形で、やや厚みがあってつやがない。長さは4-8cmで縁に鋸歯がある
(撮影場所:六甲高山植物園)


コメント