花と野草の写真集

植物園の花や野草と、希に風景などの写真ブログです。

ユニークな表情をしたコエビソウ

2018-12-03 07:49:48 | 園芸種


何となく小鳥の嘴のように見えませんか?



コエビソウ(小海老草)
<キツネノゴマ科/キツネノマゴ属>
別名:ベロペロネ
原産はメキシコの常緑の低木状になる多年草。
樹高は0.3~1mで開花時期は5月~10月ですが、
寒さにも比較的強いので、
関東地方南部では戸外で暖かい場所では冬越するようです。

(撮影場所:近くにある家庭の花壇で)

 

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季節を惜しむお花たち

2018-11-21 17:37:58 | 園芸種


下町の路地で鉢植のバラが一輪だけ、季節を惜しむように、背伸びして咲いていた



荒れ地に繁茂していた黄花コスモスも数輪を残して萎んでいた

(撮影場所:近くの散歩道で)

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ミナロバータ

2018-11-07 16:32:40 | 園芸種


一輪だけ蘂を出した花を見つけた

 


背景の花を入れてみた




ミナロバータ(Mina lobata)
<ヒルガオ科/サツマイモ>
和名を金魚朝顔(キンギョアサガオ)といわれる。
原産地はメキシコで、世界に500種以上が分布する蔓性の多年草。
開花時期9月から11月である。
茎先で2つに枝分かれして、壺形の花を並べてつける。
咲き始めは赤い色をしているが、橙色、黄色、白と次第に変化する。

(撮影場所:京都府立植物園)

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コルチカム

2018-10-21 09:29:19 | 園芸種






コルチカム
<イヌサフラン科 / イヌサフラン属>
欧州、中東、北アフリカの地中海沿岸地域に自生しています。
草丈は5~30cmほどで、開花時期は主に9月中旬~10月。
なお、念のため追記しますが、毒草だそうです。

(撮影場所:服部都市緑化植物園)

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荒れ地に咲く朝顔

2018-10-15 17:22:44 | 園芸種






花の大きさが直径2cmほどの小さな朝顔。
葉を見るとマメアサガオでもないし、
ノアサガオとも思われない。
空き地のフェンスに絡みつき、小さな花が沢山咲いていた。

(撮影場所:家の近く)

 

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切り花の撮影遊び

2018-10-11 08:50:51 | 園芸種






身内の者が阪急でバラの花を自宅用で買ってきた。
帰る途中に立ち寄り一部をお裾分け。
出かける気持ちもしないので、バラの花を相手に撮影遊び。

(撮影場所:自宅にて)2018/10/10撮影

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コスモスの花がボチボチ咲き出した

2018-10-01 18:01:51 | 園芸種








朝夕は少し肌寒いというだけに、秋の気配を感じるようになった。
植物園でもコスモスのブースでは少しずつ咲き出した。

(撮影場所:服部都市緑化植物園)
写した日:2018/9/27

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大原野のヒマワリ

2018-09-18 19:51:38 | 園芸種

今日は写友7名にて京都の「大原野のヒマワリ畑」へ行きましたが
今年の天候異変などにて、見頃を過ぎてしまったようでした。
その代わり彼岸花が見ごろを迎えていました。
明日にでも投稿の予定ですが、
あまり自慢できるような写真ではないので悪しからず。



(撮影場所:京都市西京区大原野

撮影日:2018年9月18日



 

 

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ランタナの花

2018-09-09 07:02:56 | 園芸種




ランタナ(Lantana)
<クマツヅラ科 シチヘンゲ属>
原産地は熱帯アメリカの常緑低木。
茎は高さ約2mほどで夏から秋に小花を多数密生。
花は初め黄色でのちに赤く変わるものが多い。
和名のシチヘンゲ(七変化)は花の色が、
日がたつにつれて変わるのでつけられた。
(撮影場所:家の近く空き地)

撮影日:2018年9月7日

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お花を写していたらアブが現れた

2018-07-30 07:09:12 | 園芸種


ガウラ
<アカバナ科 ガウラ属>
北アメリカのテキサス、ルイジアナ原産の草花で、
毎年花を咲かせる多年草です。
花の大きさは1.5cm、細長い花茎に小さな蝶が
舞っているように見えるので、
「ハクチョウソウ(白蝶草)」の別名があります。
また、ヤマモモソウ(山桃草)とも呼ばれます。
(撮影場所:六甲高山)

撮影日:2018年7月27日

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