花と野草の写真集 + 気まぐれ日記  

植物園の花や野草の写真や、希に風景写真も写しています。
また日常の出来事など、写真付の日誌を綴ってみます。

今季最後の紅葉

2018年12月23日 | 紅葉





今年は紅葉の季節を写しに出かける機会が少なかった、というよりも出かける気乗りがしなかった。
訪問いただく皆さんの紅葉を拝見しながら素晴らしかったのだろう。
12月中旬頃に訪れた植物園で見かけた、今季最後の紅葉でした。

(撮影場所:服部都市緑化植物園)

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小さいけれど、赤くなるのかなぁ~?

2018年12月11日 | 紅葉

今朝の最低気温は、今季になって一番(摂氏 2, 6℃)冷え込んだ。

21日の冬至を控え、ますます本格的に冬の到来だ。

紅葉もほとんど終わったようだが、暖かくなるまでが待ち遠しい。





太い幹に小さな葉っぱが僅かに色を染めて紅葉の雰囲気を出している

(撮影場所:京都府立植物園)

 

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終わりに近づいてきた今季の紅葉

2018年12月07日 | 紅葉








未だ間に合うかと訪れたが、紅葉も見劣りするような光景だった

(撮影場所:京都府立植物園)

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紅葉も後しばらく

2018年11月29日 | 紅葉

11月も今日を含めてあと2日で師走という月を迎えるようになった。

秋の紅葉も今が最盛期ではないだろうか。

来年は元号も変わることでもあり、平成の紅葉を精一杯楽しもう。

 


黄葉と僅かな緑をバックに写してみた

 


蜘蛛の糸が何よりの頼みです

(撮影場所:服部都市緑化植物園)

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植物園の紅葉

2018年11月21日 | 紅葉





京都府立植物園の紅葉も綺麗に染まってきた


(撮影場所:京都府立植物園)

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はこだて明治館の蔦紅葉

2018年11月04日 | 紅葉










明治館という建物は、明治44年(1911年)に、函館郵便局として建てられた、赤レンガ造りの建物です。
函館郵便局は現在では別の場所に移転しましたが、
旧函館郵便局として残った建造物は「はこだて明治館」としてショッピングモールに 生まれ変わりました。
100年という年月を積み重ねた「蔦紅葉」は歴史を物語っているようですね。

 


 

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函館の香雪園を訪ねて

2018年11月02日 | 紅葉

函館市の名勝旧岩船氏庭園(香雪園)見晴公園の紅葉状況を訪ねてみた。




香雪園(見晴公園)は常緑樹が多く目立つ庭園のようだ。
紅葉も少し始まったようで、夜景のスポットの準備もしてあった。
函館市内の紅葉は少し遅れ気味のようだった。




明治35年に造園された、豪商岩船氏の元別荘で、道内では珍しい日本庭園。
起伏が多く小さな谷川も流れる。
平成13年には文化財保護法に基づく「名勝」の指定を受けて、
「旧岩船氏庭園(香雪園)」の名で北海道唯一の国指定文化財庭園となりました。

(撮影場所:函館市)


 
 
  


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奥入瀬の紅葉

2018年10月29日 | 紅葉

急に北海道まで用事ができたので八戸で途中下車。
八戸からバスで焼山まで利用し、石ヶ戸まで歩くことにした。




焼山へ着いた途端に民家の紅葉が、あまりにも見事なのでカメラを向けてみました。






歩くのは慣れているけれど、キャリーバックが思ったより負担が大きい。
雲井の滝まで行きたかったけれどバスの便が少なく
スケジュールの関係で石ヶ戸から八甲田経由のバスで青森へ直行。

(撮影場所:奥入瀬下流の渓流)


 

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鮮やかな最終美だった

2017年12月15日 | 紅葉
紅葉は見納めと既にUPしたが、ハゼの紅葉とススキが陽を浴びて今季の最終を飾ってくれた
(撮影場所:万博公園自然文化園)
撮影日:2017年12月7日
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メグスリノキ

2017年12月14日 | 紅葉

メグスリノキ(目薬の木)
<ムクロジ科 カエデ属>
日本国内のみに自生する落葉高木で主に、標高700メートル付近に多く見られる。
樹高10mに達し雌雄異株で葉は長さ5〜13cm程度で、三枚の小葉からなる複葉。
和名は、戦国時代頃から樹皮を煎じた汁を目薬として使用すると、
眼病などに効用があるとする民間療法があったことに由来する。
(撮影場所:服部都市緑化植物園)
撮影日:2017年12月13日
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