花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

クサギの花と実

2018-09-23 10:22:58 | 花と果実






クサギ(臭木)
<シソ科 クサギ属>
日当たりのよい原野などによく見られる落葉小高木。
花びらは萼から長く突き出してその先で開く。
花弁は白、がくははじめ緑色でしだいに赤くなる。
果実は紺色の液果で秋に熟し、
赤いがくが開いて残るためよく目立つ。


(撮影場所:京都市西京区大原野)
撮影日:2018/9/18

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ゴモジュの果実が赤くなり出した

2018-05-08 17:12:22 | 花と果実


ゴモジュ御門樹)の果実
果実は核果で直径7mm~8mmの球形で赤色に熟す。
(撮影日:2018年5月3日)


ゴモジュ御門樹)の花
沖縄、奄美大島原産の常緑広葉低木で、
樹高1m~3mになり
直径約8mmの白色の花を多数つける。
(撮影日:2016年3月28日)

(撮影場所:服部都市緑化植物園)

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イチゴノキの花と果実

2017-11-15 17:13:56 | 花と果実


イチゴノキ(苺の木)
<ツツジ科 イチゴノキ属>
原産地はフランスやアイルランドで、日本へは戦後に渡来したものと思われる。
庭木や鉢植えとして栽培され、樹高は2m~10mほどにまでなるようだ。
開花時期は10月~12月くらいで花は壷形をしていて淡いピンク色だが白色も見られる。
(撮影場所:服部都市緑化植物園)
撮影日:2017年11月15日
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花と果実が同時に見られるシロダモ

2017-11-07 18:27:09 | 花と果実

【雄花】


【雌花と果実】
 
シロダモ(白だも)
<クスノキ科 シロダモ属>
山野に自生する常緑樹で葉に太い葉脈が4~5本走り、
葉の裏側が白っぽいのが特徴。
花期は秋であり実も秋に赤く熟すとは、果実は前の年に咲いた花からのものである。
雌雄異株で花は散形花序で、葉腋に黄褐色の小花を多数つけ、
果実は楕円状球形で長さ12〜15mmである。
(撮影場所:万博記念公園自然文化園)
撮影日:2017年11月6日
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ゲンノショウコ

2017-10-29 06:56:26 | 花と果実
(撮影日:2017年9月18日)


(撮影日:2017年10月26日)

ゲンノショウコ(現の証拠)の種子
<フウロソウ科 フウロソウ属>
開花時期は8月~10月ころまで紅紫色または白紫色の花が開花する。
秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が、
神輿のように見えることから「ミコシグサ」とも呼ばれる。
(撮影場所:六甲高山植物園)
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